2006/09/01

女性には売る物がある

 女性の皆さん、いつもエロネタ乙カレー( ^ω^)

 活字・音声・画像に、肉体其の物。

 飯島愛に例えるなら、見た目で接客サービスやグラビアを売り、売春やAVで体も売り、本を書いて個人情報も売った。
 残るは臓器ぐらい?
 でも、ニコチン漬けで疲れた年老いた臓器なんて、誰にも買い手はつかないだろうけどね。

 一般女性の場合で売れる性の限界は、恐らく接客や活字や写真表現位だろうけど、其れで釣れなかったらある意味、女性としては致命的だよなぁ。

 化粧したり着飾ったり大変だなー女性って(´・ω・`)

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2006/09/03

ハリウッド・アクション映画御用達のイヤホンマイク(=ヘッドセット)

イヤホンマイク

 ハリウッドのドラマや映画でよく見掛けるイヤホンマイク、否、正式には『ウルトラ=ライト・ヘッドセット(Ultra-Light Headset)』いうタイプらしいが、実は「MADE IN JAPAN」なんだ。

 昔三年近く散々探して挙げ句、映画で「MOTOROLA」のシルク印刷を確認、モトローラ無線機のアクセサリで型番『AARMN4017A』だとわかり、国内のモトに聞いたら貿易規制の関係で取り寄せも出来ないと言われた。逆輸入なだけなのに。

http://www.motorola.com/governmentandenterprise/northamerica/en-us/public/functions/browseproduct/relatedaccessories.aspx?navigationpath=id_803i/id_27i/id_38i/id_1388i/id_28i/id_975i&accessorypath=id_566i/AARMN4017A
AARMN4017A
Ultralite headset with boom microphone, ear bud style receiver


Lightweight headsets allow for high clarity, hands free, discrete two way communications while adding comfort necessary for extended wear in moderate noise environments.

THIS ITEM IS INTRINSICALLY SAFE ONLY WITH FOLLOWING RADIOS: HT750, HT1250, HT1250•LS, HT1250•LS+, HT1550•XLS MTX850, MTX8250, MTX850•LS, MTX950, MTX9250 PRO5150/7150

AARMN4017A

Specification Overview
Type - Ultra-Light
Design - Does not apply
Configuration - Behind the head
Style - Single
Receive Only - No
Transmit Method - Microphone
Receive Method - Standard
Noise Cancelling Microphone - No
Noise Reduction (ear phone) - No
VOX Capable (Voice Activated Microphone) - No
Intrinsically Safe - Yes

 で、ヤフオクで探したら、何とコメットから出てやんのw

 早速コメットに問い合わせ直接購入してよく見たら、製造が日本、製造元を聞いたら、古い物でわからないと言われた。
Seesaaタグ
MICROPHONE Light Weight 9デイズ 9DAYS Option movie Portable Radios トランシーバ モトローラ Two-way Portable Radio Headset 名称 機種 radio ヘッドセット Japanese portable MADE IN JAPAN 2-way Portable Radio Headset 無線 ポータブル コメット FBI Lightweight headsets ハンディ 2-way Portable Radio Headsets マイク SWAT HOLLYWOOD Radios ムービ Remote Speaker Microphone Motorola Mobile Radios ライト・ウエイト ウルトラライト 特殊急襲部隊 ハリウッド映画 audio Two-way Portable Radio Headsets 特殊部隊 ライトウエイト・ヘッドセット Microphones Audio Accessories ウルトラ・ライト・ヘッドセット Lightweight headset ラジオ accessory Ear Microphone 警察官 イヤーピース H-18 Ultralite headset ピースメーカー headset Mobile ハンディー Speaker Japan イヤーマイクロフォン TWO-Way Radios 無線機 Two-way Portable Radio transceiver トリオ Lightweight Audio Accessory Earpiece オーディオ Portable Radio 特殊火器戦術部隊 ライトウエイト CIA F/X ハリウッド 型番 PEACE MAKER 洋画 AARMN4017A accessories イアーピース モバイル ウルトラ=ライト アクセサリ Headsets Mobile Radio トランシーバー ムービー Remote Speaker Microphones 2-way Portable Radio Comet オプション モト イヤー・マイクロフォン 警官 賞品 モデル Model Earpieces トリオハンディ 映画 スピーカ ウルトラライトヘッドセット 製品 警察 マイクロフォン ウルトラ=ライト・ヘッドセット JPN 2-Way Radios ウルトラ・ライト Ultra-Light

