2006/04/01

朝鮮人と日本人の不毛な会話

 また日本の教科書に口を出してくる朝鮮人達。。。

 彼等との60年以上にも渉る不毛なやりとりを、簡単なかけ算にしてショートコントを作ってみた。

続きを読む

Posted by Virtue at 00:00 | 静岡 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2006/04/02

嫌韓流よりソニー病

 嫌韓流は読む機会があったので読みましたが、よく出来てますよ。

 実は表紙の「韓国にはもう謝罪も賠償も必要ないんだ!!」っていう台詞が、「今まで謝って来たんだから」と開き直りというのか、弱虫の連帯意識の確認ぽくて、「本当にわかっているのか?」と疑問を感じていたのでずっと読んで来なかった。
 まああんな本は、元々知韓派が喜んで買っているだけだと思うけどね。

 そんな事より、ソニーが何でそんなに嫌われているのか。


 此を読んだら全てわかります。
 数百冊にも上るソニーのソニーによるソニーの為の自作自演・自画自賛本多発の中、唯一と言っていいぐらいの真のソニーを語っている貴重な本。
 ソニー一族や幹部、日経を筆頭としたメディア操作やネット工作に至る迄、ありとあらゆるソニーの実体が網羅されています。

 ソニーが嫌われている(団塊世代を除く)理由を知らない人、不思議に思っている人、只のゲーオタの叩き合いと思っている人は絶対にお勧めです。

 因みに本にもありますが、「GATE KEEPER」は実在します。
 此は都市伝説ではありません。
 僕自身、確認しており、ログも保管しています。

 更に更に、『メガスター』で一躍有名になった、プラネタリウム作家の大平貴之氏はソニー出身。
 以前、彼の生涯がテレビでドラマ化され、見た人も多いと思います。
 劇中出て来た会社員時代の話、即ち彼の才能を見出せなかった上、技術が世界で評価された途端に乗っ取りを掛けようとした職場が、実はソニーであった事は言う迄も有りません。
2006/04/03

THE CRANBERRIES『Dreams』

 アイリッシュ系ロック・バンド・グループで、此の曲は彼等のデビュー曲。

 最近では、キリン『生茶』のCM曲でも使われている名曲。
 どっちかというと曲後半のニューエイジぽい「ア゛〜ア〜」とヨレヨレした裏声を交えながらの歌い方が特徴で、DIDOとか、菅野よう子の曲に使われるボーカルっぽい感じなのだが、此のCMではそんな感じはしないだろう。

キリンビバレッジ | 商品スクエア | CM情報 | キリン 生茶
http://www.beverage.co.jp/product/cm/namacya/

 デビュー当時は、80'sポップスの焼き直し的な印象を受けたものですが、もう12年も経つんですか・・・今聞くと、まるで此がこういった曲の原点とさえ思えてきます。


 此のベスト版である『スターズ:ザ・ベスト・オブ・クランベリーズ1992-2002〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉』は、其の名に相応しい名曲ばかりが網羅されています。
2006/04/04

ニューヨーク・タイムズでまた工作記事

http://japanese.chosun.com/cgi-bin/printNews?id=20060404000035
NYT「韓国はロボット大国として飛躍するだろう」

 ニューヨーク・タイムズが2日(現地時間)、「インターネット大国韓国でロボットはまるでマイホーム―リラックス空間を演出」という見出しの記事で、韓国の先端技術が発展して行く姿を細かく紹介し、力を入れているロボット開発プロジェクトについて言及した。

 同紙は、世界でインターネット普及率が最も高い韓国がSF映画に登場するような技術を日常生活内で実現するため、日夜研究を続けていると報じた。

 「韓国政府はここ5年で全世帯の72%にインターネットを普及させた。2013年までロボット開発部門で第3位に浮上するのを目標としている」と説明した。

 また、両親にメモを伝達し、子どもに英語を教え、退屈な時は歌や踊りで楽しませてくれる、ネットワーク化されたロボットを、韓国は2007年まで大量生産すると報じた。

 続いて、郵便局で顧客たちを案内し、公共場所を警備しながら侵入者を捜査するロボットも開発する予定とした。

 新聞は「韓国政府はすべての家庭に2015〜2020年までロボットを普及する計画」としながら、「情報通信部はロボットの商用化をさらに短縮できる」と予想した。

 とりわけ、米国で商用化するのに時間のかかる技術を韓国人はすでに使用しているほか、マイクロソフトやモトローラなどは米市場で製品を発売する前に韓国でテストすると報じた。

 また、韓国人は今年1月から携帯電話で無料テレビ放送を楽しんでおり、4月からは無線インターネット「ワイブロ」のサービスが始まると述べた。

 韓国は1997年に通貨危機を経験しながら、先端技術だけが未来を保障すると判断、情報通信およびインターネット・サービス部門の規制を撤廃し、投資を強化して成功した、と同紙は分析した。

 「韓国人4800万人中1700万人がサイワールドに加入しており、ネットワークを形成するなど技術を通じて社会も変化を遂げている」としながら、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の弾劾当時は弾劾可決からわずか2時間でインターネットを通じ大規模なデモ隊が発足したことなどを例に挙げた。

