競馬・凱旋門賞
ディープインパクト世界最高峰への挑戦▽ディープ専用カメラが徹底追跡▽優勝の条件
10月1日(日) 24:02〜25:00
NHK総合
Gコード(8537821)
岡部幸雄, 合田直弘, 三浦拓実
ん〜・・一位とは馬の差、二位とは騎手の差だな。
まあしょうがないわな。
面白かったよ。
競馬・凱旋門賞
ディープインパクト世界最高峰への挑戦▽ディープ専用カメラが徹底追跡▽優勝の条件
10月1日(日) 24:02〜25:00
NHK総合
Gコード(8537821)
岡部幸雄, 合田直弘, 三浦拓実
Information Highは、菅野さんじゃないですよ。
マクロスプラスの楽曲は「殆ど」が菅野さんですが、
この「Information High」だけは、作者が違います。
作曲者は「C.M.J.K.」。
「Cut Master Jun Kitagawa」だったかな?
そんな名前を名乗ってるDJの人。


【天声人語】2006年10月18日(水曜日)付
ここはどこだろう。まっくらだ。ワタシがだれなのかもわからない。まわりには、ワタシのようなものはいないようだ。これから、どうなるのだろうか。
てがかりは、とおいかすかなきおくにしかない。いつかどこかで、ふたつのものがあわさってワタシというものがはじまったようなのだ。まだみてはいないが、このそとには、せかいというひろいところがあるらしい。そこには、オトコといういきものとオンナといういきものがいて、それがであってあたらしいいのちができる、ときいたきおくがある。
ワタシは、ひにひにおおきくなってきた。せまいこのばしょではきゅうくつだ。そろそろ、せかいのほうにうつるころなのだろうか。
「カッパ」といういきもののせかいでは、そとへのでぐちで、きかれるそうだ。アクタガワリュウノスケさんによると、チチオヤが、ハハオヤのおなかにむかっていう。「おまえは、このせかいへうまれてくるかどうか、よくかんがえたうえでへんじをしろ」。「いやだ」といえば、でなくてもいいらしい。
あれあれっ、そとへおしだされそうだ。すごいあつりょくだ。だれも、でたいかどうかきいてくれない。きかれても、なんといえばいいのかわからないが、きかれないのもちょっとさびしい。
ついに、そとへでた。ひかりがまぶしい。あたらしいせかいのはじまりだ。からだに、ちからがわいてくるようなきがした。ワタシをあのくらいところではぐくんでくれたオンナのひとが、ワタシのハハオヤのハハオヤだとは、まだしらなかった。
中国国境警備当局がチベット人に発砲 ネパール国境
2006年10月13日18時24分
13日付の香港各紙によると、中国チベット自治区のネパール国境地帯で先月30日、ネパールに越境しようとしていたチベット人グループに中国の警備当局が発砲、少なくとも2人が死傷したほか、子供を含む数十人の行方が分かっていない。
報道によると、子供十数人を含む約70人のチベット人がヒマラヤ山脈を徒歩で越えようとし、国境警備当局の兵士の銃撃を受けた。国営新華社通信は「不法出国を図ろうとしたグループが、引き返すよう求めた当局の勧告に従わず集団で攻撃してきた」と説明。当局の銃撃で2人が負傷、うち1人が寒さと酸素不足のため死亡したとした。
香港紙サウスチャイナ・モーニングポストは銃撃を逃れた41人がカトマンズに到着したとして、「我々の後をつけてきた兵士が立ち止まるように命じ、発砲した」との証言を紹介。銃撃で死亡したのは、17歳の尼僧だとした。
2006/10/23-21:33 移植希望女児の募金、目標達成=ネット上の中傷乗り越える−東京
原因不明の「特発性拘束型心筋症」と診断され、米国での心臓移植手術を希望している東京都三鷹市の上田さくらちゃん(4)について、支援団体は23日、手術に必要な募金目標額の1億3600万円を達成したと発表した。募金活動は終了し、さくらちゃんは年内に渡米する。
募金をめぐってはさくらちゃんの両親がNHK職員だったこともあり、インターネット上で「身銭を切っていない」などとする中傷が相次ぎ、ネット社会の問題点が浮き彫りとなっていた。支援団体は目標額のうち、3000万円は両親の自己負担であることを公表している。
2006/10/25-13:18 「なぜ核保有しないか論議を」=衆院外務委で麻生外相
麻生太郎外相は25日午前の衆院外務委員会で、非核3原則堅持の政府方針を改めて説明した上で、「どうして持たないことになったのか、もう一回きちんと議論することを含め、改めて論議することまで止めるのは言論封殺と言われる」と述べ、核保有の論議自体は認められるべきだとの見解を重ねて示した。
長期病欠の奈良市職員、高級外車の傷を市に補償要求
病気を理由に5年間で8日しか出勤しなかった奈良市環境清美部の男性職員(42)が、病気休暇中の今年8月、運転していた外国製高級スポーツカーが市道の段差で傷ついたとして、市役所を訪れ補償を求めていたことがわかった。
市によると、職員は8月9日、市道から県道に出る際、8センチの段差で底をすり、特殊なナットが損傷するなどした。市道の穴にタイヤがはまるなどして車に損傷が生じた場合、補償することはあるといい、市は今回も補償する方針。
(2006年10月25日3時6分 読売新聞)
■【主張】奈良の病欠職員 事なかれ主義なかったか
奈良市環境清美部の職員が病気を理由に休暇を取得し続け、5年間で8日しか出勤せずに給与を満額受け取っていたことが明らかになった。
同市の規則によれば、1回の病気で休めるのは90日までだが、病名が変われば、新たに90日の休みが取れることになっている。職員はこのシステムを悪用、次々と休暇を取っていた。
こうした職員の甘えを許すような制度そのものに大きな欠陥があることは言うまでもない。速やかに常識的なものに是正すべきだ。
だが、問題はそれだけにとどまらない。この職員は部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長を務めており(問題発覚後に辞任)、病気休暇中にもかかわらず、同和対策や人権問題をめぐる市側との交渉に出席していた。それも1回だけでなく年に数回も、市の幹部や担当の課長らと直接、顔を合わせていたという。
そのうえ、職員は胃潰瘍(かいよう)や腰痛など計14種類の病気を理由に、34回も病欠を繰り返していた。上司はもとより市当局としては、この不自然な休暇に「おかしい」と疑問を持ったり、気づいたりして当然である。
しかし、藤原昭市長によれば、市がそうした実情を把握したのは今年4月になってからだという。しかも、それに対し市は市長が休暇制度の見直しを指示しただけで、半年間、職員への事情聴取もしなかったという。
過剰な病欠が始まって5年間も不自然さに気づかなかったというのは極めて疑問であるし、何の対策も講じなかったというのは異常である。
市側が規則に違反していないことを理由に「見て見ぬふり」をしていたのなら事なかれ主義といわざるをえないだろう。
部落解放同盟奈良県連は「問題の背景に部落解放同盟の圧力があるかのような記載は事実誤認」としている。しかし、解放同盟にとってもこのような身内の行為は、たとえ副議長の個人的行為だったとしても、運動への信頼を損ないかねない。そのことを深刻に受け止めるべきではないだろうか。
「住民への奉仕」という大前提を忘れた職員への厚遇は大阪市などでも問題となった。このさいうみを出し切り、地方自治の原点に返るべきだ。

