2006/08/03

亀田興毅が勝った!

 バーローオオオオ!
 幾らド素人でもわかるっちゅーねん!
 舐めんなゴラ!!!

http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20060803k0000m040126000c.html
亀田興毅:中継のTBSに電話殺到

 WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。

 放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。

 TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。

毎日新聞 2006年8月2日 22時59分 (最終更新時間 8月3日 10時17分)

 「あぁ負けた・・」とチャンネル変えようとしたら勝ちだってよ。

( ゚д゚)ポカーン
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

 誰が喜ぶか!
 二重のショックをこんな形で受けたの、生まれて初めてだよ、ホント。
 こんなんだったら、T-BOLANだけ見ればよかった。

 WBAよ、マイナー試合なら国内のプロレスと変わらんが、今回の試合は、アマレスみたいに世界タイトルが掛かった試合だろ、八百長すんじゃねーよ!
 日本の恥を世界中に晒しただけならまだしも、メディアを含めて御前等は、ボクシング其の物に泥を塗ったんだぞ。
 また組織分裂か?好い加減にしろ!

 そんなに興行としてどんちゃん騒ぎしたけりゃ、プロレスの亜種みたいにボクシングなんて名を騙るな、別ジャンルとして世界戦でも何でも勝手にやれよ!
 あんなヘボ判定しか出来ねーなら、どっちかぶっ倒れる迄無制限に勝負しろ。

 其れから竹原よ、御前の解説は同局『ガチンコ!』台本の台詞以下だ、今回は御前を一番見損なったぞ。

 此で世論の風向きが180度変わったから、ヤクザや朝鮮人に押さえ込まれて閉口していたジャーナリスト達が、公に出来なかった不満を噴出させるだろう。
 同じメディアの担がれ様なら、国内の女子ゴルフ見てた方がよっぽどましだ。

Posted by Virtue at 11:49 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2006/08/04

打つのは囲碁、指すのは将棋

 囲碁は「打つ」、将棋は「指す」といいます。

 では「次の一手を打つ」という表現は、囲碁を指す。
 いや、囲碁を打つ、いやいや此の場合は、囲碁を指し示すという意味で言っただけであって、、

Posted by Virtue at 13:43 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

浄土真宗10派が首相に靖国参拝中止要請

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060804-70646.html
浄土真宗10派が首相に靖国参拝中止要請

 浄土真宗十派でつくる真宗教団連合(理事長・不二川公勝浄土真宗本願寺派総長)は4日、小泉純一郎首相の靖国神社公式参拝の中止を求める要請文を首相官邸に提出した。

 要請文は「靖国神社は国家による戦争を正当化する政治的な機能を果たしている特異な一宗教施設。公式参拝は憲法の精神に背く違憲行為」とし、首相と閣僚の参拝中止を求めている。

[2006年8月4日13時36分]

 此のニュース見てピーンと来たね。
 浄土真宗による宗教弾圧及び政治圧力は、今回が初めてではない。

 浄土真宗は、以前大問題になった「清め塩廃止運動」の当事者だ。

 もうみんな忘れているでしょうが、浄土真宗は在日朝鮮人の差別利権に絡み、日本の地方自治体から税金を騙し取って神道の『清め塩』に関する嘘の知識をプロパガンダし、日本の風習を潰そうとした国賊です。

 日本人の多くは、自分を無宗教人と思っていて、更には仏教を日本の宗教と勘違いしていますが、仏教は外来宗教であり、其の源流は中華仏教です。
 浄土真宗は勿論、オウム真理教や創価学会の様な朝鮮人が作った仏教教団ではありませんが、あの事件以降はどう見ても先の積水ハウスではありませんが朝鮮の人権ヤクザに乗っ取られています。

 僕がブログを立ち上げた一つに宗教観があります。

 此以上は深く掘り下げません。
 「浄土真宗 人権 清め塩」等でググって、自分の頭で考えて答えを出してください。
 其れと合わせて今、日本で起こっている特ア絡みの異常な社会現象を、しっかり皆さんの目に焼き付けていてほしいと思います。