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2006/09/04

リンキンパーク(LINKIN PARK)の素晴らしさ

 俺、今流行のHip-hopみたいな曲が大嫌いだけど、リンキンは別腹だな。

 初めて聴いた時、あのビシバシ来る引き締まったハイ・クオリティなサウンドが堪らなかった。
 「音(サウンド)がカッコいい」なんて思ったのは生まれて初めてだった。

 リンキンの特徴は矢張り、曲のギアチェンジだろう。
 QUEENの様なギア・チェンジではなく、クロス・レシオ化されており、初めは静かなリズムで聞こえのいい音色で曲を奏でながら、徐々にベースが効いて来て厚みが増して行き、ボーカルが被さり、次第にシャウトへと変化、そして絶頂を迎えながらぶつ切りで終わる。

 まあ此をやれば、アニメ『SAMURAI7』のOPみたいに、みんなリンキン風になるんだけどねw

 ハズレが無いのも特徴で、一曲一曲が吟味され、実に丁寧に作られている。

 自分が好きな曲は、『Breaking The Habit』と『Numb』だけど、リンキンの特徴がよく出ているのはやっぱり『Numb』だね。
 マイアミ・バイスの映画にも使われている曲です。
http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/uip/miamivice/
 マイケル・マンでマイアミ・バイスとくりゃぁ、伝統のミュージック・ビデオ風の演出だよね♪
 銃のコッキングにリズム合わせちゃうなんて、たまんねえ( ´ρ`)アァ
2006/09/06

次代天皇後継男児

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

 母体も大丈夫みたいだね。

 40年と9カ月ぶりだそうだ。
 頼むぜホント、産み分け出来るのに其れをやらず、皇室の第一義務を果たさないんだから。

 今後二度と国民に心配掛けさせるなよ、マ・ジ・で・!

 おめでとう∩( ・ω・)∩バンジャーイ


追伸:
 テレビが勝手に点いたり消えたり、永遠30〜40回繰り返していました。
 好い加減ウザくなって主電源を切りましたが、どうやらテレビがニュースを見ろと知らせてくれてたみたいw

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2006/09/07

よろしくメカドック(最終話)<モータ・スポーツ論>

http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001841/
最終話青春のアクセルオン!
富士スピードウェイでついに渡辺の視力は尽きる。だが彼は心の目で潤たちに最後の戦いを挑む。

 ナベさん・・鼻水垂らしながら見たぉ(TfT)

 当時は白内障は失明を意味したんだよなぁ。。
 盲目の運転という過剰演出も去る事ながら、潤の「ナベさん、彼方は・・・彼方は、目を閉じて運転してるんですか」なんてセリフを吐かれた時には、爆笑物なのに、アニメの世界ではこうした臭い台詞も逆に実写以上のリアリティを醸し出す。

 機械屋の気質もしっかり描写されていて、ホント、最近こういう要所要所をしっかり押さえ凝縮した、ハチャメチャなリアル系子供向けアニメって無いよなぁ。

 今の子供には暴走族と走り屋の区別はつかないだろう。
 まぁメカドックを見る限りは、アニメの演出上そう見えても仕方無いがw
 最近警察がやたら細かく五月蠅いが、つまらない世の中になったものだ。

 走り屋行為は、未舗装路で道交法が完全整備される以前からある、まさに伝統だ。
 「祭り行事」と迄は行かないが、箱根山を走りきると云うのは、自動車開発に於いて欠かす事の出来ない試練だった。
 今現在だって、試乗会はこうした場所で行われ、モータ・ジャーナリストを含め、日産のゴーン等だって箱根を攻めまくっている。
 日本の基幹産業が自動車だって事忘れるなよ、警察の中の人達、、。

