2009/08/17

建前で馴れ合い、本音で余所余所しい

 其れが嫌だと言えば通じるのかな。

 何か前回のTips批判に対し感情的になるな的な意見がチラホラ見えるが、いつもこんな調子で論理的にキレてるつもりだが、尤もこういう文句は一見さんで参照元のブログに常駐している様な人物像なんだろうけど、自分みたいな人間を前にする多くの人が論理に盲目になる。
 つまり感情的な人間に対し感情的になる人が約2割、拒絶反応を示す人が約6割となる。
 そして感情的な部分より内部を知ろうとする物好きが残り2割常駐してくれている。

 然し乍ら、少なくともビジネスマン(=商売人)に於いては「短気は損気」という捉え方が最善だろう。
 つまり差し障りの無い相手だけ相手にしていれば万事旨く行くというスタンス。
 しかしこういう建前が価値相対主義で本音が価値絶対主義で、其の価値絶対主義も理念の最善の為なら変える事も辞さないなんてのは極めて希であり、そうした変えられない向上心の無い多くは十数年置に取り返しのつかない大失敗を犯す。

 端的に言えば見出しという名の第一印象に飛び付き、安易に敵味方で切り分けしてコミュニケーションを続けて行ってしまい泥沼に嵌る人間。
 其の有名な失敗例が“新しい歴史教科書をつくる会”なんだろうけど、自分みたいな稍長文気味のブログで例えるなら偶に有る批判コメントに多いタイプ。
 例えば、批判や揶揄い的な突っ込みの結から始まり、起承転そして総で「そんな所も含めて面白いから好き」という文脈で書いても、出だしの結にしか飛び付いていないのか、或は最後迄読んでも頭に血が昇って盲目なのか知らないが何れにせよ全否定で叩かれる。
 逆に起承転結でストレートに書いた場合でも、結で「だから違う」と書いているのに起の問題について同意されヨイショされたりする。
 因に全員女性ですが、今回珍しく一々反論めいた記事を書く事にした理由に其れが一つあった。

 女性は感情的になり易く感情ありきで判断される事が多く雰囲気に流され易い。
 其の一方で男が感情的になると例え其れが理路整然とぶち切れていても、「感情的になるな」「器が小さい」等と一蹴し全否定の強固なメンタルブロックに走る。
 そういう女性の為に敢えて断って於くが、別に其の是非を問うつもりは無い。
 だから此れだけをメモ代わりに書いても話を無駄に広げる気は無かったので、こうして記事の一ブロックとして組込んだ。

 ご存知の様に、自分のブログは理不尽な行いにキレる事をモチベーションにし其の憤りを隠さず書いているのが殆どだ。
 だから男からは「よく言った!w」と爆笑される事が多いし、自分で読み返して「よく言うなw」と爆笑する事も有る。
 其れで良いと思っているから、女性からのそうした意図しないコメントも後に自分で気付くだろうと思って其の侭晒している。

 だからもう一方で書いているビジネス系ブログでは感情を全面に書いていないのでこうした誤解は無いが、面白いというのは一つの感情なので、感情を抑えて知的に面白がらせるのは腕が要るし読み手も限られるからモチベーションを保つのが難しい。
 ましてや定期配信なんてノルマを課されている場合は困難なわけだが、其の為のTipsが訳手の解釈で例のブログに書かれていたわけだが、其れが小賢しくて憤りを覚えたから後で「文句が有るなら何処に問題が在るかちゃんと書いてから言え」と云われない様に、手間を賭けて一件一件突っ込んで書いた。
 所が返って来た応えが「何で怒ってるのかわからない」と、客観的な第三者を装った其の筋のコミュによる明らかに敵味方で区分し敵視した擁護。
 丸で児ポルノの葉梨議員が開き直った様な白々しさ。

