2009/12/03

今日はスキャットマン・ジョンの命日、没後10年になります

 英語のわからない自分ですが、彼の音楽を聴くと凄く切なく寂しくなります。
 特に作品の中で一番好きな曲でもある『TAKE YOUR TIME』はそんな気分にさせます。

 彼が52歳という超が付く程の遅咲きデビューで5年も経たずに死去、肺癌でした。
 そう考えると死期を知った最後に、一花咲かせようと全力を振り絞って駆け抜けた姿を我々は見ていたんだという気がします。

 特に亡くなった後に聴くと鼻水ズルズルいわせ乍らというのが多いです。
 自分でも何で其処迄なるのかわかりません。
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2009/12/24

サンタクロースに会えないのは当たり前

 世界にはグリーンランド国際サンタクロース協会公認だけでも世界に180人居る。
 内、日本国内では1名。
 フィンランドで公認されている亜流を含めたら相当な数だ。

 さて、日本の子供の数は14歳未満で1,770万人と云われている。
 其れを睡眠時間の僅か6時間程度の間に全家庭の家の子供の居る部屋に迄配送して回ろうとすると、一体何れぐらいのスピードで動いているのかという話だ。

 仮に日本列島最北端の択捉島(北緯45°33′28.0000″ 東経148°45′14.0000″)から最南端の沖ノ鳥島(北緯20°25′31.0000″ 東経136°04′11.0000″)でも直線距離の測地線長で3,020,287.625[m]。
 即ちソリで空を走り抜け縦断するだけでも時速503キロで移動している事になる。
 そう考えると各部屋へ飛び回って配り回るという移動ロスを考慮すれば、軽くマッハのスピードを超えてしまうのだ。

 従って暗がりの中で何時来るかもわからないサンタが目の前を通り過ぎる所をジッと待ち乍ら動体視力迄求められたら、先ず視認する事は出来ないだろう。
 というより集中力が垂れて眠気も襲われ瞼が開いてるのか否かも自覚出来ず幻覚のサンタを見るかもしれないが。
 なので子供はさっさと寝ましょう。

 しかし実際問題、サンタクロースが居ようが居まいが其れは重要な事では無く、自分の所へ目的のプレゼントが届くか否かというタスクの達成に尽きるのではないだろうか。
 まぁ何れにせよ、届けば居るのかもしれないし、少なくともUFOや宇宙人よりは確度は高いだろう。
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