目の前の危機と対峙するのは恐いから、取り敢えず当たり障りの無さそうなどうでもよさそうな事に目を付け有り余る権力を振り下ろしてみる。
実は其れこそが企業理念の根幹に関わる重要な柱だったりする。
無論其の柱に気付かないからこそ無神経に平気で傷付けられる。
例えるならこうだ、屋根も壁も傷んで来たからリフォームしようと重機を入れたら、心柱迄薙ぎ倒してしまったと。
椎間板ヘルニアの手術で脊髄迄メスを入れてしまい患者を下半身不随にしてしまったと。
で、彼らはこう応える。
「別に悪気があったんじゃないんで堪忍な」
己の無能さ棚に上げて自分等を支えるサイレント・マジョリティに無用のメスを入れ切り裂く愚策を並べる自民党政府、警察、経団連、トヨタ、松下、ドコモ、au、ミズノ・・・自分の足下を切り崩してホント、なーにやってんだろ。
2008/06/20
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