 結局こういう連中というのは、理念が成ってないから部分的に物を見て正しければ「え?合ってるじゃん」と吐く。
 ガンダムに例えるなら、ギレン・ザビの演説を見て「え?正しい事言ってるんじゃん、何でブライトは憤ってるの?」とテレビに突っ込む子供。

 其れはTipsであっても一緒で、一つ一つが合っていようが理念に則って全体を通して合っていなけれ大きな間違いを引き起こす地雷となる。
 だからそういう誤った道へ導く人間に憤りを覚えるのは当然で、もし其れが単なる翻訳に終始し傍観する第三者を決め込むなら話は別だが、物は言い様にどうとも取れる逃げを一方で作って於いて手柄だけかっ攫う様な、後は読み手信者に任せてトンズラ扱く様な「騙されたと思っても其れをバネに元を取り、そして感謝しろ」的な詐欺師の取り巻き信者の論理が一番赦せないのだ。
 世の中良いとこ取りだけ出来る器用な人間等多くない、其れが日本人の特性であっても。
 あれだけちゃんと色んな言い回しで書いているにも拘らず理解出来ないという事は、恐らく自分の任された仕事さえちゃんとこなしていれば全体がどうなろうと知ったこっちゃない的な、歯車が一つ欠けても支障が無い部品作りしか永遠任されない人間なんだろう。

 経営者は従業員に全体を見通せる眼力を求め、従業員は経営者に要所要所的確な指示を求める。
 どちらにも分はあるが、経営者が理念無き目的化した手段を従業員に示唆しても失敗するだけだし、逆に経営者が憤って理念に基づいて的確な指示を下した時に従業員も憤って手に付かなければ馘首されるのが落ちだという事だ。
 無論、前者参照先のブログ、後者が当ブログという、情報提供側が経営者で需要側が従業員に模した比喩だが、こうした上下関係が存在する以上、少なくとも今回の様な短気に対し短気で応えたら最終的に損をするのは末端の人間という事になる。
 しかも本件に於いては当ブログこと経営者は参照先のブログこと経営者に憤っているわけで、何処ぞの従業員すらもわからん第三者に理詰めも無しに批判を受ける筋合いは無い。

 少なくとも自分は、ブログの右上に但し書きが在る様に裸の王様に成るつもりは無いので、ジャック・バウワーやDr.ハウスの様に夫々に見合った理念に則って最善の追求をし続ける所存。
 まあ間違っていれば「御免なさい」ぐらいはすると思うけど、飽く迄も手間を取らせたという意味で。


【関連記事】
 久々に酷いTips記事を見付けた
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2009/08/18

爆笑問題×東京藝術大学

爆笑問題のニッポンの教養スペシャル 表現力!爆笑問題×東京藝術大学

08/17(月) 後10:00 >> 後11:15  NHK総合
[S][H][文] ドキュメンタリー・教養/その他

爆笑問題×東京芸大だ真夏の探検ツアー開催表現力って何だ?▽衝撃のアートが続々登場指揮者に挑戦で大混乱太田VS学長VS学生たち本当に伝えたいことは何だ?激論で大炎上!
出演者/爆笑問題

爆笑問題の2人が東京芸術大学に乗り込み、教授や学生たちと芸術論を闘わせる。芸大では現在、約3000人の学生が一流の教授陣に囲まれながら、創作に励んでいる。爆笑問題は音楽、絵画、デザインなどの現場を巡り歩き、演奏を体験したり、作品を鑑賞したりして、表現することや芸術の力などについて学生たちに考えをぶつける。番組後半では幅広く音楽活動をする菊地成孔や宮田亮平芸大学長ら教授陣、そして学生たちを巻き込んで、徹底討論する。

 東藝大シリーズは面白い。

 最近田中の仕切りが上手くなったね。
 以前は太田へ突っ込みを入れる事に終始して来たが、最近は太田をサポートしつつ分別の良さでサクッと気持ちよく仕切れる様になった。
 太田は太田で単なる一方的に大声を張り上げる質問の押し付けではなく、質問の意図を理解して貰う為の努力を惜しまず語彙表現のバリエーションが増えてウザさは激減した。

