2008/06/14

児童ポルノ規制の締め上げとゆとり世代の負け犬奴隷根性

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/12/19914.html
「児童ポルノ禁止法改正法案」衆議院提出、漫画・アニメは3年後めどに検討
インターネット事業者には、送信防止措置の努力義務

 児童ポルノの単純所持禁止などを盛り込んだ「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(児童ポルノ禁止法改正案)」が10日、衆議院に提出された。提出したのは、自民党の森山眞弓・衆議院議員ら。

 現行では児童ポルノの提供(3年以下の懲役または300万円以下の罰金)や公然陳列(5年以下の懲役または500万円以下の罰金)を禁止しているが、改正案では、これに「児童ポルノをみだりに所持すること」を追加。このような「自己の性的好奇心を満たす目的」での児童ポルノの所持に対して罰則(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)を科す。

 また、児童ポルノの被害がインターネットを通じて容易に拡大し、削除などによる児童の権利回復が困難であることから、インターネット事業者に対して、捜査機関への協力や、児童ポルノの送信を防止する措置を行なうよう努力義務を規定している。

 附則では、今後検討する項目として、「漫画、アニメーション、コンピュータを利用して作成された映像、外見上児童の姿態であると認められる児童以外の者の姿態を描写した写真等であって児童ポルノに類するもの(児童ポルノに類する漫画等)」と、児童への性的虐待などとの関連性について、政府が調査・研究を進めることとし、これら児童ポルノに類する漫画等の規制は、改正法の施行後3年をめどに、調査結果を勘案しながら検討、必要に応じて措置をとることとしている。

 また、インターネットによる児童ポルノの閲覧を制限するための措置についても、技術開発の促進に十分な配慮をしながら、同様に3年後をめどに検討することとしている。

 なお、改正案では、同法を適用する上での注意規定について、従来の「この法律の適用に当たっては、国民の権利を不当に侵害しないように留意しなければならない」(第三条)とした条項を明確化するとし、これに「児童に対する性的搾取及び性的虐待から児童を保護しその権利を擁護するとの本来の目的を逸脱して他の目的のためにこれを濫用するようなことがあってはならない」と追加することも盛り込んでいる。

 ホラホラ言わんこっちゃ無い、済し崩し的にどんどん来るぞ。
 当初は被害者保護の為と言って於きながら、被害者に成り様が無い架空人物、ヴァーチャルな二次元キャラクタの表現迄取り締まろうとしているぞ。
 見る側に年齢制限を掛けるならいざ知らず、まるで中国の様な此の異常な事態、否、有事だね、国家権力の暴走だよ。

 此れ等規制締め上げに伴うゆとり世代の反応が一番面白い、否怖い。

 単独所持禁止が持ち上がった時は「二次元は平気だからいいや」。
 此のニュースが流れた時は「未だ三年も猶予が残ってる」だと。

 お前等どんだけドMな負け犬奴隷根性なんだよw
 あのな、次の次の改正法案迄何故お前等は結論ありきでお膳立てしてるんだ。
 例え出来てしまった法案でも、廃案にする事だって改正する事だって出来るんだぞ、そして其れが最悪でも足止めになる。何故戦おうとしない。
 ホント、仏教型日本人の典型だ、寧ろ其の亜流の儒教に近い、大日本帝国の再来か?
 もう精神的にも物理的にも淘汰されて当然に思えて来た。
 しかも常に反権力という天の邪鬼である筈の日本共産党も見て見ぬ振り。
 其れも其の筈だよな、共産主義化してるんだから寧ろ歓迎だろう。

 二次元は関係ないからいいとか自分の目先の事しか考えず、変化する周辺の事態には無関心で一年先の未来すら見据えられない危機感の無さ。
 ある意味、世代が一回りして戦中世代に近い感覚なのかもしれない。
 ホリエモンへの追従然り、目上の人間が暴走したら「自分もやっていいんだ」って思う様な連中だからな。
 KYの流行語からもわかる通り其れ等集団心理の悪集大成が“集団万引き”だからな。
 其の次の世代はもっと強烈で、徒競走で皆お手手繋いで横並びに一緒に一位でゴールする結果平等の運動会とか、皆が主役の演劇とか給食費の滞納とか、結局大人の犠牲で子供が狂うわけだが。

 取り敢えず言える事は、「現在から前後12年の過去と未来ぐらいちゃんと見とけ」という事。
 そして把握出来たら自分の生年月日から過去12年間も網羅しとけ。
 そうして於けば、同世代だけとつるまなくても十分世の中を渡り合って行ける。
 別にゴマ摺って話を合わせる必要は無い、只知っていればいいのだ。
 知る内容についても別に高度な情報である必要は無い。
 俗世間のサブカルチャーを自分の趣味趣向に重ねて過去に遡ればいい。
 ポケモンが好きならポケモンのネタ元のビックリマン、ロールプレイング・ゲームが好きならドラクエやウィザードリィ、ガンダムやマクロスならファーストに迄遡ればいい。
 Jポップが好きなら彼らがリスペクトしたミュージシャンを知ればいい。
 インターネット使えば簡単に出来る。
 要は歴史ってのは連続性、其のネタ元の追求で自己を啓発して行くのだ。
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Posted by RobotBoy at 14:47 | 静岡 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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