 清め塩の正しい知識は、下記を参照してください。

清め塩について考えてみましょう
http://jinja.jp/jikyoku/kiyomesio/index.html
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Posted by Virtue at 19:26 | 静岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2006/08/05

8月5日は本田宗一郎の命日です

 Wikiペディア詳しいです。一読の価値有り。

本田宗一郎 - Wikipedia

 人に勧めておいて何ですが、僕は読んでませんw

 特に自分みたいな立場の人間や、此からモノづくりや技術者を目指そうとする人が、名言や伝記といった活字情報を読む行為は、マンガ家志望者がマンガを読んでストーリを学ぼうとする様なものです。
 重要なのは、作られた様々なモノから感覚的に物事を見抜く能力であって、学ぶ(真似る)べきは其処から読み取った精神の本質や技で、出来上がったモノのコピーでも他人の生き方のマネでもありません。

 まあ読むも読まぬもナンマイダー。

Posted by Virtue at 21:55 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車
2006/08/07

武士道の危うさ

 過去にどの記事かで「武士道なんて糞だ」と述べた事があると思うが、其の理由を未だハッキリ記述していなかったので書こうと思う。

 何処で言ったっけなぁ・・あった!
 ググったらトップに出て来たw

元旦早々また朝日新聞が胸糞悪い記事を
http://robotboy.japonium.com/article/11265031.html

 何、長々と書くつもりは無いので御安心を。
 ロジックは簡単だ。

 武士道とは、儒学や朱子学という哲学が元、更に遡れば仏教そして釈迦の教え(思想)へと辿り着くわけだが、多くの人間が武士道精神性を語る上で、日本人の特性とする道徳心を絡めながら、其の哲学だけで語ろうとする。

 危険だ、危険極まりない。
 上記を参照された方は何となくわかるだろうが、「道徳」については、当ブログの行動指針である連想用日本風土派生図を語る中で記述しているので下記を参照ください。

連想用日本風土派生図<中級・道徳不要編>
http://robotboy.japonium.com/article/9959314.html

 「長々と書かない」と言いながら、参照しまくりではないかと突っ込まれそうですが。
 さて、予備知識を押さえた上で進もうと思います。

 「其の哲学だけで語ろうとする」と先に述べたが、では何が足りないのか。
 ズバリ、「剣術」である。
 此は、竹刀を使った剣道ではなく、真剣を使った命懸けの剣術を指す。
 言わば「中国大陸の帝王学+日本刀を基調とする武術」という、日本に於ける文武両道の形が其処に在る。
 つまり「戦略+戦術と戦力」で、「理論的(=から来る)人心掌握の知恵(戦略)と実践的(=から来る)肉体の感覚(戦術と戦力)」、即ち「知と体の精神修養こそが心を作る」という、其れが「文武両道」であり、日本で言うところの「武士道」なのだ。

 但し、此を実践していたのは一握りの国民であって、武士道精神は日本の道徳心ではない。
 無論日本の剣術は日本刀と切り離せない関係にあり、日本の戦史の中で築き上げられ磨き上げられた云わば日本人の心、其れを作る職人を含め其れを取り巻く風土からなる思想有っての物である。
 人工物は魂という名の情報の器であり、職人の技術や時代背景という人の歴史が蓄積された記録媒体である故、考古学然り、其れを見れば其れを作り上げた文明の息吹を感じる事が出来る。
 だが武士道精神を懐古される様な時代に於いて、其処で実際に大衆に行われていたのは、帝王学や武術に迄至らない「読み書き算盤」という商人としてやっていけるだけの基礎レベル。
 勿論其処から先を学ぶ自由はあったが、其の帝王学の書物は高価なものであり、一般大衆の中でも富裕層でしか手に入れる事は出来なかった。

 所が今現在、帯刀は禁止され、学校で真剣を使った剣術の稽古も行われていない。
 にも関わらず、中国大陸の哲学だけ学べば、当然、日本の風土から発生し由来された、自国から学ぶべき「命の尊さ」は蔑ろにされる。殊に島国の日本では其の危機感も薄い。
 当然そんな人間に、外圧による自国の生命に対する危機感なんかあるわけもなく、学んだ帝王学の祖となる中国様からお声が掛かれば、中国幻想一杯の彼等であれば諸手を挙げて歓迎するだろう。