知事と部落解放同盟県連、4年ぶりの会談
村井知事は27日、県庁で、部落解放同盟県連の竹之内健次委員長ら幹部と会談した。同県連は、同和問題解決に向けて積極的な施策の推進などを求める要望書を知事に手渡した。田中前知事が同和対策事業の大幅見直しを決めたことから、県と同県連との関係が悪化した経緯があり、県連幹部が知事と面会するのは2002年以来4年ぶり。
(2006年10月28日 読売新聞)
フィギュアスケートグランプリシリーズ・世界一決定戦2006アメリカ大会 「女子シングル・ショートプログラム」「男子シングル・フリー」
浅田真央・安藤美姫が世界一へ!!今季公式戦遂に開幕▽現在トップ織田、涙の優勝なるか
10月28日(土) 19:00〜20:54
あさひテレビ
Gコード(655480)
フィギュアスケートグランプリシリーズ・世界一決定戦2006アメリカ大会◇毎年、世界各地で6大会を行い、その総合成績上位6人がグランプリファイナルで頂点を競うフィギュアスケートのグランプリシリーズ。シリーズ初戦のアメリカ大会から女子ショートプログラムと男子フリーの模様を送る。今シーズンの女子の注目は、年齢制限でトリノ冬季五輪に出場できなかった浅田真央選手。ショートプログラムでは、しっとりとしたショパンの「ノクターン」に合わせた表現力豊かな演技が期待される。一方、男子はトリノ冬季五輪出場は逃したものの、めきめきと力をつけてきた織田信成、ことしブレークが期待される南里康晴の両選手がエントリー。それぞれ新たなプログラムで世界の強豪に挑む。解説・佐藤有香、実況・森下桂吉、角沢照治。
荒川静香, 佐藤有香, 森下桂吉, 松岡修造




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