2008/08/01

男の座り小便は危険だから止めとけ

 最近座り小便する奴が多いらしい。

 其の傾向をメンタル面で批判する人も居る様だが、そんな事以前に汚い、不衛生、病気になるぞ。
 実際に座り小便をして亀頭先端から便器とのクリアランスを見たらわかる。
 恐らく大人なら50ミリ前後しか距離が無い筈だ。
 自分の場合は前屈みなら完全に下に着く。
 夏なんてダラーンとしてるから油断すると簡単に着くぞ。

 少なくとも座り小便を自分の子供に躾けている母親が居たら大問題、エゴとしか言いようが無い。
 そういう事は尿路感染し易い女性であれば誰でも気付く筈だが、病気にでもなったらホント子種の危機で子孫が絶える、あえて躾けるなら掃除の方だ。
 旦那に躾けている場合も一緒だ。
 セックスレス夫婦なら構わないが、便器に着いた或は着いて病気持ちのチンコであんな事やこんな事をされる事を想像したら、とてもじゃないが座り小便しろだなんて言えないだろう。
 掃除がダメなら昔みたいに立ち小便器設置するしかない。

 設置出来るぐらいの経済力のある家庭は子孫繁栄か、まさにトイレの格差社会だなw
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ジャーナリストとレポータの違い

 ジャーナリストは主観で伝えるもの。
 レポータは客観的に伝えるもの。

 前者は客観性を必ずしも必要としないが、後者は人が介在する限り主観は排除し難いが、限り無く客観性を求められる。
 要は立ち位置に同じ場合があっても、求める方向性、向き方が全く正反対で違う。

 ジャーナリストに求められるのは事実か否かに尽きる。
 つまり情報の受け手は真実の見識を求めるが、実際は真実よりも己の政治信条に則った正義として戦う為にコンテンツが自在に作られる。
 否、作り込んでも、嘘や捏造さえ無ければ何だってよく、其れこそが表現の自由に内包される報道の自由という考え方なのだ。
 従って欧米は情報を受ける側のメディアリテラシの教育が根付いている。しかし教育の成果が定着しているとは言い切れない。
 要するに、だからお天気レポータが居てもお天気ジャーナリストは存在しないのだ。

▼メディア(媒体)
 ▼ジャーナリズム(報告や解説の組織及び構成員の総称)
  ▼プレス(報道機関の事で凸版印刷に由来)
   ▼ジャーナリスト(編集者・記者・解説者)
    ▼ジャーナル(活字や写真による新聞・雑誌)
   ▼レポータ(報道員・報告者)
    ▼レポート(活字や写真や映像による報道映像・報告書)

 ジャーナルは主観に基づいた真実への見識が求められる故、利害関係の透明性が重要。
 レポートは客観的事実が求められる故、公平性が重要。

 ジャーナリズムは活字媒体に由来し、新聞が嘘や捏造を行っても被害者に訴えられ判決が下らない限り報道の自由は保証されている。
 一方TVは公共性と公平性が求められる認可事業の為、其れに反すれば最悪放送免許剥奪となるので、所謂ジャーナリストの肩書きを持つキャスタのニュース番組は本来有り得ない。
 だが日本の四大テレビ局の全てが操業以来新聞社と強く資本関係が結び付いており新聞業界の体質は抜けず、だからと言って放送法のガイドラインが正しいと言っているわけではないが、其れに対し日本の視聴者が筑紫哲也のニュースに公平性を欠いているとクレームが起きるのも当然の事である。
 だがしかし其れはジャーナリズムが公平性を求める事を正当化する意味でもない事を留意しておく。

 因に自分は他人の噛み砕いたジャーナルより限り無く主観の薄い固形のレポートを好む。
 分析は自分で勝手にするから出来るだけ多くの事実を色んな所からバラバラのソースとして欲しいわけだ。