 即ち、弱味を握られると相手の諭す帝王学のままに自己正当化し、敵に寝返る様な「腹が切れない‘身’の程‘知’らずのインテリぶった頭でっかちな人間」が出来上がる。
 こうして生まれたのが、売国官僚の所謂「チャイナスクール」であり、政治家なら橋本龍太郎、加藤紘一、谷垣さだかず(谷垣禎一)、岡田克也であり、無論、財界人も例外ではない。
 ハッキリ言って竹刀の贈与で武士道を気取る橋龍よりも、日本刀をバットに見立てて居合いする王さんの方がよっ程リアルな武士道だ。

 即ち、「命懸けで守る」という体を張った肉体的修養を行わなず、他国の哲学だけを受け入れる事が、如何に危険で身を、強いては国を滅ぼす行為に繋がるかわかるだろう。
 実際、日本という国は明治維新の際、神道を朱子学等の思想家系宗教と習合させて体系化し、権力が暴走して敗戦によって滅びた。

 武士道とは、知と体の微妙なバランスで成り立っている、まさに諸刃の剣なのである。

 要は「剣術もしてないくせに士(サムライ)面するな」という事だが、「武士の商法」とはよく云ったものだ。

武士の商法
商売のやり方が下手であることのたとえ。明治維新以後、武士であった者が商売をしても、いばってばかりいて失敗することが多かったのでいう。(大辞林 第二版)

 此の諺、明治維新からだったんですか、今言った事と見事に被りますね。
 武士の商法で国を動かされてはたまったもんじゃなですよ、ホント。
 自ら武士道を騙り自己正当化する者、相手に武士道を騙り諭す者、どちらも糞以下、ガン細胞其のものだ。

 殊に今回の話に重ね言及すれば、技術の粋を集めた日本刀に代表されるモノを作る職人を、現在の日本ではバカにする傾向があるのも他国の思想ばかりに偏って受け入れた結果だろう。
 日本人はモノには魂が在り其れを宿す職人を神扱いして来たが、近代日本では其の日本刀という武器に象徴される魂の器をクルマ等に転換して技術力を高めて来た。
 しかし其れは日本刀程の生命の継承とは程遠く、飽く迄技術面だけであり他国の製品の代用に過ぎなかったのではと思うのだ。
 日本人はクルマの運転を剰りにも知らなさ過ぎる。
 モータ・スポーツでは未だ一流の域ではないし、実際、運転のうの字も知らない日本人が、命懸けの競技だと理解出来る筈も無いだろう。
 しかもトップ・カテゴリに位置するF1に居る日の丸を身に付けた日本人でさえ、中国共産党のプロパガンダに加担するという売国的傍若無人ぶり。
 だから技術を軽んじ易々と売り渡せるし、産業的ダメージや背後にいる労働者の痛みも感じられない。
 従って本当に武士道を敬いたければ、今ならせめて日本の産業主力製品から生命という根源を基調とする肉体感覚を研ぎ澄ませるフローを築かなければならない。
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Posted by Virtue at 10:32 | 静岡 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 論文用

ホンダF1、14年ぶり、ワークス39年ぶり優勝

F1世界選手権第13戦ハンガリーグランプリ

▽引退への序曲?逆転目指しシューマッハーvs新王者アロンソ欧州酷暑対決▽アグリ新車で初ポイント狙え

8月6日(日) 23:50〜25:40 テレビ静岡 Gコード(29595728)

F1ハンガリーグランプリ◇ハンガリーからF1グランプリ第13戦の模様を送る。第12戦ドイツグランプリでは、ミハエル・シューマッハーが優勝。アメリカグランプリから3連勝し、今シーズン5勝目を挙げた。フェルナンド・アロンソは5位に終わった。果たして今大会はどんな戦いが繰り広げられるのか。キャスター・永井大、山田優、解説・森脇基恭、実況・西岡孝洋。

森脇基恭, 西岡孝洋, 永井大, 山田優


http://www.sanspo.com/sports/top/sp200608/sp2006080701.html
【F1】ホンダワークス、39年ぶりの単独参戦優勝!!