 其れはそうと今回の話。
 否ちょっと其の前に前回の件から話せて貰うと、此の番組を見る迄自分は東京藝大ってのはそんなエリートが集まる様な凄い学校だとは知らなかった。
 つまり、行きたいと思えば誰でも簡単に入れる大学だと思ってたんだが、実際試験でどんな事をするのか知らんけど、少なくとも大学に入ってから芸術をやろうと思っている様な人間が合格する筈が無いという事だけはわかった。
 分かり易く例えればスポーツで優秀だった人間が更に上を目指す為に大学を行く様な?或はプロ野球選手として入団する様な物なんだなと。
 じゃなきゃいきなりあんなデカイ彫刻とか普通彫れんわなw或は音楽で楽器を奏でるとかもそうだろう。

 他にも学長の宮田亮平64歳が篦棒に若く見えるのには驚かされた。
 此れは漫画家に多い傾向だが、やっぱ集中する時間を長く持つと脳も歳を取る事を忘れるんだなと思った。
 太田が学長を先生と呼ぶのに対し「先生はやめましょう」と返した事から象徴される様に、彼自身現役の一アーティストであり、権威を背景にされると自身の作品評価が正当にされなくなるし自分自身の向上心や成長の妨げになる弊害が、現役で勝負して行くのに一番恐れている事なんだと思う。
 手塚治虫が生涯現役だった様に芸術家には其の人にしか出来ない作品として現れ評価されるわけで、代わりの利くサラリーマンと違い定年は必用無いし、こうした人が評論の分野で保守老害化しない限り現役は赦される。

 さて、漸く今回の放送分に入るが、太田は矢張りラジオやテレビといった放送インフラのバックボーン上で存在しているから、其れを失う事や無い事に対する恐怖を感じないのかという問い掛けになるわけだが、確かに藝大の人間が芸術家として生きられるのかという広報チャンネルの少なさという危機感は当然有るのだろう。
 しかし彼等は手に職があるわけで、爆笑問題の様な喋りのコメディアンよりは食い潰しが利くのは確かだろう。

 矢沢永吉は曾て「好きな事をやる為にビッグになって金持ちになる」と言ったが、つまりメンタリティがダメにならない内に早目に生活基盤を築き芸術に没頭し其処で評価を受ける為の勝負をするというロジックなのだが、藝大出身者は其れが容易に可能なんだと思う。
 後はどれだけ多くの人に見て貰えるチャンスを作るかだが、学生や先生の中にも数より質を追求するのが我々だみたいな事を言っていたが、此れは職人気質の詭弁だと思った。

 矢張り何事も先ずは人に見て貰い認知がなければ始まらないし、其の人目に晒される数が多ければ多い程チャンスは増える。
 しかも彼等の言う質とは一般消費者発の口コミなのだろうけど、アートの歴史に於いて其の様なムーブメントが発生して広まったなんていう話は聞いた事が無く、結局は放送なり出版なり団体なりのコミュニティを抱える様な、何かしらの広報チャンネルを持つ人の目に留まり大衆へ波及されるという構図になる。そして其処で得られた評価は結果論であって大衆迎合とは違う。
 だから太田の言わんとしている事はわかるし、インターネットでYouTubeを通して情報発信する様なチャンスを誰もが得られ逆に抜きん出るチャンスが薄まるという学生の意見も理解出来るが、実際はYouTubeというのは複数のアカウントという名のチャンネルを多く抱える放送局であって其のチャンネルが目に触れるチャンスは極めて少ない故にブレイクし辛いという事だろう。
 結局はアーティスト自身が表現を伝えるインフラを確保する戦略を練るというのも仕事の内で、或は其れが如何しても嫌で作品其の物の表現力に依りたければ作品其の物に表現の一環として仕掛けを組込む工夫が必要なのだと思う。
 そういう意味で一番手っ取り早いのは巨大な作品を作る事だと思う。
 兎に角足を運んで見て貰うにはインパクトや話題性という要素は必要だろう。
 そして爆笑問題自身にも其れを世に広める役目を担ってもいい筈だ。
 番組最後に時間切れで話せなかった学生が帰りがけに駆け寄って其れをお願いしていたが、何時かはビートたけしがやって来た様な事を彼等も追ってやって行く事になるんだと思う。