 サーキット走行に其の末端の走り屋、マンガ界で例えるなら、走り屋は同人誌みたいなものだ。
 自動車先進国に100年遅れていた日本が、奇跡的な躍進を遂げたのも、モータ・スポーツに挑戦して来た要因が大きい。
 其れは鈴鹿ではなく、未舗装路や登坂等で自動車の基礎を支えた箱根峠、舗装路に於ける高速走行試験を支えた谷田部自動車研究所、そして其れ等の成果を海外車勢と競う事で試し成長させた富士スピードウェイと、自動車産業を支える此等三者三様の役割があったからこそ、今日の自動車産業があるのだ。

 そして其れ等をやってのけた人々は、日本軍の兵器を作っていた技術者達であり、三菱自工(三菱重工)、スバル(富士重工)、日産(プリンス)といった自動車産業という平和的アプローチで戦い続けたのだ。
 其れはまさに、「モノを作る」という保守の真髄だった。

 そして「空気の見える男」由良拓也氏、「エアロの神様」マッド杉山氏といった零戦や紫電等の戦闘機に憧れた少年達が、レーシング・カーを生み出すに至る。
 無論其の拠点は富士スピードウェイ周辺だ。

 そうした想いがあったからこそ、メカドックの様な公道を使ったレースが描かれたのだと思う。
 実際、劇中の露崎さんは「紫電改」のオーナであり、戦前は零戦チューナという設定だった。
 そして此の作品のキーワードは、間違いなく「青春」「スピリッツ(魂)」だろう。
 ナベさんのマシンの名も「ワタナベ・スーパ・スピリッツ」だ。
 (今気付いたけど、潤て潤滑油の潤だね。)

 こういうアニメは最終回を終えると、心にぽっかりと穴が開く。
 毎週放送全30話が生活の一部となり、嵐の様に強烈な印象を与えながらあっと言う間に過ぎ去って行く。
 次週にはトラクタでお馴染みの『F』(エフ)が始まるわけだが、途中で見なくなってしまった。

 話が逸れたが、当時子供だった我々に教えたかった事を、今やるべき時が来たと云っている様な気がしてならない。
 少なくとも、其れより後の世代は少数派だし、今じゃミニバンやエコカーが全盛で、クルマを酷使するドライビングなんて有り得ない行為だろう。
 今後もどんどん人間の闘争心が殺がれて行くに違いない。

 今一度確認しておきたい、欧米自動車先進国は、日本より100年も前から、戦争という武器・兵器を使った命懸けの戦いから、モータ・スポーツというクルマやバイクを使った命懸けの戦いへとパラダイム・シフトが起きていた事を。

 まさに真性団塊ジュニアの正念場ではないかと思うのだ。

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2006/09/14

Human / THE HUMAN LEAGUE(ヒューマン・リーグ)


Human / THE HUMAN LEAGUE (1986)

カーモンベビ ヂュライ ユラーイズ
ワイプ ヨー チールズ
ネーバ ライトゥシーユ クラーイ

アイヲドネバ チュライ トゥー ホート ユウ
アジャスティードゥ ソーモー トゥー ホミー
トゥ フィルゾボイフォイ ユーワーガーン
トゥ フィディスペイスオベンティ ネース

アムオンリ ヒューマーン
オ フレッシュンブラード アンメージュ
ヒューマーン
ボーンツ メーイク ミステーイクス

ソ メニナイツァ ローンツー ホールジュー
ソ メニタインッア ルーッカン ソーヨ フレーイス
ナ スインクチズ ウェイアーフィール
ノーモーノスク エーヴァーテイキエ フレーイス