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2008/08/02

天才バカボン 漫画家 赤塚不二夫がとうとう逝った

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080802-OHT1T00270.htm
漫画家 赤塚不二夫さん死去
 「天才バカボン」「おそ松くん」などで知られる人気漫画家赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため東京都文京区の順天堂医院で死去した。72歳。旧満州(現中国東北部)生まれ。自宅は東京都新宿区。葬儀・告別式の日取りなどは未定。喪主は長女りえ子さん。

 終戦後、旧満州から引き揚げ奈良、新潟で少年時代を過ごした。1956年「嵐をこえて」でデビュー、60年代以降「ひみつのアッコちゃん」「おそ松くん」「天才バカボン」などのヒット作を連発。「シェーッ」「これでいいのだ」など数々の流行語を生み出した。

 98年に食道がんの手術を受けたが、その後も療養のための入退院を繰り返しながら週刊誌の連載、絵本の制作など精力的に創作活動を続けた。

 2002年4月、検査のための入院中に脳内出血で緊急手術、闘病生活が続いていた。妻真知子さんは献身的な看護をしたが、06年7月くも膜下出血のため急死した。

(2008年8月2日21時33分 スポーツ報知)

 とうとう逝ったか…
 随分と長い事意識不明の状態だったよな。
 入院してる間、ずっとタモさんが医療費の面倒を見てたんだよな。

 散々自分勝手好き勝手やって来た人生だったが、恨む人も自分が作ったギャグで「死ねばいいのに」と言う人も居なかった。

 こうしてまた昭和の巨匠、巨星が消えたわけだが、クリエータは生涯現役で創作してなんぼの世界だからね。
 後半はアル中状態だったし、生きているか死んでいるか分からない状態でこうして徐々にフェードアウトして逝ってしまったので、ファンにとっても大きなショックと悲しみを与えずに済んでホント、これでいいのだ¶:3ミと思う。

 夏休みのアニメといったら天才バカボンの再放送だったよな。。
 なんまいだー
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2008/08/05

パーマリンク(Permalink)と反対語

 パーマリンクとはパーマネント・リンク(Permanent link)の事で不変リンクという意味。

 其の反対語は、バーリンク(Varlink)となりバリアブル・リンク(Variable link)で、即ち可変リンク。

 要はブログ等でリンクする際にページ引用されるURLの事だが、前者は末尾が「.html」や「.htm」といったハイパーテキストの拡張子が付く静的ページで、後者はphpやcgi等に表示の要求があった場合にのみデータベースから都度吐き出される動的ページで、其の呼び出しコマンドを実行する際のパラメータとして「?」や「&」が混じる場合が多いURLとなり末尾に拡張子が付かない。
 後者は検索エンジンとの親和性が低いとされている。
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2008/08/07

Googleマップのストリートビューで池田大作先生のご自宅を訪問

 おはようございます渡辺篤史です。
 今日の建もの探訪は東京都新宿区信濃町に構えます池田大作邸にお邪魔したいと思います。

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Google Map Street View 創価学会 池田大作邸
[JPG画像]

 聖教新聞を含め周囲は全て創価学会関連施設に囲まれた(○○寮というのもそうでしょうか?)最高のロケーション、まさに要塞であります。
 入り口には皆さんお馴染みの門番の警備員のおじさんが立って居られ、門扉は暴力団組長宅にも劣らない高さのある立派な門構えであります。
 いやー創価学会の名誉会長のご自宅だけあって建物にも後光が射しておりますね。
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Googleマップのストリートビューを高校生の談笑→乳揉み→キスで考察

 ストリートビューが何でこんなに賑わっているのかと思ったら、日本地図上では未だ未公開だったからみたい。

 で、2ちゃんねるで見付けた面白画像が高校生カップル。

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 此れはいけません創価警察の出動ですね。

 とまあそんな事はどうでもいいんですが、上記の様に一つ動体を追ってみる事でストリートビューの仕組みが理解出来た。

 Googleの撮影隊がGPSと全方向パノラマ撮影用カメラを屋根に設置したプリウスで記録しているというのは知っていたが、すれ違う動体はどういう仕組みで処理されているのかわからなかった。
 360°のパノラマ画像の操作は、NASAの地形探査でも使われているAppleのQuickTime VRだろうというのは想像がつく。