 後、学生もピンキリなんだろうけど、木工であれ石工であれ鉄工であれ、或はでかいキャンバスの絵描きであれ、コストの掛かる学科は失敗も容易じゃないので集中力も半端じゃなく、其の真剣さだけ能力も磨かれるんだなと思った。
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2009/08/19

有り得ない自転車屋店員のアドバイス

http://www.hinalog.com/blog/2009/08/post_98.html
私が最初にクロスバイクを買った時、右も左もわからない初心者の私は、店員さんに色々とアドバイスをしてもらったのですが、

・どろよけは美しくないからつけない。(=タイヤはむきだし)
・ギアのカバーは美しくないからつけない。(=ギアはむきだし)
・かごは美しくないからつけない。(=リュックを背負えばいい)
・スタンドは美しくないからつけない。(=どこかに立てかければいい)


・・・と、ことごとくママチャリ的な装備を否定されたのです。

でも、「そういう物なのか・・・便利だと思うけど、世間知らずで笑われるのもいけないし、とりあえずは従っておこう・・・」と何となく自分を納得させてきたのです。

 信じられん…こんな馬鹿な店員が世の中に居るんだな。
 標準装備されるべき物が付いていないのは、付けないという選択肢の為ではなく何を付けるかという選択肢の為に存在する。

 泥除け(マッドガード)つーかフェンダーだろ?自動車なら重要保安部品だぞ、無いと石とか跳んで来るからね。
 自転車だって途中で雨降って来たら、特に水はけの悪い東京ならフロントフェンダが無けれ顔射状態で視界不良で泥水飲まされるし、リヤフェンが無ければ背中にウンコ投げ付けられたみたいに泥水浴びる。
 店員であれば此処の部分は安全上、遠慮無しに堂々と販促出来る、否するべきオプションだろ。
 色や形も豊富で好きな物を自由に選べ、吊るしフレームで唯一個性を発揮出来るセンスが問われるポイントでもある。

 そしてギヤカバーやチェーンカバーの類。
 此れは女性には欠かせないパーツで、此れを付けていないとスプロケにスカートやズボンの裾や靴下が巻き込まれ衣服に穴が開いたりオイルで汚れる危険性が高くなる。
 特にとろい人間程こういうトラブルが多い。
 逆にカバーの出来が悪かったり乗り方に変な癖が有ると、反って衣服が巻き込まれ易くなったりする事もある。

 カゴは見た目の美しさどうこうより、特に荷物を入れた場合に重量バランスが大きく崩れ易く走安性が悪くなるからリュックがベスト。

 スタンドは立て掛けるとフレームが傷むので付けるべき。

 抑も自転車は盗難に遭い易い物なので、高価だと気が気じゃなく日常生活の街乗りには向かない。

 自分も15年ぐらい前だったかマウンテンバイクブームの時、宮田のアルミ製フレームのリッジランナーを買ったが、重いU字ロックは当然、防犯ブザー迄付けて乗っていた。
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2009/08/20

創価学会員の木根尚登が人身事故、次は宇都宮隆か

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090820-OYT1T00535.htm
木根尚登さんが人身事故、そのまま立ち去る

 人気バンド「TM NETWORK」のメンバーで、ミュージシャンの木根尚登さん(51)が今月10日、東京都港区で乗用車を運転中、歩行者の男性に2週間のけがを負わせる接触事故を起こしていたことがわかった。