アムオンリ ヒューマーン
オ フレッシュンブラード アンメージュ
ヒューマーン
ボーンツ メーイク ミステーイクス

アムオンリ ヒューマーン
オ フレッシュンブラード アンメージュ
ヒューマーン
ボーンツ メーイク ミステーイクス

 英語のわからん俺が聴くとこう聞こえる、一番好きな曲だな。
 勿論下の16曲入りベスト版にも入ってる。


Greatest Hits [Best of] [from UK] [Import]

2006/09/17

日本国が日本国たる所以と万世一系を突き崩すテロの脅威

 日本国が日本国たる所以に欠かす事の出来ない二つの要素がある。

 其れは金印と天皇だ。

 金印は中国大陸から授かったとされる、「漢委奴國王」と彫られた金で出来た小さな判子。
 此によって国外第三者に日本が国家であると認知された。
 まぁ諸説色々あるが、一応此処から日本が国際舞台への第一歩を踏み出した事になっている。

 もう一つ欠かせないのが天皇の存在だ。
 所謂、似非左翼とされるグローバル・キチガイの特ア右翼の人等が、戦国時代以前の国家観や州制等を理由に「昔の日本は一国ではなかった」と日本国家分断の布石にしようとするが、抑も権力形態がどう変化しようとも、日本風土に根付いた普遍的、不変的共通の価値観が各地を治める権力者達にはあった。
 其れが天皇という権威の存在だった。
 即ち、国内第三者の共通認識による国家結束の証明である。

 天皇とは万世一系による権威を示すが故、時の権力者、血で血を洗う戦国武将故ども、天皇を殺し自らが天皇と成り権威迄も手に入れようとする者は居なかった。

 当然である、万世一系が天皇という神格化される所以であり、其れを破って「今から俺が天皇だ!」と言い張った所で世間の笑い者、裸の王様である。
 其れを戦国武将等はわかっていた。

 だから万世一系の原理原則以降に出来た皇室典範何ぞで、形式上天皇の定義を変えたとて何の意味も持たないのだ。
 だが、平成の世の小泉首相、トヨタ奥田経団連会長、其の他団塊世代のオヤジ共は其れをやろうとした。

 恐らく女系になれば、必ず権力者達が天皇の権威欲しさに、己の利権に関係する男を婿にさせようとするだろう。
 そうやって国民を欺き似非天皇が認知されて行く。
 こうした国家規模のテロを防止する観点からも、男系男子を天皇とする万世一系という仕来りは非常に優秀且つ有効な国家統治システムと云える。

 因みに此のシステムも、金印同様に中国大陸から伝来したものだが、其の唯一の成功例が日本であり、中国人にとっても誇れる、中国大陸からの教えを数千年に渡って守り生き続ける尊い価値観である事は言う迄も無い。

 此がもし仮に、女系女子を天皇とする仕来りだったとしても、当然同じ様にテロ防止機能を果たすだろう。
 此が本当の意味での男女平等の考え方ではないのだろうか。

 即ち、天皇の始まりがたまたま男だったから男でなければならないとなっただけであって、男女平等を理由に女系を認めさせようとするのは、「男女平等だからオリンピックの男子部門に女子を入れろ」と言うに等しく、そうしたイデオロギ的な訴えは公私混同も甚だしい考え方だ。

 もしそんな歪んだ男女平等観を基に言い掛かりを付けて来る馬鹿が居たら、「男風呂に女を入れさせたいのですか?もし天皇の始まりが女で女系女子の万世一系で来ていたのなら、男を天皇にしようなんて私は思いませんよ、男女平等ですから。そんなに女系天皇が欲しければ新たに設けたら如何ですか?w」と、是非ハッキリとした正当性のあるスタンスを示してもらいたい。

 そういう発想をする人間というのは、天皇をヨーロッパの王様と勘違いしている節がある。
 そして其の既得権益に対する嫉妬。
 天皇というのは、世界希に見る究極の既得権益であるが、此は天皇だけの既得権益というよりは国民の、延いては国家の利益、日本国が日本国たる所以の最重要文化財、人間国宝なのだ。