 F1世界選手権第13戦ハンガリーGP決勝(6日、ハンガリー、ハンガロリンクサーキット、1周4.381キロ×70周=国際電話)ホンダワークス、39年ぶりの優勝だ!! GP参戦7年目、ホンダのジェンソン・バトン(26)=英国=が14番手スタートからF1初優勝を飾った。大荒れとなった今季初のウエット状態のレースを制した。00年に始まるホンダのF1第3期として初、単独参戦のホンダとしては1967年9月のイタリアGPをジョン・サーティーズ(英国)が制して以来の優勝で通算72勝目。バトンにとって参戦113戦目での優勝は、史上3番目の遅咲き優勝となった。(略)

 やっとキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
 (⊃д`)グスン
 (´iωi`)ウエーン
 ∩( ・ω・)∩バンジャーイ

 本田宗一郎の命日の翌日だ、絶対来てたよ、現場に。

 其れにしても日本は、ラリーを含め雨風に強いな、いや、味方に付くのかな。

 棚から牡丹餅という奴もいるだろうが、「天候・人・モノ」というあらゆる環境の全ての条件を満たしたから勝てた。
 F1というモノづくりと其れに携わる人間の極限の現場で、もし、F1という目的、優勝という目標以外の、精神を乱す様な善からぬ雑念を持った人間が一人でも居たら、今回の勝利は絶対無かっただろう。
 こんなめでたい時に奴を思い出したくもないので書きませんが。

 おめでとう、本当によかった。

Posted by Virtue at 11:06 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

デーモン小暮閣下が語る日本音楽

http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/j-melo_e.html
J−MELO〜サマー・スペシャル 「デーモン小暮閣下が語る日本音楽」
(字幕)
8月6日(日) 24:45〜25:30 NHK総合 Gコード(5942571)

J−MELOサマースペシャル◇日本の音楽の魅力を世界に向けて発信しているNHK国際放送の音楽情報番組「J−MELO」のサマースペシャル。邦楽にも詳しいロックミュージシャンのデーモン小暮閣下をゲストに、日本の音楽の魅力を全編英語で解き明かす。またデーモン小暮閣下が聖飢魔2時代からの盟友であるロックミュージシャンや尺八、琵琶などの邦楽ミュージシャンを交えたスタジオライブを展開。さらに司会を務めるハープ奏者、竹松舞と"悪魔と天使セッション"を披露する。

デーモン小暮閣下, 竹松舞

 此録画してた奴は勝ち組だな。
 最高によかったよ。

 閣下はNHKで引っ張りだこだな。
 国際放送チャンネルってこういう番組やってるのか、『ウイークエンド・ジャパノロジー』の音楽番かな。
 NHK最後の良心というか、閣下は早稲田出身のくせに、NHK内で情報テロを起こす連中とは真逆の人間だからな。いや、悪魔だw

 閣下は相撲以外にも、あらゆるジャンルの音楽に詳しい。
 だって「此の曲何?」と鼻歌で尋ねただけで誰の何て曲か即座に答えられるんだぜ?
 音楽版『林家ペー』みたいだw

Posted by Virtue at 11:45 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

エリア88(テレビ版)

 今全部見終わった。
 例によってGyaOの無料コンテンツだが。

 戦闘シーンや効果音はまあまあよかったが、オープニングの出来の悪さと、特に音楽が悲惨だった。
 作曲コストを抑える為にクラッシックの編曲で済ませたんだろうけど、聴くに耐えられないから飛ばしてた。

 あと飛行機以外の作画、第9話『音速のタイトロープ』でのキトリが壁により掛かっていて其処から離れた時の壁の影や、第10話『運命のコントレール』での洗面所の栓を抜いて鎖を置くシーン等、基地内での作画の悪さが気になった。