 木根さんはそのまま現場を去っており、警視庁赤坂署は自動車運転過失傷害と道交法違反(報告義務など)の疑いで書類送検する方針。木根さんは同署に「電柱だと思った」と話しているという。

 同署幹部によると、木根さんは10日午後3時30分頃、同区南青山の路上で、乗用車左側のサイドミラーを神奈川県内在住の30歳代の男性歩行者に接触させた疑い。被害者の男性がナンバーの一部などを覚えていたことから発覚した。
(2009年8月20日12時47分 読売新聞)

 小室哲哉アウトー、木根尚登アウトー、宇都宮隆で3アウト、チェンジですね。まあT.UTUさんは悪い噂は全然無いですが。

 此れって直ぐ降りて確認してりゃ大した事じゃなかったのにな。
 しかも30代ならファンの可能性だって十分有る。

 抑も木根は自動車音痴、元い機械音痴で、パンクしただけでパニック起こす人間。
 当たったの自覚してるからまあ当て逃げだろうね。

 しかし選挙時期で創価タレントがテレビに出突っ張りの中でこういうのは痛いですね。m9(^Д^)プギャーーーッ
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2009/08/21

ブロガーとマーケッターの狭間

 ブロガー(笑
 アルファブロガー(笑
 ブロガーミーティング(笑
 口コミマーケティング(笑
 バズマーケティング(笑

 世間の認識はこんな感じでしょうね。
 死語最早、自分で口にするのも恥ずかしい。
 最近じゃ口コミやバズからカンバセーションマーケティングと換言してロンダリングw
 マーケティング其の物が商売として目的化してるからパチンコ屋の新装開店みたいに看板立て替え切りが無い。

 日本に於けるブログ文化は日記に通ずる。
 もう此れは平安時代から変わらない。しょうがない。
 其れを口コミのマーケティングに利用しようとするマーケッター。
 結局、日本人の日記指向を批判する一方で其れを利用しようという矛盾。

 一番の問題は理念が確り定まっていない事。
 其れに伴う中長期計画が定まっていない。

 今行われている事を端的に言い表せば「企業の為に貧乏暇人日記書きを集めてチラシを撒かせる事」此れに尽きる。
 だから何時迄経っても企業の紐。
 丸で「アカが書き、ヤクザが売り、バカが買う」の朝日新聞状態。

 ブロガーを集めて取捨選択し捏ち上げするのではなく、チャンスを万人平等に与え育てるのが社会貢献にも通じる経済セオリーだと思うけどね。
 先ず、ブロガーを紛い也にも1ライターであると思い、そう育む中期的な展望が無いと此の先やって行けないだろう。

 こう話すと「ライター=プロ=ヤラセ」とマーケッター宣うが、其れは消費者が消費者として底辺に居てくれなければ困るという企業から得る報酬を総取りする為の詭弁であって、ライターが記事を書くのは従来からある雑誌出版業界のビジネスモデルと変わらない。
 別にお抱えのライターとして専属契約し事務所、プロダクション化しろと言っているわけではない。
 否其れでも構わないが、言うなれば此れこそが登録型人材派遣化のビジネスモデルにピッタリだろう。
 こんな不況で就職難な時代、此れ程有効に使える人的資源もそうは無いだろう。
 重要なのは、派遣会社の様にブロガーの特性を一人一人把握する事。

 具体的に特性とは例えば、自動車が好き、得意分野なら・・・
 ・自動車関連の免許(運転免許、整備免許等)
 ・運転可能な乗り物(MT可否、特種車輌、競技車輌等)
 ・メディア参加経験(寄稿経験、業務経験等)

