2008/06/11

KYミズノが漸く潮らしくなった模様

http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20080610082.html
北島もスピード社製OK ミズノが容認
 英スピード社の「高速水着」レーザー・レーサー(LR)をめぐる競泳日本代表の水着問題で日本水泳連盟は十日、常務理事会を開き、北京五輪では日本水連が水着提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノの国内3社に限定せず、スピード社製を含めて水着選択を選手の希望に従って自由にすることを決めた。

 北島康介(日本コカ・コーラ)とアドバイザリー契約を結ぶミズノは「北島選手らが他社の水着を着たいと言った場合、それを認める。違約金のようなものは発生しない」という談話を出した。これで北島が、北京五輪でLRを着てレースできるようになった。

 日本水連は3社に、5月30日までにLRに対抗できる改良品開発を求めた。8日までのジャパン・オープンでLRや改良品を試した結果、男子二百メートル平泳ぎの北島の世界新記録を含め、調整時期では異例の16もの日本新記録がLR着用選手により生まれた。

[ 2008年06月10日 22:33 ]

 今頃遅い、ミズノの評価は既に足腰立たない程地に落ちて傷だらけのボロ雑巾状態だよ。

 創立100周年に胡座をかいて、スピード社との提携を一方的に切って此の有り様だ。
 全く以て危機感の危の字も無い、契約問題が長引けば長引く程メーカーの立場が悪くなり不利に働く事になる位、火を見るより明かなのに、まるで相場が乱降下してるのに損切りもせずに只立ち竦む無能トレーダみたいだ。

 何故一言「違約金なんて滅相もございません、既に十分当社の宣伝はして頂いておりますし、我々は選手に対して最高のパフォーマンスを発揮出来る水着を用意出来なかった、契約を守れなかったのは当社の方です、申し訳ない」と言えないのかな。
 大会ギリギリ迄開発を粘るにしても、先ず借金の型に嵌めてる選手を解放するのが筋だろう。
 何だか自動車のワークス対決と勘違いしてる節があるな、主役は飽く迄選手なのに。
 否其れでもイタリア人なら「此の糞タイヤがな!」とぶち切れてるか。
 つまりは矢張り“メーカー>選手”なんだなと改めて思った。

 最早此れ以上もう何も言うことは無いね。
 裸の王様ならぬ裸の殿様商売だ、The Endです。


【関連記事】
 山本化学をアシックスとデサントとミズノが門前払いしていた件
 ハイテク水着の解説とミズノ/アシックス/デサント屑企業3社の所見
 北京五輪、其れは生死をぶっかけた戦い by mizuno

Posted by RobotBoy at 01:27 | 静岡 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

.