2006/04/29

東シナ海で「日本封じる決意」=韓国の強硬姿勢を手本に−中国海洋局長

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060429-00000056-jij-int
東シナ海で「日本封じる決意」=韓国の強硬姿勢を手本に−中国海洋局長

 【北京29日時事】中国国家海洋局の孫志輝局長は28日、中国科学院で海洋戦略報告を行い、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題に関する韓国の「一切の代償と犠牲を惜しまない強硬姿勢は中国が手本とするに値する」と評価した。その上で、東シナ海をめぐる日中摩擦に言及し、「やむを得ない場合には、海上で日本を封じ込める能力と決意がある」と強調した。29日の中国系香港紙・文匯報(電子版)が報じた。
(時事通信) - 4月29日15時1分更新

 此処迄わかった事。

・靖国や其れを理由とした官製デモを含め、中国は韓国に対する日本の出方を足掛かりに動いている。
・従って今の中国に、韓国の行動の善悪すら判断出来る余地は無い。
・韓国(南朝鮮)は赤化に逆戻りし、中国・北朝鮮と緊密に成りつつある。
・短期的(こないだの交渉)にも長期的(此迄の竹島放置)にも全ては、外務省が招いた結果にある。(勿論長期的には当時の政権も含まれる。)
・そして遅延交渉に則った性善説に基づく弱腰外交が、如何に国家にとって危機拡大に繋がるか、現代の日本国民が身を持って感じた。

 外務省はこうした遅延外交を、戦前から共産主義者や其れに相当する国家を相手に繰り返し、自国民の生命・財産を「意図的に」危険に晒して、共産主義者の餌食になる様に仕向けて来た。

 唯一幸いな事は、アメリカは現在の所、共和党政権下にあり、イギリスも含め中国側に付いていない事。
 アメリカは過去の歴史から、中国やソ連等の共産主義者と妥協して手を結ぶ事が、後々如何に大きな禍根を残すかを学んでおり、少なくとも共和党政権下に於いては、日本がスケープゴートにされる被害は受けずに済む。

 此から重要な事。

・韓国の国際法違反を、中国が賛同した事実を国際社会に知れ渡らせる。
・ロシアが再び赤化し特ア三国に組み込まれない様に、一層の民主化を促進させるべく、日本は企業を挙げて協力する。
・そして此等を円滑に進める為に一つ此処は、相手国を責めるのではなく、自制心、自らを律する心を持って、ポジティブ(前向き)に捉え、国内最大の国賊テロ機関である外務省を解体させる。

Posted by Virtue at 16:38 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2006/04/30

朝日が官邸の拉致ポスターをパロディ化

<内閣官邸オリジナル>内閣官邸拉致ポスター



<朝日新聞パロディ>
朝日新聞拉致パロディ


 「善い面の足は引っ張り、悪い面を担ぎ上げる」朝日新聞による結果平等主義への強い拘りが窺える一品です。
 朝日新聞様が神の目に成り代わって下す、「正と負、陰と陽の法則」にょる優れたバランス感覚を御堪能ください。

 御感想は此方。

asahi.comトップ?> 朝日新聞社から?> お問い合わせ?> お問い合わせフォーム
http://www.asahi.com/reference/form.html

 因みに拉致は未だ解決していませんが。
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 14:14 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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