2005/12/12

静岡県限定『思いやりパッシング運動』

 夜中に藤岡隊長がCMに出て来て正義のヒーロ宜しく、パッシング運動がどうのとやっていた。
 何に驚いたかって、警察が率先してやってる事だ。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/k_talk/muramatsu_talk/talk_02.htm

 免許更新に行った時に其のDVDとか見せられたが、どうやら静岡県限定でテストしているらしい。
http://www.wbs.ne.jp/cmt/kenkei/osirase/pashing/index_0711.htm

 其の効果の程はわかったが、CM見た瞬間に「こりゃ危ねえ!」「藤岡隊長何やっての!w」「って警察のCMかよ!w」と思ったわけですよ。
 だって危ないでしょ、『サンキュ事故』煽ってるんだから。
 もし交差点右折時に対向車からパッシング受けたら、道譲ってくれてると勘違いして歩行者ひくぞ此。

細木数子

被験者:細木数子

 言動を観る限り、儒教と仏教色の強い神仏習合論者に見える。

 先ず彼女はテレビであれ此言う前に、自己のスタンスについてハッキリ語って貰いたい。

 日本風土に基づいた神道がベースに在っての仏教なのか、其れとも神道が外来宗教である仏教と対等な関係に在るのか。
 双方影響しあってくっついたり離れたりをしているのは歴史的事実にしても、其れ等をどう捉えているのか彼女の宗教観の本質を問いたい。

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2005/12/13

首相の靖國神社参拝の仕方を教えようか?

 カメラ・マイクが捉え易い様、本殿には上がらず、一般参拝者と同じ様に賽銭を投げ入れて、二礼・二拍手・一礼をする。
 其の儀礼の前後若しくは間に、大声で参拝の目的や思いを述べる。

 そうすれば誰一人として、首相の行動に対する憶測をでっち上げたりする批判や否定のしようがなくなる。
 参拝で全て完結するので、今迄の様な弁解じみた会見の必要性もなくなる。

 次の首相は誰になるかわからないが、是非此をやって貰いたい。
 其れが出来ないなら、首相になる前から毎日靖国に行く大竹案を実践しろw

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2005/12/14

耐震偽装問題 ネットでバンバン流れてるのにテレビときたら

 白々しく「わからない」「不思議」を連発、核心に触れない。

 つまりこういう体質。
NHK:http://hokkech.com/movies/NHK_20041103180233-1.wmv

 まあ此でも聞いてテレビのストレスを発散してください。
NHK(梨元放送協会):http://nikaidou.com/cgi/lime/lime.cgi?051209mp3

 自民党は公明党と心中する気か?
Seesaaタグ
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2005/12/16

パチンコに課税すりゃあいいだろ!

 パチンコ税なら誰も文句言わん。

 其れとも何か?困る官僚や政治家が居るのか?

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2005/12/19

有田芳生

被験者:有田芳生

 オウム事件以来、ワイドショーで毎日の様に見掛ける一方、本業のジャーナリストとしてもちゃんとこなしているところが凄い。
 不確定要素について「○○も含めて・・」という話し方になるのが特徴。
 因みにPowerBook5300以来?のマカーでもある。

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村上龍

被験者:村上龍

 時流に乗るのがうまい活字商人。

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筑紫哲也

被験者:筑紫哲也

 ダメだダメだ評論家。
 日本を「我が国」ではなく「此の国」と必ず表現する客観性(笑
 「メディアは政治の監視役」と豪語する一方、其のメディアの監視役の一端が国民にあるとは決して口にしない。

 悪を担ぎ上げて迄、均衡を保とうとする結果平等主義者。でも教育機関等の制服規定には反対(笑
 中国・韓国・北朝鮮のみをアジアと呼び「隣国(韓国)と仲良く出来ないのに外交がうまく行くはずがない」といいながら、台湾は徹底無視。更には隣国どころか、無防備で紛争地帯へ行く行動が極端な平和ボケ・ボランティアを徹底擁護。(実際死者が出ましたね)
 「ナショナリズムは悪」として、スポーツの組分けしか認めない無国籍主義者。
 其の一方で、特アの国家主権は異常な迄に拘り、彼ら政府の言い分を無批判に垂れ流す特ア代弁者。

