2008/06/19

ボディ形状が変化するBMWの元ネタは...

 BMWのコンセプト・カー『GINA Light Visionary Model』が話題になってるみたいだ。
 でもそんな物は三菱が15年も前にコンセプトカー『HSR』シリーズの4世代目で“形態変化ボディー”として提唱されていた物。
 1.6LのV6MIVECエンジンを搭載した銀メタ2ドア四駆スポーツカー『HSR-IV』ってクルマ、1993年の東京モーターショー参考出品車だが皆もう忘れた?
 昔、木全監督から其のテレカを貰ったんだが、見つけたらうpするゎ。

http://www.conceptcars.it/japan/mitsubishi/hsr4.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Mitsubishi_HSR

 ある一定の車速を超えると、リヤのトランク・リッドから四面体状の“デルタウィッカー”が迫り出して来る。
 後に未可変の単体物としてランエボに採用されたあの三角形の奴な。

 尤も、三菱の方がギャランやディアマンテのデザインで、BMWやアルファロメオを散々パクって来てるので、寧ろBMW様にパクられた事は光栄なんだろうな。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。
この記事へのトラックバックURL

※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

.