2008/06/23

日本人撲滅大作戦 by自民・公明

http://news.tbs.co.jp/20080620/newseye/tbs_newseye3881383.html
自民PT、移民1千万人受け入れ提言
 将来の人口減少への対策を検討する自民党のプロジェクトチームが、50年後までに海外からの移民をおよそ1000万人受け入れようという提言をまとめ、福田総理に提出しました。

 移民に関する政策提言を行ったのは、中川元幹事長ら自民党のプロジェクトチームです。

 提言では、日本の人口は50年後に9000万人を下回るという政府の推計を取り上げ、人口減少の危機を救う効果的な方法は、「海外からの移民受け入れ以外にない」と強調。具体的な対策として、50年後までにおよそ1000万人の移民受け入れを目指し、態勢の充実や法整備を図り、「移民庁」の新設などが盛り込まれています。

 これに対し福田総理は、「提言を活かせるよう真剣に受け止めたい」と述べ、移民政策の重要性に理解を示したということです。(20日13:30)

 非児童を児童扱いする児童ポルノ禁止法で日本人を去勢しつつ、大規模に移民を受け入れ国内を混乱に陥らせるとは最高のシナリオですね。

 自分自身は移民の受け入れ自体に異存は無い。
 抑も日本民族は単一民族じゃなくDNAレベルでも雑種だ。
 しかしだからと言って、此れ迄の愚策の上塗りで人為的に、ましてや経団連を中心とする財界が経済効果を狙って人口を操作しようなんて方策は傲慢無知にも程がある。

 移民行動なんて物は長い年月を経て自然に行われる事であって、世界で移民政策が成功した例は無く、最悪はヨーロッパの様に暴動やテロの温床となる。
 抑も世界最古の国家である日本に於いて、大規模な民族の入れ替えや移民政策を行った歴史は無い、否無いからこそ細く長くやって来れた。
 つまり極東アジアの日本列島には、地政学的に優秀な人間が必然的に流れ着く仕組みになっているのだ。

 ましてや人間を労働力としての歯車、生産ラインの一部としか見ないトヨタを中心とする経団連のやり方ではろくな人材は集まらない。
 其の実例が静岡県浜松市だ。
 企業は派遣労働者として勝手に好きなだけ外人を連れて来るだけ連れて来て於いて町中ブラジル人だらけにし、其の子供は学校にも行かず日本語を覚える事も無くギャング化。
 又其の対策として彼らの面倒を見るのに膨大な税金を投入する。
 しかもそんな事態を招いた当の企業は、相変わらず労働力の使い捨てを繰り返し放置し涼しい顔をしている。

 こんな事が日本中で起きようとしているのだが、特に自己保身に長けている団塊世代の皆さんは老後の生活に更なる不安を抱えているんでしょうね。
 金持ち老人は格好のターゲット、餌食ですからね。
 因に民主党も昔から同じ事言ってますよ、しかも彼らはもっと積極的で中国大陸への国家主権の移譲も唱ってます。

 もはや消去法でどちらの政党を選ぶとかというレベルの話ではありません。
 両方消し去る方法を真剣に考えた方がいいです。
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Posted by RobotBoy at 03:51 | 静岡 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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