 旧社会党と米国民主党の支持者。
 政治家辻元清美の生みの親。
 元朝日新聞記者。

 総じて、売国奴とも呼ばれているが、巷では「彼の国の法則」に匹敵する威力を持つ、「筑紫哲也の法則」が囁かれていたりと、最近では「日本人の成り済ましでは?」と怪しまれていたりもしている。

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アニメと世界情勢

 特にロボット・アニメにありがちだが、ディテールや表現やキャラ設定が似ていると、「パクリだパクリ!」と執拗に野次る人がいるが、そういう人に限って同じ様な顔した美少女アニメを見て喜んでいたりする。
 一番たちが悪いのはエヴァオタとかいうエヴァンゲリオン原理主義の方々。
 ハッキリ言って此では、藤岡隊長の水曜スペシャル探検隊を見て「ガチンコのパクリ!」と言ってるに等しい。
 悪い事は言わない、一度様々なロボット・アニメを時系列に並べて、メカデザイン等の制作者を調べてみて欲しい。
 そうすれば、何が先で何が後か、また同じ制作者が色んな作品で重なっている事にも気付くでしょう。
 何れにしてもそんな表現の手段はどうでもいい事、重要なのは何の意図や目的を以て作られているかの本質にある。

 古代遺跡や形態が限定されない知的生命体といった要素は、マジンガーZ以来の巨大ロボットアニメのキー・ファクタとなっている。
 他に業界の製作上の仕来りとして盛り込まれる要素としては、手塚治虫『火の鳥』を祖とする価値相対主義価値絶対主義との鬩ぎ合いやニヒリズムの否定、人間が世代を超えて過去現在未来へと運ぶ命“運命”と、時空に乗って運ぶ中で避けて通れない寿命という宿す命“宿命”に関連した脈々と受け継がれるカタルシス、そして其れ等をワンパターン化させ飽きさせない為の、そして其の普遍性を現代の新たな価値観で図り直し証明する為の世相の反映という絡み。
 此はロボットアニメに限った事ではなく、日本が主体性を以て発する世界へのメッセージだったり、時には日本の政治家が決して口にする事が出来ない‘本音’が擦り込まれている事もある。
Seesaaタグ
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交響詩篇エウレカセブンと世界情勢

 珊瑚(コーラル)が植物か動物かの議論が分かれる様に、劇中ではスカブ・コーラルの謎が描かれ、地殻変動で珊瑚みたいな柱が突出してきたりと、様々な形・姿で人前に現れる。
 中でも知的生命体はコーラリアンと呼ばれ、人型コーラリアンの存在の意味を問い、仮定として敵でも御方でもない、此から記すべき白紙とされている。

 此のアニメに於ける政治的メッセージは、此の勢力が此といったストレートに何かと何かが合致する様な表現はなされていないと思うが、細かな要素要素では可成り代替出来る。
 例えば・・

 コーラリアン→コリアン
 エウレカ→韓国
 アネモネ→北朝鮮
 ボダラク→チベット仏教
 ノルブ→ダライラマ
 ray=out→新しい歴史教科書
 グレート・ウォール→万里の長城とグレート・ウォール(宇宙の万里の長城)の掛け合わせ

 おまけにJobs&WOZのコンビに於いては実在する人物で、禿とボサボサ頭という風体も同じ。しかもWOZの頭にはQuadraがw

 トラパーは言う迄も無く、ミノフスキー粒子だね。

 全体的には、アジアとの共存をどう図るかについてが、テーマであるかの様に見える。

『第27話ヘルタースケルター』より

ヒルダ「世界中で今、群発する大規模な地殻変動の結果、現体制へのカウンターを望む機運が高まってるの。」
マシュー「まあ今迄の様な、地方は地方、中央は中央って政治体制もガタガタ。」
ヒルダ「そういう時、か弱き大衆が求めるのは、虚像でも、信念を持った指導者であり、英雄。」
マシュー「ピンとこねえ。例えば・・?」
ヒルダ「ホランドみたいな?」
マシュー「なーんか違わねえ?」
ヒルダ「そうね。何だかピンと来ない。」



ケンゴウ「塔毎の地方自治が始まって約60年。其の間に溜まりに溜まった膿が吹き出した。」
ミーシャ「そんな時代の気分を反映した、閉塞感を突き破る物が欲しい。」
ケンゴウ「そんな指導者が打つ手・・」
ミーシャ「見えざる敵を明確にし、大衆の目を眩ませる。」
ケンゴウ「コーラリアン、そしてボダラク・・」
ミーシャ「知らないものは怖いもの。其の下地は既に織り込み済みでしょ?此の世界には。」