 しかし、ネットワークという匿名性が与える副作用として「行き過ぎた魔女狩り」を指摘、「ケトンニョ事件(犬糞女事件:地下鉄の中で自分の愛犬が排泄した排泄物を、周囲の批判にもかかわらず、片付けずに下車した女性客をネットで批判した事件)」を紹介した。

 また、韓国科学技術研究院(KIST)システム研究部のキム・ムンサン知能ロボット研究センター長の話として、「ロボットが想像できなかった方法で私たちの生活を変えるだろう」としながら、「PCが社会をここまで変えるとは誰も想像できなかったのと同じ」と、つづった。

朝鮮日報

 さて、今回もまた此の記事のカラクリを話そうか。

 本来、記事の半数以上が嘘で出来ている朝鮮日報なんぞ、取り上げる筋合いも無いが、ニューヨーク・タイムズが絡んで来るとそうは言っていられない。

 以前「ニューヨーク・タイムズでも法螺を吹く朝日を毎日が援護射撃」と「朝日→NYタイムズ→毎日・・そして特ア問題のお膝元が住むTBSへ」を読んだ人は、もうピンと来ていると思うが、また朝鮮右翼の大西の仕業だ。

http://www.nytimes.com/2006/04/02/world/asia/02robot.html?_r=5&oref=slogin&oref=slogin&oref=slogin&oref=slogin&oref=login
In a Wired South Korea, Robots Will Feel Right at Home By NORIMITSU ONISHI

SEOUL, South Korea ― South Korea, the world's most wired country, is rushing to turn what sounds like science fiction into everyday life.

 繰り返しになるが、ニューヨーク・タイムズのアジア関連の記事は、提携先の朝日新聞本社ビルで書かれている。

 「朝日だから」とは言いたくはないが、自分自身、日本を扱き下ろす記事しか見た事が無い。
 其の一方で、韓国や北朝鮮を絶賛する虚構記事をバンバン排出している。
 此は海外へ向けた日本叩きと朝鮮賛美を目的として、政治ベクトルを持って意図的にやっていると1000%断言出来る。
 いわば箍が外れた朝日、国内で世論による監視が強まっているから、海外に活路を見出しているのだろう。

 そして最近の顕著な現象として目立つのは、企業提携の枠を越えたイデオロギの連携だ。
 毎日新聞の提携先である朝鮮日報を朝日新聞やテレビ朝日が取り上げ、また、朝日新聞の提携先である東亜日報を毎日新聞や其の系列のTBSが取り上げる「クロスファイア(十字砲火)攻撃」。
 そう、まさに攻撃だ。

 前回の麻生叩きの記事で言えば、朝日が口火を切って、続けざまにニューヨーク・タイムズが書いた事にした朝日の記事、其れを毎日新聞、そしてTBSが取り上げた。

 そして今回の記事は、毎日新聞の提携先である朝鮮日報の記事を、ニューヨーク・タイムズをフロント・メディアとして朝日新聞が書いている。

 自作自演・自画自賛の報道ロンダリングが行われている。

 アメリカ人が朝鮮右翼の報道合戦に気付くのはいつの日になるか。
 朝日に乗せられ、また反日に火が着くか注目したいところだ。


【関連記事】
 ニューヨーク・タイムズでも法螺を吹く朝日を毎日が援護射撃
 朝日→NYタイムズ→毎日・・そして特ア問題のお膝元が住むTBSへ
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 16:25 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感
2006/04/05

子供に株取引なんかさせるな

 取り敢えず「お金とは何か」「何故人を殺してはいけないか」程度の事が、自分の頭で考えて導き出せないのなら、株なんてやめろ。

 日本銀行券や株券は単なる手段の道具であって、其の本質は稼ぐものではない、使うものだ。
 そして其の手段を使わず、如何にして充実な人生を送れるかが「仕合わせ(幸せ)」というものだ。
 「稼ぐ為に金を使う」という発想から始まっていては、何も生み出せない。
 人間が生まれた時に、お金握ってますか?
 人間は元来、お金が無くても生きられる「動物」だ。
 食い物に困ったら、海で魚を捕ればいい。山で草を採ればいい。

 極論?
 だが生きられる。
 生命力を携える原点であり、生きる手段だ。
 そして虚業其の物が極論だって事に気付いて欲しい。生きられないという事に。

 市場は市場でも、食い物が直接行き交う市場こそが、市場の原点であり、商売の原点だ。
 もっと言えば、物々交換こそが経済の原点だ。

 海外の魚市場へ行って、日本円や株券で買い物してみな、出来るもんなら。
 そうすれば、野垂れ死ぬ前に気付く筈だ、魚市場のおっさん達と一緒に魚を捕る仕事をすれば、食いはぐれる事は無いってね。

 此が「仕合わせ」、生きる原点であり、共存共栄の原点だ。

 やべっ、喋りすぎたw

Posted by Virtue at 21:45 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2006/04/06

