2007/07/02

のっぽパン知ってる?

 俗に云うキリンパンなのだが、見た事が無い種だったので、スタトレに倣って危険が無いか先ずスキャンした。

のっぽパン

 チャンネルを開け。
のっぽパン展開

 どうやら「技能五輪」のメッセージらしい。
 たぶん沼津なら、沼津高専とかバレーボーイズの沼工、沼商あたりの出身者が地元の当事者だろう。

 中身はバナジウムを含んでいて、囓ると緑色をしたクリーム状の物質が出て来ました。
 美味しかったです。


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 のっぽの部屋
 のっぽパン - Wikipedia
2007/07/04

昨日の夢

 最近何故か夢を憶えているので、昨日の夢の内容を記憶の限り全部書き出す事にする。

 第一話、過去の自分に会えるスキー場
 第二話、矛盾する未来の乗り物
 第三話、殺人サッカー
 第四話、体育館の怪

 忘れない内にタイトルだけ。

 所で夢の様な無意識に起きた自由連想の執筆は著作権に該当するのだろうか?
 たぶんなるな、言葉として書き出してる時点で可成り変化している筈だし、何よりそんな頭の中の事は当事者以外の誰にもわからないんだから。
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Posted by Virtue at 10:49 | 静岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

聞屋が久間の言葉尻を取り、大衆は其の見出しに反応し、テレビ屋が其れを拡大させた

 此に尽きるのではないだろうか。

 「しょうがない」は単に「仕方無い」ではなく、「残念」「無念」終戦が早まったのは原爆投下だったとは皮肉だがという趣旨で話している。
 よって久間発言は、真実の真偽では「偽」だが、事実問題の有無では「有」ある。
 尤も其れ以前にアメリカは「天皇が敗戦宣言しようとしてるからさっさと落とせ!折角作ったのに実戦データが取れんだろ!!」というのが実際の所だと思うが。

 久間は言葉尻を取られる危機感を持たずに発言した責任がある。
 聞屋は時期と結末を想定せずに報道した責任がある。
 大衆(長崎方面)は見出しに飛び付き真実を蔑ろにした責任がある。
 政治家は大衆の程度を見越して迎合したり煽動して真実を蔑ろにした責任がある。
 テレビ屋は聞屋親会社である身内ブレーンで擁護した責任がある。

 此では誰一人、一向に成長しない。
 今回の件でもわかった通り、一政治家の権力なんぞ公称800万部の朝日新聞の威力からすれば屁でも無いのだ。
 メディアは先ず報道を監視する義務が国民にあると宣言しろ。

 特に問題が有るのは見出しで焚き付けた聞屋だろうが、結末を考えたかについては、久間潰しという政治意図を持ってやっていたとしたら大成功だろう。
 目を引く見出しというのは、2ちゃんねるのスレタイでも自分のブログのタイトルでもある事だが、実際問題、見出しに嘘を書いて本文で「嘘ぴょーん」とするのは自由だ。
 だからといって己の規模も考えずに時と場合を選ばずにやるのは問題が有る。
 例えば、誰もが自由に配信出来るインターネットと言ったって、自分のブログなら読者数は三桁有るか無いか程度、中には本文迄意図的に嘘を書いてネットで広まったら削除してアクセスを稼ぐというブロガも居るが。
 2ちゃんねるの読者の場合は桁違いでも、執筆者は未定だしヘッドラインよりボディ、もっと言えばソース主義で耐性は相当有る。
 しかし其れ等はインタネットを駆使出来る若年層が中心で、ディジタル・ディバイトとは死語かもしれないが、情報格差で満たされない大多数を補っているのは紛れも無く新聞やテレビだ。
 そして其の新聞は何を書いても自由で放送法の様なルールも無いから、訴えられさえしなければ結果オーライ。
 此が曲者で言わば構成作家の様な役割をし、テレビ屋が聞屋のネタに便乗すれば責任の所在を暈かしつつ飛び火させられる。
 従って日本特有のテレビ局の成り立ちがどうであれ、聞屋とテレビ屋は独立性を保つべきで、業務提携も生い立ちを考慮しテレビ朝日は朝日新聞以外、TBSは毎日新聞、聖教新聞以外、日本テレビは讀賣新聞以外、フジテレビは産経新聞以外と組まなければいけないといったルールにすべきだ。

 特に今回の騒動については政治屋とテレビ屋の影響が大きい。
 今回の見出しの朝日新聞にしても、悪意が有ろうと無かろうと、表面的には「既に野党からそう取られて波紋が広がりつつあるよ、久間さん大丈夫?誤解されかねませんよ?」としつつ、一応全て解説している。
 まぁいつものやり方だが、証拠は確かめ様が無いし野党に朝日が一としてカウントされるなら尤もだろうし。
http://www.asahi.com/politics/update/0630/TKY200706300263.html
久間防衛相、講演で「原爆投下、しょうがない」
2007年06月30日22時23分