 無論、皇室典範改正で女系という名の似非天皇が誕生しようとも、其の一方、裏では一般国民に混じって本物の万世一系の血筋を脈々と受け継ぐ皇族の子孫が生き続ける事になるだろう。
 まさか現代に於いて女系に転換に絡み男系皇族の処刑が為される筈も無いだろう。
 しかし人間に与えられた権威とは、本来其れ程シビアな政治的判断と表裏一体の価値観であり、「一族皆殺し」が付いて回るのは歴史から見ても常識である。
 即ち其の「暗」の部分と向き合わない事は、天皇による権威のみという縛りが解け国民と同じ権利を持つ一般国民と化した、事と次第によっては総理大臣に成り国家最高権力迄も手に入れられるという、まさにウエポン・フリーの最強国民を生む事にも繋がるのだ。
 何なら賭けてもいい、試しに皇族を一般市民にしてみればわかる。あっと言う間に世界最大与党「天皇党」が出来るだろう、此は殆ど否まさに国家だ。

 よく「万世一系なんてそんな物は嘘だ」という人も居るが、其れも好し。
 抑も天皇の権威とは、神秘性による神格化の他の何者でも無い。
 従って信じないのであれば天皇の存在を信じない事と同義である。
 此は地方や神社の云い伝えや、釈迦の教えやキリストの教えと何等変わらない。
 伝統とは「人」が「云」い「伝」えし「糸」を「充」て「統」べた物である。
 人間が絶えず生命を繋ぎ続け云い伝え、時を超え来たという神秘性である。

 結局こうした天皇の神格性を所以とする権威を理解しない者が、「何故か」其のルールに則って手を掛けようとする矛盾、何も別に、己自信に神格性を感じよとか信じよ、つまり確信せよと言っているわけではない、神格性に触れたいのなら認知・理解せよと只言っているだけだ。
 其れが出来ないのなら関知しない、端から触れない、若しくは共産党の様に正々堂々と「皇室廃止」を訴えるべきだ。
 女系にする理由に「可哀相だから」とは民主党・小宮山洋子議員の発言だが、此の元NHK解説委員でさせこんなレベル、無知・無理解が此程危険を及ぼす事も無いだろう、増してや可哀相なんていう情だけでやられたのではたまったものではない。女系天皇派が只の未理解であって欲しいと願うばかりだ。
 此は最終的に無理なら「女系も認める」と発言した八木秀次教授も同罪である。
 皇室に詳しい知識人でさえ此の有様、天皇の本質を全く理解していない。
 もう一度言う、天皇の権威とは「長きに渡る男系男子の継承」という数千年もの時を超えた、超越した神秘性による神格化にある。
 其れを天皇の定義迄勝手に変えて偽者を擁立しようとする事に、果たして一体どんな意味が有るというのだろうか。
 其処に別の政治的意図、私利私欲や傲りを感じずには居られない。
 本来なら「現人神として今上天皇が在らせられないなら、冷凍保存、ミイラ、血液(DNA)として残す事も止む無し、其れを(旧代)天皇とする。しかし此は最終手段であって、其れ迄は側室から代理母胎、クローン技術に至る迄、あらゆる手段を尽くす」とそう誓うべきである。

 政治とは命懸けでするものであり、其れが日本の根幹に関わる事であれば尚更である。
 万が一でも女系になる様な事態に陥れば、確実に明治維新の様な動乱が巻き起こるだろう。
 そして自分は男系側に付き偽者の存在は断固支持しない、例え其れが菊の紋章を着けた典範上の天皇であろうとも。
 皇室典範は既知・既存する天皇に対し後から書面化された物であって、天皇について新たに再定義し直して良いものでは決してない。
 万が一そんな事が可能となれば言わずも哉、想像着くだろう。
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 04:04 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 論文用
2006/09/19

ドゥドゥー・ディエーヌ

 朝鮮右翼工作員「ドゥドゥー・ディエーヌ」。
 もう一度言います、朝鮮右翼工作員「ドゥドゥー・ディエーヌ」
 此奴は国際紛争の引き金にも成りかねない要注意人物です。
 此の名前を絶対忘れないでください。