 古い原作のストーリを知らないけど、絵が宇宙戦艦ヤマトっぽい奴だったけ?
 しかし、アニメは航空業界再編でM&Aとか言って、戦闘機はハリアーとか出てる時代設定なのに、大企業の大和航空は親族経営で、其の社長が社員のクビも切りたくないという体制維持の為に、自分の娘を政略結婚させるって時代錯誤だよなw
 ラストで結婚式場に乗り込む新庄は、あんなにボコボコにされてたのに怪我治るのが早過ぎだろ。
 怪我が治る早さに時間を合わせたら、風間はとっくに帰国しちゃってる。

 監督は『ダグラム』『ボトムズ』の良さんだが、『ガサラキ』のサイド・ストーリで作った戦場カメラマンが主人公の『DEAD POINT―死点』のアニメ化を、他人の作品に便乗してやっちゃった(^ ^;ゞテヘッて感じだよなw

Posted by Virtue at 19:41 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画/アニメーション
2006/08/08

特捜刑事マイアミ・バイス

特捜刑事マイアミ・バイス
8月7日(月) 26:20〜27:15 SBSテレビ Gコード(2788175)

 テレビ欄に「[新]」て付いていなかったから、第一話を見過ごしたかとガッカリ気味で、夜中の2時20分始まりと言う事で目覚ましセットして寝てた。

 時間が来て観て吃驚、てっきり巷で話題の別役者のマイアミ・バイスか何かかと思ったら、「チチチチチッチチ チチチッチチッチ デン デデン デ デーレデーレデーレデーレ・・・」とヤン・ハマーのOPテーマとフラミンゴ、、そしてお馴染みのナレーション。
 ここはアメリカの、いや、世界最高の楽園。
 しかし、この美しい街にももう一つの顔がある。
 麻薬、武器、売春などの犯罪がうごめく。
 その凶悪な暴力犯罪組織に潜入し、敢然と立ち向かう命知らずの特捜刑事たち。
 その名はマイアミバイス

 何とオリジナルのマイアミ・バイスだった。

 しかもタブスと出会う第三話だった。

 字幕に当時配給元の東芝が配慮したとされる「ソニイ・クロケット刑事」と出たw
 恐らくテレビ局に転がってたテープだろう、映像も汚れていて音声はこもり気味でちょっと浮いていたが、間違いなく当時放送していたものだった。
 んだよ、録画しときゃよかった。
 まぁDVDが出てるからいいっか。

 しかしタブスはいい役者してるな。
 夜の映像で顔を離れて見ると眉毛が繋がって見え、顔をアップをすると、どうらんが浮き気味でオカマっぽいがw
 音楽もグレンフライやシンディ・ローパと80's天こ盛りで最高だし、ミュージシャンの出演も見所だ。

 最初の方は観た記憶が無かったから見られてよかった。
 何と第三話は、ソニーが発砲するシーンが一発も無い。
 白のテスタロッサの記憶しか無いから1stシーズンではなかったんだと思う。

 子供の頃、土曜日の昼に学校から帰って来て、父親から「昼真っからテレビなんか見るな」と怒られながら観ていた記憶がある。
 日曜の朝は朝で『タミヤRCカーグランプリ』を観て、「朝っぱらからテレビなんか見るな」と怒られていた。
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Posted by Virtue at 17:58 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

水に関わる死亡事故が多過ぎな件

 7月後半から水難事故多発中。

 自分が記憶しているのを挙げても結構な数。
・長野で大雨による土砂災害。
・二人乗り水上バイクで、男女二人が行方不明。
・元自殺名所の滝で、アトラクションで飛び込んだ女性が滝壺に嵌って死亡。
・流れるプールで金槌プール監視員が、吸水口に吸い込まれる子供を見殺し。
・飲酒運転と見られる二人乗り水上バイクが横転し男性二人が水死。
・砂防ダム上で踊っていた男子学生が、5メートル下へ落ち頭を打って死亡。
・ゴルフ・コース脇の池(最深約3メートル)に落ちた女性が溺死。

 家の中に居た方が安全か?
 大雨→大地震→土石流れってシナリオも有り得るが・・。

Posted by Virtue at 19:46 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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