 問題は動く物体と地図上の自分の任意で動き移動出来る静止画像との整合性、時間の繋ぎ方だ。
 其れが被写体の高校生を中心にストリートビューを操作する事で3枚(=3シーン)しか撮影されていない事が分かった。
 つまり動画による流し撮りではなく自分の考えは取り越し苦労というか見当違いで、はなから時間軸なんかは無視されていた。
 そしてドラグ&ドロップによる移動は飽く迄視点の移動に過ぎず、空間は矢印のクリックで移動するというのがミソで、動線前後方向の矢印が映っているビューポイントの画像の継ぎ目はクロスズーム、パンして斜めは恐らく画像の表示範囲の余白を取って於いて其れを取り込みながらクロスズームし、真横移動に近づくに連れクロスフェードのトランジションで繋いでいる。
 其れ以外の画像は視点其の物がガラリと移動するので矢張り継ぎ目は発見出来ない。
 従って飛び飛びの静止画を移動距離に沿って撮り繋いでいるので、画像の継ぎ目によっては、直ぐ後ろに付いていた人が一歩移動しただけで振り返ったら姿が消えている場合もあるわけだ。
 其の一歩による空間移動の最小間隔は恐らく10メートル、即ち10メートル毎に撮影している事になる。

 そして動と静のオブジェクトに関係なく一番厄介なのが陰だろう。
 空間を移動する度に影があっちこっちの方向に伸びていたら方向感覚滅茶苦茶だ。
 日中の太陽が真上で陰が短い時間帯で、晴天の時に撮影するのがベストだと思うが実際の所は其処迄配慮はされていない。


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 Googleマップのストリートビューで池田大作先生のご自宅を訪問
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2008/08/08

Googleマップのストリートビューが汚い継ぎ接ぎになってる件

 開始して一週間もしない内に、ストビューの画像情報がクレームによって部分削除され、移動中に突然ギザギザが発生し欠落、ブラックアウト状態になる。

 全く以てGoogleらしからぬ対応だね。
 一体何やってんの?此れ米国本店は知ってるの??
 国が違うだけでこんなに対応違うもんかね。
 削除された痕跡が張り簿てみたいで見るも無惨で凄く汚らしい。

 抑もプライバシーって何なんだろう。
 侵害されたというなら当事者に帰属する権利だから当然本人発じゃなきゃおかしい。
 しかしどうも当事者とは関係無い別の所で、第三者が勝手にGoogleに因縁付けている嫌いがある。
 だって本人確認してないだろ?何故同一性を証明出来る??
 抑も顔に暈かしが入っているのに何故写ってるのは自分だと言い張れるのだろうか。
 前回取り上げた乳揉み高校生カップルなんて明らかに「只そう見えるだけ」のネタで、第三者のクレームによる物だろう。
 もし当事者だったら写っている全写真に暈かしか全削除になっている筈だ。
 抑も猥褻を理由に削除するなら検索エンジンからもアダルトサイトをオミットしろと言いたい。プライバシーとは別の話なのだから。

 こんな中途半端な対応、半端な気概で新しい分野に挑むんだったら最初っからやるな、とっととやめちまえよ。
 だいたい衛星写真にしたって最大ズームで詳細表示出来ない様になっているのに、其れより遥かに傍の建物横側面を撮影した写真コンテンツを展開してるんだから最初からそういった問題は織り込み済みで覚悟していた事だろう。

 もし俺だったら逆に顔に暈かしを入れた事に対して怒るね。
 此れじゃ自分だと分からない!記念にならないジャマイカ!!ってね。
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2008/08/10

