2008/07/13

ドラマ『ハチワンダイバー』が意外と面白い

ハチワンダイバー 鬼将会ファイナルステージへ突入!
07/12(土) 後11:25 >> 深00:10  テレビ静岡
[S][H][文][デ] ドラマ/現代劇連続ドラマ

溝端淳平 仲里依紗 戸田菜穂 石橋蓮司 小日向文世
脚本/古家和尚  出演者/溝端淳平 仲里依紗 安田美沙子 伊達みきお 富澤たけし 木下優樹菜 小日向文世 大政絢 石橋蓮司 戸田菜穂  原作/柴田ヨクサル

菅田(溝端淳平)は、鬼将会の大将でそよ(仲里依紗)の父・桐嶋(石橋蓮司)と対局を始めた。対局中、かつて桐嶋が賭け将棋で逮捕され、プロ入りできなかったと発覚。それ以来、将棋に熱中し、亡母・凪(なぎ・戸田菜穂)を犠牲にした桐嶋をそよは恨んでいた。一方、菅田は師匠・鈴木(小日向文世)が桐嶋に負けたと知り、動揺する。

 いつも中途半端な時間帯で始まるから頭の部分を見逃す事が多いが、中々面白い。

 ジャンルこそ将棋だが、ミスター味っ子のオーバーな演出と美味しんぼの母親に対する父と子の確執をベースにした様なドラマだ。
 スシ王子!はトラウマによる豹変と寿司対決のストーリとが、全く結び付かない演出であまりにも下らなくて見るのを止めたが、ハチワンダイバーはSP以来のヒットだ。
 今気付いたんだがハチワンもフジテレビ系列のドラマなんだな、てっきりテレビ東京かと思ってた。

 今回も此の場に及んで未だ相変わらずの主人公のヘタレっぷりで、負けてから初めて本気を出す手遅れ感といい、現代人の世相を見ている様で、でも其の一回こっきりという目に見えない縛り、思い込みを破って我武者らに再選に挑むあたりも中々よい。
 結局真剣勝負の戦いとは、自分が諦めた時であり自分で決め込んで終わらせているんだと、即ち諦めずに戦い続ける成長の重要性を説いてるドラマなんだなと思った。

 昔、将棋の駒がロボットに変形して成るバンダイの将棋ウォーズ(1984年)ってオモチャがあったが、文字山ジロー(劇団ひとり)との対決は其のトランスフォームを彷彿させられるCGっぷりでキャラクタと其のVFXが見事にマッチして面白かった。

 Wiki見て気付いたんだが、主題歌は新垣結衣が歌ってるんだな。

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Posted by Virtue at 02:21 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
ヒロインのメイド姿はかわいかったなー。(o^o^o)
Posted by マンフレッド at 2008/08/01 17:05
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