 久間防衛相(衆院長崎2区)は30日、千葉県柏市の麗沢大学で講演し、1945年8月に米軍が日本に原爆を投下したことについて「原爆を落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今、しょうがないなと思っている」と述べた。原爆投下を正当化する発言とも受け取られかねず、野党が久間氏の罷免を求める動きを見せるなど波紋が広がっている。

 久間氏は「我が国の防衛について」と題した講演で、東西冷戦下で米国と安全保障条約締結を選択した日本の防衛政策の正当性を説明する際、原爆投下に言及した。
 久間氏は「米国を恨むつもりはないが、勝ち戦と分かっていながら、原爆まで使う必要があったのかという思いが今でもしている」としつつ、「国際情勢とか戦後の占領状態からいくと、そういうこと(原爆投下)も選択肢としてはありうる」と語った。
 久間氏は講演後、朝日新聞の取材に対し、「核兵器の使用は許せないし、米国の原爆投下は今でも残念だということが発言の大前提だ。ただ日本が早く戦争を終わらせていれば、こうした悲劇が起こらなかったことも事実で、為政者がいかに賢明な判断をすることが大切かということを強調したかった」と発言の意図を説明した。
 安倍首相は同日夜、遊説先の香川県丸亀市での会見で久間氏の発言に関して「自分としては忸怩(じくじ)たるものがあるとの被爆地としての考え方も披瀝(ひれき)されたと聞いている。核を廃絶することが日本の使命だ」と述べた。

     ◇

【久間氏の発言要旨】
 日本が戦後、ドイツのように東西が壁で仕切られずに済んだのは、ソ連の侵略がなかったからだ。米国は戦争に勝つと分かっていた。ところが日本がなかなかしぶとい。しぶといとソ連も出てくる可能性がある。ソ連とベルリンを分けたみたいになりかねない、ということから、日本が負けると分かっているのに、あえて原爆を広島と長崎に落とした。8月9日に長崎に落とした。長崎に落とせば日本も降参するだろう、そうしたらソ連の参戦を止められるということだった。
 幸いに(戦争が)8月15日に終わったから、北海道は占領されずに済んだが、間違えば北海道までソ連に取られてしまう。その当時の日本は取られても何もする方法もないわけですから、私はその点は、原爆が落とされて長崎は本当に無数の人が悲惨な目にあったが、あれで戦争が終わったんだ、という頭の整理で今、しょうがないな、という風に思っている。
 米国を恨むつもりはないが、勝ち戦ということが分かっていながら、原爆まで使う必要があったのか、という思いは今でもしている。国際情勢とか戦後の占領状態などからいくと、そういうことも選択肢としてはありうるのかな。そういうことも我々は十分、頭に入れながら考えなくてはいけないと思った。

 つまり「我々はちゃんと書いている、其れで誤解が生じたとするならば、其れは読み手に読解力が無い」という事だろう。
 但し其の見出しをネタに利用しようとする読者が、野党連中で五万と居るわけだがw

 選挙前とは言え、永田町及び長崎とメディア対其の他というギャップが有りにも大き過ぎる。
 野党が其れを口実に大衆を扇動し潰しに掛かるのはいつもの事だが、与党で特に公明党が創価学会員に迎合して私欲で動いたのは大きい。
 無論自民党の一部も大衆を見越して封殺しようとした節がある。
 どうせ辞めようと辞めまいと、将又死のうと非難は浴びるんだから、不本意であれさっさと辞めたのは利口なやり方かもしれない。
 どうせなら、「原爆投下がしょうがないなんて言ってねーだろ!」と一旦ブチ切れて様子見し、メディアリテラシ上、国民にとって一番利益に繋がる手段として配慮し、辞めるなら「やってられるか!!」と捨て台詞の一つも吐いてくれた方が目が覚めるかもしれない。

 詰まる所、情報配信の規模が一定だった場合、活字は真実を語るのに向いているが浸透には時間を要し、映像は短時間で事実を見せるのに向いているが、真実は一方的に流れて考える間も無く終わるという事なのだろう。
2007/07/05

昨日の夢改め一昨日の夢 はじめに

 昨日の夢を書くつもりが、一昨日の夢として本日にずれ込んだわけだけですが、取り敢えずお約束事として「途中振り返らずに書き連ね、覚醒状態からのツッコミ書き込みは入れない」ので其れを念頭に読んでください。