ストーキング殺人の思考回路

http://www.sanspo.com/geino/news/080809/gnj0808091201012-n1.htm
ジョン・レノン射殺犯仮釈放審査へ
 米ニューヨーク州の仮釈放委員会は8日までに、1980年にビートルズのメンバーだったジョン・レノンさんを射殺し、服役中のマーク・チャップマン服役囚(53)の仮釈放について、11日以降に審査する予定だと明らかにした。米紙デーリー・ニューズが伝えた。

 同服役囚は禁固20年以上の不定期刑で同州のアッティカ刑務所に服役中。2000年以降、4回の仮釈放申請が出されたが、レノンさんの妻、オノ・ヨーコさんの反対などですべて却下された。

 委員会によると、審査に合わせ、レノンさんのファンらから仮釈放に反対する50通の手紙と1100人分の署名が届いた。賛成する手紙は3通だった。(共同)

 いつもそうなんだが、ケネディ暗殺と勘違いしちゃうよねw

 チャップマンはストーカー犯罪の走り。
 そして彼の愛読書だったライ麦畑で捕まえてが有名になった。

 まあ金銭に絡んだ偽善に対する逆恨みとか言われているが、もし所謂好意を抱いた相手に対するストーカ的殺人という話をさしてもらうなら、「何故好意を抱く相手を殺すのか?」という疑問が浮かぶだろう。自分もそうだった。
 よく精神科医の見解やドラマの中の殺害者の台詞では、「自分だけの思い出になるよう最後に関わった人間として独り占めして終わらせたい」とかいう心理で語られるが、どうも今一つピンと来なかった。
 其れを何年も後に理解させてくれたのが確か刑事ナッシュブリッジスのハーベイの台詞だったかな。
 中身は全く憶えてはいないが其の話を聞いた時ハッとした。

 皆さんもこんな風に思った事は無いだろうか。
 此のドラマ一体いつ迄続くの?もういい加減終わってくれ…と。
 此れを凄く感じたのがドラマビバリーヒルズ青春白書(BEVERLY HILLS, 90210)。ホント辛かった。
 つまり「ストーキングし続けるのが辛く、此の悪夢を自分の手で終わらせたい」という心理が働き殺害に至る。
 要はストーカー自身も其れをやっているのが大変で、止むに止まれないストーキングという脅迫性障害を苦にした末の殺害という事なのだ。
 此れ漸く自分にも其の犯罪心理が理解出来た。
 そして今又CSIERに悩まされている。
 ストーカーの殺害になぞれば、テレビを見なかった所で自分の知らない裏でドラマは生まれ流れ続けるから、製作其の物を止めさせる為に役者を殺すような事だ。
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2008/08/11

SUBARU LEGACY TOURING WAGONのCM曲


 大抵の日本男児は此の曲にピコーン!と反応するw
 実は此の曲の前奏って1分半位あるんだが、教授(坂本龍一)の戦メリ(戦場のメリークリスマス)に似てるんだよね。

 作曲者はクレイグ・アームストロング(Craig Armstrong)でU2やPet Shop BoysやMassive Attackのアレンジャーをしたり、映画のサントラを作ったりしている英国のピアニスト。
 上の曲はAs If To Nothingの中に入ってる。
 此のアルバムはアンビエント、オーケストラ、ピアノ、バラード、チルアウト、聖歌と結構色んなタイプの曲が入っていて楽しめる。
 サントラやインストが好きな人にはお薦め。
 ある意味「俺はこんな曲も作れるよ」みたいなプロモーション的アルバムになっている。
 全体的にオリジナリティは無きにしも非ずという感じで、聞き覚えのある旋律を繋ぎ纏めるのが上手いという印象。



2008/08/12

明日、高桑健2等陸尉が北京五輪水泳200メートル個人メドレーで戦うぞ!∠(*゚Д゚)