 此奴は日本の朝鮮右翼団体の支援を受け来日、僅かな時間でろくに実態調査もせずに支援団体の云うがまま資料をまとめさっさと終了。
 此の動きは来日当初から日本国内でも問題視されていましたが、案の定こうして国際舞台の場で日本叩きをしています。

 「差別されてるのはどっちだ、好い加減にしろ!」と日本人の声が聞こえて来そうですね。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/09/19/d20060919000058.html
国連 日本“偏った歴史認識”
ジュネーブにある国連人権理事会は、国連改革の一貫として、世界各地の人権侵害に対応するためにことし設立されたもので、18日から始まった第2回の会合では、日本を含む6か国の人権状況が報告されました。この中で、ことし7月に日本を調査したディエーヌ特別報告官は「日本には偏った歴史認識から、旧植民地の中国や朝鮮半島の出身者に対する根強い差別がある」と報告しました。そのうえでディエーヌ報告官は「差別の根源には、周辺のアジア諸国との過去の対立をめぐる偏った歴史教育などがあり、ユネスコ・国連教育科学文化機関の指導のもとで、東アジア諸国は合同で歴史の編さん事業を進めるべきだ」と述べました。これに対して、日本の国連代表部の藤崎一郎大使は「特別報告官は差別の実態について報告すべきで、歴史認識を取り上げるのは権限を逸脱している」と反論しましたが、中国の代表などからは、「歴史認識と差別の現状は切り離せない問題だ」との指摘が上がりました。
9月19日 11時26分

 国連人権委員会は差別という朝鮮右翼御得意の言い掛かりを付け、中国や韓国、北朝鮮の歴史認識をも結果的に正当化しました。
 即ち特ア人差別と特ア歴史認識を、国際舞台の場で既成事実化されてしまったわけです。

 本来この様なクーデタ紛いの事態は、絶対あってはならない事ですが、害務省に其れを説き伏せる根性は無いと思います。

 此は百パーセント勝てる問題です。
 本来歴史認識を問われて困るのは特ア側です。

 もし中国が歴史認識を問われたら、中国では存在しなかった事になっている天安門事件等の歴史的事件が浮上、芋蔓式に中国共産党との関連性や生い立ちといったソースが露呈され、政府の根幹に関わる中共の存在自体が問われる事態に追い込まれるでしょう。

 即ち日本は、中国が崩壊する様な歴史知識を持ちながら、国際舞台で正々堂々と其れを披露するといった、其の外交カードを使う素振りすら全く見せないわけです。

 上の記事に関連する酷い事例を教えましょうか?
 日本ユネスコ協会連盟のサイトを見てみてください。
 ・・・あれ?
 どうも済みません、、どおやら修正されたみたいです。
 僕の記憶が正しければ、以前のユネスコのWebページは、トップの左側のメニューがハングル混じりで存在し、朝鮮の歴史サイトみたいになっていました。
 というか、どう見ても赤軍派系NGO状態でした。

 辛うじて其の残骸らしき物を見付けたので、よかったら見てみてください。
http://www.unesco.or.jp/teacher/kyozai_f/nikkan/
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 20:56 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 言動分析名簿
2006/09/21

茂木健一郎

 プロジェクトXの後継番組の司会やってる脳科学者ね。
 テレ朝で猥褻番組(トゥナイト2)の司会やってた石川次郎に似た人です。

 あのおっさんて、ぶっちゃけ他人の研究の受け売りで喋ってるだけだよね?
 最新の脳科学の話を日本の電波で初めて披露するから新鮮に感じるけどさ。

 要はテレビ局の解説委員みたいなもんじゃないかな。
 そういう意味では、ちゃんと中身を理解して説明も出来るから、尻切れトンボの立花隆より遙かに世の中の役に立ってると思うよ。