 理由は、夢の中でのツッコミと覚醒状態のツッコミが混同し、紛らわしくなってしまうからです。
 夢の中の事だけをノンストップで書き連ねます。
 従って、読んでる途中で可笑しいと思っても夢なので当たり前ですし、突っ込まず書き流していたとすれば、其れは寝ている最中の本人、つまり俺は可笑しいと気付いていないという事です。
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昨日の夢改め一昨日の夢 第一話「過去の自分に会えるスキー場」

 場所はスキー場の雪がタイヤで踏み固まっているネズミーランド並みにでかい混み合った駐車場。

 其の車列にハイエース・クラスの白のワンボックスでそろそろと移動中。

 自分は後席一列目の殿様シート、つまりど真ん中。
 左には誰も居なくて右隣にCSI:マイアミのエリック・デルコが座っている。
 後列にも誰か居た。
 運転手はスキーウエアを着た男、助手席は其の女、たぶん全員友人関係。

 そして俺とデルコにクルマを任せて、みんなさっさと降りてゲレンデに行ってしまう。
 長い駐車場待ち、其の間運転席は空。
 左の窓から駐車場に止まっている白い角張ったポンコツ・セダンが見える。
 中には右側に運転席のシートを倒し背を向けて仮眠中の若かりし頃のデルコの姿、隣に茶髪の白人相棒。

   俺:おい、あそこに若い御前が居るぞ。
 デルコ:あぁ、駆け出しの頃の自分だな。。
     きっとあれはドラマの中で琺瑯していたシーンだよ。
   俺:声掛けないのか?
 デルコ:えっ、別にいいよ・・
   俺:話しすりゃあいいじゃん、でも絶対触っちゃ駄目だぞ、大爆発するから。
 デルコ:だからいいって、、

 デルコが中から運転席に移って車を移動さしだす。
 自分も助手席に移動。
 運転が下手糞で滑ってまともに進まない。
 終いにはオーバーランして対向車に「ゴン」と、シザーハンズのオバちゃんが運転する白いセダンの外車にぶつかって止まる始末。
 行き過ぎたり戻ったりぶつかったり、必死に運転するデルコに「運転変わろうか?」と言いそうになるが、面白いので黙って乗ってる。
 定速なので何事も無かったかの様にスルーして駐車場を一周。

 雪も何も無い普通の商店街のスーパーの駐車場に辿り着く。

 中に入ると其処は食品の無い雑貨屋で、レジに若い女性銀行員、陳列棚周辺にオバサン銀行員。
 ファンドの話をして目的の金融商品が有るかどうか話しているうちに、諦めて慌てて外に出て走り出す。
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2007/07/06

昨日の夢改め二昨日の夢 第二話「矛盾する未来の乗り物」

 相方を追い掛け店を飛び出て、店の左へ回り込む様に裏方面へダッシュ。
 左側にドアの無い屋内駐車場の様な薄暗い建物へ入る。
 さっき居た店内に戻る。
 店の裏口だった。

 そして又、今度は右へ回り込む様に店の裏方面へ。
 道を挟んで左反対側の建物へ入る。

 いきなり広い部屋、理科室の様。
 ダッシュで突っ切るが、もう一人の自分がゆっくり其の部屋を物色している。
 部屋の両開きドアを押し開き、廊下へ飛び出てひたすら走る。
 もう何を追い掛けているかわからない。
 否、追われてるのかもしれない。

 走ってる最中、携帯電話程度のサイズのカラフルなボタンが付いた色んな電子端末が足下に転がり寄って来る。
 ちょっと立ち止まっては拾い上げ、棄てては又直ぐ走る。
 廊下は左側が窓で、右側は何かの研究室、走っている最中に全部屋をゆっくり見渡している。

 すると足下にミニ四駆サイズの四つの車輪が付いた乗り物が二台(一足分)飛び出して来た。
 しかし其の足を載せる背中には、円形の太陽電池パネルが付いていて、足を載せようとすると光が遮られて止まってしまう。
 何だ此、意味ねえ(苦笑)
 諦めて自分の足で又走り出す。
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2007/07/07

昨日の夢改め三昨日の夢 第三話「殺人サッカー」

 グランドに出た、と言うか突然グランドに居る。
 中学校のグラウンドだ。

 一人ずつ走り出し、ラグビーのパス受けの練習をしている。
 しかしボールは重くて堅い革製のバスケットボールだ。
 自分の番になり、先生の背後から弧を描く様に走りパスを受ける。
 自分が受けた球は軽くゴム製だった。
 何故丸い球なんだろう・・と思いつつみんなに合わせて練習する。

 集合が掛かったのか?瞬時に集まって中一の頃の担任が話す。
 「サッカーってのは(膝を抱えた)仲間を抱えてドリブルし、其れを相手にぶつけて倒すんだ」
 「だから時には(仲間が)後頭部から落ちて死ぬ事だってある、此がプロの世界だ」
 真実を知らされ驚く俺たち中房。
 テレビで流れない裏で、アメフトやラグビーより過酷な戦いが繰り広げられているんだと悟る。
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2007/07/08