 俺はガキの頃、彼の父親(高桑章)が勤務する旧トーアスイミングスクールに通い水泳を普通に教わってた、数千人は下らないであろう子供の中の一人だった。
 当然普通に知り合いで余り身近な事を話すと俺のブログ生命に関わる問題なのでw控えるが、こないだクルマでも擦れ違ったし。

 そう実は、Wikipediaで静岡県出身の有名人とか見ていたら偶然、水泳選手をやっている其の息子高桑健の事を知ったんだが、其の後に北京五輪出場の噂を耳にする迄に時間は掛からなかった。まさに虫の知らせ、否シンクロニシティという奴だ。

 昔の先生との思い出を話すなら、高桑先生はコーチ陣の中では一番イケメンで、名前も「アキラ」と特撮ヒーローに出て来そうなカッコいい名前だったので、フルネームで憶えていた唯一の先生だった。
 メチャメチャ明るく元気で剽軽で、当時ブームだったファミコンが大好きで、あの当時としてはファミコンが好きだと公言する大人なんて珍しかったから子供達に大変人気があった。
 ホント、子供達からゲームの情報を集めたり教わったり、ファミコンの話ばっかしてたw

 そんな先生だったが、たった一度だけブチギレして怒り狂ってる所を目撃した事がある。
 目を血走らせて大声張り上げ本当に別人格に成ったかの様だった。

 一体何があったのかというと、其の日は偶々普段担当していた先生が休みか何かで居らず、其の代役で高桑先生になったのだが、いつもの調子でプールに走って飛び来んだのが運の尽き、さっき迄あんなにヘラヘラと子供と戯れ合ってた先生が「ゴルァ!!!何プールサイド走ってんだ!!!」と血相を変えてタコ殴りされるんじゃないかと思うぐらいの勢いでそいつを片手でプールから引きずり出し、其の日は完全に外へ追い出されていた。
 勿論俺は滑って頭打ったら恐いのでそんな事しなかったが、子供にナメられがちな所謂習い事教室の先生が小中学校の先生みたいな勢いで怒るというのは本当に衝撃的だった。

 そんな思い出だが、暫くしてスクールに選手コースというのがある事を知るのだが、其処で見た先生達はまさに別人だった。
 当時からオリンピック選手を育てるという話は耳にしていて、少数精鋭で生徒も毬栗坊主の筋肉モリモリで、暗がりでビデオ分析している姿も見えた。
 恐らく当時は未だストローク数に注目されていなかった所為もあったのかもしれないが、コーチ達のニワトリ声というのかオットセイの声というのか、「ェア゛ォッ!ェア゛ォッ!・・」と変な奇声を発する掛け声を初めて見たのは此の頃だったと思う。
 一度だけ訳が分からず選手に混じって大会に出た事があるが、いつもやってるスクールの大会と違ってスイミングスクール合同の大会で会場も違ってたんだよね。
 同じ沼津に在る岩崎恭子が通っていたスクールらしいが、大会は生徒によってマンツーマンのコーチみたいにストップウォッチ片手にプールサイドに沿って歩きながらあの変な掛け声をするのだが、俺が泳ぐ時は先生達は誰も変な掛け声してくれないんだよね。
 其処で競争に勝つ為の選手コースと水泳を楽しむ一般コースとの違いを知った。
 そして其れが静岡県の大会だったと知るのは、後日年齢別平泳ぎ3位の表彰状貰ってからだった。
 そう言えば、当時大塚製薬で発売されたばかりのカロリーメイトを覚えたのも此処のスイミングスクールだった。自販機も在ったからね。
 スクール内の大会がある度に、二本入りの一回り小さい箱の試供品と飲む缶の奴が手渡され、発売当時から飲む方は不味いと言われていて其れは親父にあげ固形は自分で大事に食べた。


追伸:
 明日の大会は21:17分頃かららしい。
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Posted by Virtue at 21:32 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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