 科学番組が好きな自分にとっては、氏の専門分野に特化してテーマに沿った、台本みたいによくまとまった時の話は実に面白いけど、アドリブで無駄話が入ると途端に聞く気が失せるんだよな。
 話す内容の切り口に必ずと言っていい程、留学時代のイギリスが引き合いに出て来る。
 んで、「実は○○の研究者の間では・・」的なギヤチェンジが入るw

 でも、雑談なら雑談として話してくれると結構面白かったりする。
 そういう意味では、タレントにも向いてると思うよ。
 NHKで真面目な話、他局はバラエティ向きにと、住み分けすればいいんじゃないかな。
 他のタレント学者みたいに、平成教育委員会とか、所さんの番組とか、さんまのまんまとか出りゃいいんじゃないかな、無駄口したけりゃ。

 何れにしても中途半端は良くないね。
 テレビの中で氏のブログみたいにグダグダやられると、焦点が暈けてつまらない。
 恐らく放といたら、何十時間でも喋ってられる人なんじゃないかな。

 とまあいつもの様に対象者の経歴も何も調べずに、言動を見たまんま直感で書いてみたけど、どうだろうか。
 また関係者の方々?からの苦情待ってますw

Posted by Virtue at 02:46 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 言動分析名簿

茂木健一郎#2<解説:河村隆夫>

http://robotboy.japonium.com/article/24102607.html
河村隆夫
静岡の河村と申します。
さきほどトラックバックさせていただいた者です。

茂木先生のことについて、特別な関係者というわけではございませんが、10年ほどまえから先生におつき合いしていただいている者として、すこし述べさせていただきたく存じます。

先生のくわしいご経歴は下記URLをクリックしていただければご覧になれます。

http://www.qualia-manifesto.com/kenmogi/profile.html

東大理学部から大学院で博士号を取得され、ケンブリッジ大学に留学されていたとき、「クオリア」体験をされて、以後、クオリアの研究者としては世界的にも先駆的業績をお上げになっています。
私は、先生が1997年に出版された『脳とクオリア』(日経サイエンス社)を拝読して以降、おつき合いをさせていただいております。

先生のもっとも大きな業績は「相互作用同時性」を提唱されたことだろうと思います。
他にもまだたくさんのご研究をなさっていますが、「心脳問題」とよばれるこの分野は、極めて困難で、世界の名だたる研究者、たとえば、DNAの構造をはじめて解明したフランシス・クリックなどもお手上げの状態です。

茂木先生は純粋な脳科学者ですが、クオリア問題が一筋縄ではいかないと気づかれ、いまは、科学とまったく無関係の方々の言葉のはしにかくされている、クオリアへいたる道のヒントを模索している状態なのだろうとお察ししています。

それほどこの問題は難しく、ニュートンやアインシュタインの比ではない大きなパラダイムの変換を要するものと思います。

いま先生は、さまざまな分野で気晴らしをしながら、クオリアへいたる道を探しているところなのだろうと思っています。

すこしはお役に立てましたでしょうか?

 立ちました、有り難う御座います。

 氏の研究は思考アルゴリズムの解析というソフトウエア的な、下手をすると哲学をぶって飯の種にしている哲学者と誤解され兼ねない脳研究者だなと思う時があります。

 そして今現在、仕事を口実に?w色んな人と出会い交流を図る事でセレンディピティを高めようとしていると感じました。
 そういえば昨日、NHKの『視点・論点』でギャップ・イヤーについて話していましたが、当人も忙しいからギャップ・イヤーが欲しいとか言ってましたね。
 精神状態は前者がオープンなら、後者がクローズって所でしょうか。

 まあ其れはいいとして、あっそうそう、トラックバック来てませんねぇ。
 サイトをチラ見させて頂いたついでに何ですが、お礼迄に河村さんの著書を紹介。
 折角だから全然役に立ってなかった「アーマーゾ〜〜ン」で召還w


http://www.kabutobotoke.com

 因みに本やWebサイトの内容には関知してませんので、苦情や批評は河村さんへ直接どうぞw
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 20:41 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 言動分析名簿

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