 あとね、記事もいいけど動画、YouTube活用しろと言いたいね。
 顔出しNGだとあれだが、ブロガーミーティング其の物をテレビのバラエティ番組風にする。

 そういえば、AMNがブログクラブなるSNSを立ち上げたが、何だかテコ入れ感漂ってて今一目的がわからないね。
 「今時そんな集客性の無いブログパーツ要らねーよw」って関係者だったら突っ込んでた所。
 其れにしてもムダだよなー、こういうとろいの見てるとイライラするね。

 最近よく思うんだけど、インターネットのお陰で事業の取り組みとかあらゆる事が丸見えになって、否自ら晒してると言ってもいいが、社長のブログにヘタクソなプレゼンスライドとか恥ずかしくないの?と思ってしまう。
 特にtwitterや自社ブログで営業紛いの事やってる人等、傍から見てて知能レベルが丸わかり。
 しかも突っ込まれた時の慌てふためき様と言ったら無いね。
 結局、情報の透明化をしてもイエスマンの取り巻きで小さくコミュ化し裸の王様になっちゃうから、更に露出が増え変態化し気付いた時には公然猥褻罪で逮捕みたいな最悪の姿で2ちゃんに晒されるとか。

 とまあ話が逸れたが、ブログマーケティング屋は第二のスタパ齋藤を輩出する様に努めてくれって事だ。
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Posted by Virtue at 02:59 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
2009/08/30

投票行って来た

 何時もの様に朝一7時過ぎに行って来たけど、投票所で人が列んでるとこ初めて見た。
 しかも爺さん婆さんと40代以上ばっか。

 正直、クルマから降りて十数秒ぐらい立ち尽くしたね。
 まあ直ぐ近くで同時期にクルマで来た白髪のおじさんが自分の方に迫って来たので、其の流れに乗って動線上を歩き始める。
 インフルエンザ流行前でよかったと思い乍ら、列の後尾に着いた瞬間とてつもない悪臭に見舞われる。
 たぶん目の前の大柄で色黒のおっさん、オレンジのポロシャツ否ボロシャツの…バイオテロだ。
 そんでめっちゃブルーの侭、土足で玄関を上がり体育館に入る手前で、後ろの白髪のおじさんが自分の横に置いてある物に手を伸ばした。
 アルコールのプッシュボトルだった。
 貼り紙に気付いて、まあ読んではいないが自分も一応格好だけ真似てやった。

 で何時もの様にハガキ渡してハンコにバーコード、名前呼ばれて候補者を気にしてくださいと投票用紙を渡される。
 で、此の時点では未だ投票先を決めていなかったわけだが、立候補者リストを見て驚いた。
 民主1人自民2人のたった3人。
 今回は児ポ法推進派の自民党を潰す事が第一目的。
 しかし民主党は放っておいても圧勝だし、静岡県東部は細野豪志や渡辺周といったテレビ班だから票に苦労しないし、ハッキリ言って民主党版タイゾーを大量送出されても困る。
 従って反二大政党制派の自分としては民主党以外の野党に入れるつもりだった。
 んで、今や核も戦術核の時代、愈々俺も共産党と言う名の核抑止力のボタンに手を掛ける時が来たかと思ったが、見事に空ぶった。
 結局必然的に民主党候補者になってしまった。

 そして、政党名記入の投票用紙と最高裁判事を蹴散らす国民審査の用紙を貰う。
 此れは、みんなの党にした。
 そして愈々いつも調べ忘れて困る裁判官だが、今回は事前に決めて来たので余裕で御殿場事件の櫻井龍子判事に×を付けて来た。
 まあ他にも居たのかもしれないけど名前を憶え切れないので、静岡人としての責任だけは果たそうと思った。

 とまあ此れが今回の投票ドキュメントです。
 未だ投票に行ってない人は行きましょう。
 白紙票を投じようとしている方は、白紙ではなく大きく×を書くなり他者に名前を書き込まれ有効化されない様に対策しましょう。
 そういう意味では国民審査も×のみでなく○×で○も書くべきなんでしょうけど、○を書くと無効になりますので注意してください。
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Posted by Virtue at 08:34 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感

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