ギジェット「其れにしてもわかんないのはさぁ何でこんな難しい事になっちゃったわけ?」
ギジェット「ねえジョブス聞いてる?」
ジョブス「はい」
ギジェット「ねえ・・」
ジョブス「すいません、考えていました。少し見解が違う。」
ジョブス「もともと、此の世界は難しい有り様をさらけ出していた。」
ジョブス「ただ、誰かが私達に見て見ぬふりをさせるように仕向け続けて来た、結果なんだと思う。」
ジョブズ「君の言う、難しい事からね。」
ギジェット「ああわかるそういう色々。誰だって面倒くさいもんね。」
ジョブス「ぇへしかし、、其れでは済まない立場もある。付けの支払いを済ませる時が来る。間もなく。」
ギジェット「何だか怖いんだけど・・」


 特アの嘘や理不尽な事であっても、土下座外交で逃げ続けて来た日本を暗示している様に見える。
 裏を返せば、日本も其の嘘に乗っかって結局互いに嘘を吐きあってるわけだから、特アそのものとも言える。


『第35話アストラル・アパッチ』より

デューイ「あなたは、なんじの隣人を愛せよという言葉を知っているがぁ・・。」
ノルブ「なぁに?」
デューイ「我々人類に伝わる、最古の書物に書かれていた言葉だ。」
デューイ「しかし何故其の言葉が、人類最古の書物に書かれていたと思う?」
デューイ「其れは、人が其の言葉無くして、互いを生かしておく事が出来ないからだ。」
デューイ「何とも情けない存在だなあ。人という者は。」
ノルブ「何が言いたい」
デューイ「私は単に、人として自らの言葉を勝ち得たいだけなのだよ。」
デューイ「知っているか、神と呼ばれる者が最初に啓示したのが、初めに言葉ありきという事柄だった事を・・。」
ノルブ「そうか・・ふっ、ラスコーリニコフにでもなるつもりか、お前は」



デューイ「どおしたホランド。何を懇願しに来た。」
デューイ「生憎だが、お前等に与えてやれる物は殆ど無い・・・。」

デューイ「其の老人を放してやりなさい。」
「宜しいのですか?」
デューイ「構わない。ひもじい弟を慰めるのは、同じく時を逸した者がよかろう。」

ノルブ「ッフン」
デューイ「此の老人が何故此処に来たのかわかるか?」
デューイ「彼は知ったのだ。お前にエウレカの対になる者など見つけられる筈が無いと・・」
デューイ「故に諦めたのだ。スカブ・コーラルとの対話そのものを。」
ノルブ「すまない。」
ホランド「下がっていてくれ。」
ノルブ「ん?」
ホランド「あんたに見せたい物がある。。約束の品だ。」
ノルブ「何?!」

デューイ「ホランド!」
ホランド「ン、、」
デューイ「お前は私には絶対に追いつけない。」
デューイ「リフに始まり、お前は私を追って軍に迄も属した。」
デューイ「だがいつだって、私に追いつけた事があったか。」
デューイ「挙げ句・・私のお古の女迄拾う。お前にはお似合いだよ。」
ホランド「ン゛ッ!、、」

ホランド「下がっていてくれ。」
デューイ「例の下らない雑誌もそうだぁ。」
ホランド「ン!、、」
デューイ「お前はあの雑誌で信実を伝えようとした様だが、結果はどうだ、下らないモラトリアムを只垂れ流し、時間を無駄に浪費しただけではないか。」
デューイ「もうわかっているだろ。大衆には、信実等どうでもよいのだ。」
デューイ「大衆は信実では動かない。必要なのは、大きな声と強い刺激だ。」
デューイ「更に、其の愚民共のちっぽけなプライドを刺激してやれば、彼らは信実よりも、紛い物を選択する。」
デューイ「兄として忠告しておく。」
デューイ「ゼネラルな物の見方をしろ。さもなくば、お前に勝ち目は無い。」

ホランド「・・相変わらずだなぁ。」
ホランド「でもちょっとガッカリだぜぇ。」
ホランド「あんたが全然俺に追い付いていない事がなぁ。」
デューイ「ン゛、、何だと?」


 征韓論か?w
 此処迄来ると、中華思想丸出しの中国と日本が韓国を取り合っている様に見える。

Posted by Virtue at 17:14 | 静岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 漫画/アニメーション

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