パンツのゴム理論と共産主義・社会主義

 タイトルを見てなるほどと思った人は、此以上読み進めなくて結構ですw

 パンツのゴム理論とは、新しいゴムのパンツは、きちっとしていて気持ちがいいものだが、次第に履き心地の悪さが苦痛になってくるという例えだ。

 自分達のイデオロギを正当化する、共産主義者や社会主義者への殺し文句にピッタリではないかと思い、忘れないうちに書きました。

 『国家の品格』の藤原さんも、テレビで「共産主義や社会主義の思想は、論理的に秩序だって綺麗だが、人間にはそぐわない」といった様な発言をしていたが、僕はそもそもそういう状態を綺麗だとは思わないけど、まあ其れはいいとして、藤原さんの言わんとしている事を酌んでも、パンツのゴム理論の一言で片づくわけだ。

 だからアカの人と議論になったら、「ヒント:パンツのゴム理論」。
 たった此だけで片が付きますw

Posted by Virtue at 05:40 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感

「葬式無用、戒名不用」白洲次郎

 NHK総合『その時歴史が動いた』で、白洲次郎の事をやっていた。

http://www.nhk.or.jp/sonotoki/sonotoki_syokai.html

 松平アナの番組だが、僕にとっては『草野仁』『松平定知』は、アニメで言えば『矢立肇』に等しい安心と信頼の証。

 白洲次郎の伝記は、杉原千畝と列んで定期的に放送されるネタだから、知っている人も少なくない筈だが、取り敢えず政治家と官僚は見習え、通過儀礼として学べ。


旧白洲邸 武相荘 buaiso

Posted by Virtue at 07:03 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2006/04/08

今、筑紫のNEWS23で見てはいけない場面を

見てしまった!w

news23report.jpg

 現地リポートの記者が、筑紫が質問を入れるところを無視して先に読んでしまったらしく、慌てて尻切れトンボでストップ。
 筑紫が、其の記者が読んでしまった導入部を反唱して質問し直したwww

 以前、同番組の討論に田原総一朗が喚ばれた時、筑紫との問答が事前検閲されている事を此のオヤジにバラされていたが、まさか現地リポートでさえ台本があるとは驚いたw

Posted by Virtue at 00:16 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

[新]アニメ・SAMURAI7「斬る!」

[新]アニメ・SAMURAI7「斬る!」
4月7日(金) 24:30〜25:00 NHK総合 Gコード(7628408)

サムライ7(新番組)◇黒沢明監督[映]「七人の侍」をリメークしたSFアニメ。遠い未来の惑星を舞台に、体を機械化した"サムライ"たちの戦いを描く。富岡淳広脚本、滝沢敏文監督。かつて地球と呼ばれていたかもしれないある惑星では、全身を機械化した"サムライ"たちの長い戦が終わり、平和が戻っていた。カンナ村でも米が順調に収穫できるようになっていたが、人々は毎年やって来る"野伏せり"の襲撃になすすべがなかった。野伏せりの振る舞いに耐えきれなくなった村長は、徹底抗戦しようと決意。村の若者リキチ(声・西前忠久)とみこのキララ(折笠富美子)・コマチ(斎藤千和)姉妹は、野伏せりに対抗できるサムライのスカウトに出掛ける。

 あーつまんねえw

 導入部でロボットの戦闘シーンが出て来たから、思わずザッピングを止めたが、下手糞な3DCG程見辛く苦痛なものは無いですね。

 寄りで平面的なアニメの背景に浮きだった3DCG。
 引きでは3DCGのロボットをびっしり敷き詰められて立体感ゼロ、何処が頭で何処迄が足なのかすらも見分けがつかない。

 同じ七人の侍のインスパイアならスターウォーズの方がよっぽど面白い。
 未だ一話目だけど。
 いや、普通一話目ならもっと作り込む筈なんだけどなあ。

 プラネテスの再放送が見たい。

Posted by Virtue at 01:29 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画/アニメーション
2006/04/09

小沢一郎(Ichiro OZAWA)

 堅物で曲がった事が大嫌い。融通が利かず柔軟さに欠ける。

 考え方の合わない派閥とも頭数合わせ程度で表面的には手を結べるが、其れが彼にとって最大限の寛容さであり譲歩であって、中枢には少しでも考え方が違う人間は受け入れず、後に考え方が合わなくなっても容赦なく切り捨てる。或いは自分からさっさと降りてしまう。
 だから中枢部は痩せ細り、大きく考え方の異なる者とを結ぶ仲介役が育たず、周辺部との大きな格差が生まれ孤立、何年経っても組織はまとまらず、広がりも無く、どんどん尻つぼみになって行く。

 小沢氏の政治思想や考え方はしっかりしたものがあるが、其れを実現するのは人、一人一人である事迄はわかってはいても、人を信じ切れない弱さからか説得する際についつい理念や理想による熱意ではなく、派閥的政局的いやらしさで運ぼうとしてしまう節があり、結局そうやって人心掌握された組織は長続きしなくなる。

小沢一郎ウェブサイト

Posted by Virtue at 00:48 | 静岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感

.