昨日の夢改め四昨日の夢 第四話「体育館の怪」

 体育館の暗い玄関内に居る。
 準備室にも似てるが、左後方は外、矢張り玄関だ。
 体育館ではバスケかバトミントンかドッジボールかバレーか、みんな走り回っている。
 体育館のメイン・エリアから今自分の居る空間も、壁際の床が斜めに反り上がっている。
 バンク?にしては中途半端で平衡感覚だけが狂う感じ。
 傾斜角は15度程度と緩く、幅も1メートル程度で狭い。

  俺:先生、周囲が斜めってるのは何?競輪用の作り掛けか何か?w
 先生:否、特に理由は無い。只傾斜しているだけだ。
  俺:ぇええ!何も理由も無くこんな設計になってるの?!
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2007/07/09

昨日の夢改め五昨日の夢 あとがき

 全話何かしら覚醒時の思考が反映していると自覚出来る。

 自分が見る夢の傾向として、「飛ぶ」「走る」がある。

 飛ぶ場合は地上1.5メートル程度で、丁度ガンダムのホワイトベースで移動する様な感覚。
 屋内では壁を蹴ったり角に手を掛けて反動で前に進む。
 屋外では地面を這う位低く飛んで「もっと高く飛べよ!」と念力で飛んでる感じ。
 偶に走り高跳びの様な長い棒や竹馬で電柱より高い場所を、「どうやって降りんだよ・・」と恐怖を感じながら移動する事が有る。
 棒一本の時はビルや電柱を介して倒れるのを利用して進む。

 走る場合は小学生なみの足取りの軽さでスタスタと走り回っている。
 しかし足がやたらに重く一向に前に進まない事が有る。
 そういう時は必ず膝裏を中心に汗がビッショリだ。
 喋ろうとする時に声が出ないのとよく似ている。
 しかし声が出ない時はテレパシーで話せば通じる事を一昨日発見した。
 因みに夢の内容は、タンスの上の奥の方に石原慎太郎が居て「あっ、石原慎太郎だ!質問しなきゃ」と、何やら熱心に話し掛けようとする俺。
 「パジャマ姿ですみません、あのぉん゛・・・」と声が出なくなって焦り、夢の中の頭の中で話す考えと実際に口に出して話す行為が混同して口に出さなくても頭の考えが伝わる事に気付いたというオチ。
 其れがわかって嬉しくなった途端、石原のオッサンと話す興味が消えたのか場面が切り替わった。

 夢の中に石原慎太郎が登場して来たのは恐らく二度目だが、自分の家ん中に現れるとはねw
 しかもパジャマなんて小学生以来着た事が無い。
 他にも芸能人や有名人は出て来た事はあるが、毛嫌いしている人物は出て来た事がないな。
 昨日なんて安めぐみが出て来て(ry、寝ながらから騒ぎ見ていた所為だ。
 アニメのキャラクタが出て来た事も有るが、実写と馴染んで違和感は無かった。

 ちまたでよく聞く白黒の夢は見た事が無い。
 そういえばキャベツ畑人形宮崎哲弥は映像の夢を見た事が無いそうだ。
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2007/07/11

安倍首相の閣僚任命責任

 此迄、安倍首相の任命責任については、野党のイチャモン程度の事だと思って気にしていなかった。
 寧ろ問うべきは罷免権に基づく罷免責任の方だと思って来た。
 所が今回の赤城徳彦に関しての任命責任は大有りだ。

 何で同じミスを繰り返すのかねぇ。
 安倍首相の取り巻きは思考にリアリティが無い。
 抑もブレーンに身辺調査するリサーチャが居らず、否、右腕となるコーディネータも居ないんだろう。
 其処が飯島秘書官の様な黒子が居た小泉前首相との決定的違いだ。

 従って有言実行型に要する動的判断力と瞬発力を持ち合わせていないのにも関わらず、何を急いでいるのか先に言い放っては後になってバタバタと前言撤回をする羽目になる。
 彼等には、先ず極秘裏に動いて根回しし調整する不言実行型だという自覚が無い。
 其の兆候は「美しい国」の提唱から有った。

 どんなに其の筋で優秀であっても、影のある人間を側近に置かないのは、組閣に限らずどんな組織を形成する上でも最も重要な事だ。
 特に慣習に倣ってしまう嫌いが有る柵の多い世襲議員や官僚を扱う場合は余程慎重にしなければならないのに、安倍自身も其の延長線上で又任命してしまう。
 分かり易く極論すれば、田中角栄がハマコーに大臣ポストを与える様な物だ。
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Posted by Virtue at 19:45 | 静岡 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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