2008/07/15

平均年齢31歳。恋も結婚もまさに適齢期の女性たちは、

 出だしから此れだもん、誠に不謹慎ながら噴飯しちゃったよ。
 2ちゃんで見つけて開いてみたら日経WOMANの記事だ。
http://woman.nikkei.co.jp/hakusho/article.aspx?id=20080709f5000f5
読者1381人のアンケートで分かった!――みんなの最新「恋愛事情」
 平均年齢31歳。「彼あり」率と「彼なし」率はちょうど半々。微妙なボーダーラインを行き来する、働く女性が求める理想の恋や男性像とは? デートの中身や満足度など、気になる恋愛データもチェック!

■現代の働く女性は意外に恋愛に消極的!?

 平均年齢31歳。恋も結婚もまさに適齢期の女性たちは、今、どんな恋愛をしているのだろう? 周囲にはなかなか聞けない恋愛事情を、働く女性1381人にアンケートで聞いてみた。

 その結果、シングルで彼がいる人は約半数。残りの半数は、「恋の空白期間が続いている」「出会いがない」など、リアルな恋愛から遠ざかっていることが判明。また10人に1人が「片思い中」と答え、一途な思いが目を引く。しかし、「会社や社会で活躍している女性たちにしては、恋愛に対して消極的なのが気になります。その先に続く結婚・出産といったライフイベントのことも考えると、どんどん新しい恋にチャレンジしてほしいところ」とジャーナリストの福沢恵子さん。仕事も恋愛も充実させ、人生を豊かにする「ワーク“ラブ”バランス」を提唱する。

 また、「働く女性が恋愛に今ひとつ自信が持てない要因は、『仕事をしているとモテない』という思い込みがあるからでは」と指摘するのは少子化ジャーナリストの白河桃子さん。「実は最近は、女性に依存されたくないという男性が急増。仕事を持つ女性のほうがモテる時代なのです。自信をもって」とアドバイスする。

 日経ってホント熟(つくづく)、罪作りなメディアだよな。
 自分たちが生んだ犠牲者から骨の髄迄しゃぶり尽くす。。
 酷い…団塊ジュニアの♀は悪徳商法のカモですかそうですか。

 少なくとも彼女等が高校生だった頃「卒業して制服着られなくなったらもうオバサン」だって自分達で言ってた位だから、日経の言ってる事を真に受けている人は居ないとは思うけど。
 抑も此の当時女子高校生だった団塊ジュニアと団塊&バブル世代のオヤジが援助交際という裏カルチャーを作ったんだよね。
 援助交際の約束をして会ってみたら、自分の父親だった、自分の娘だったなんてのは当時よく言われていた笑い話だ。

 まあ今更初出産のリスクを抱えるよりは、こうした過去の社会現象を踏まえると、定年退職で熟年離婚した年金生活している金持ち団塊オヤジと結婚して家事をやらせ、自分は好きな仕事を続けて二人で悠々自適にリッチに暮らすのが、似た者同士で気が合って一番自然じゃないかと思うんだがどうだろうか。
 別に日経は子作りについて言ってるわけではないし、抑も三十路オーバの子無し女性に対し“結婚=子作り”という前提で話をする俺がナンセンスだよな。
 そう言う意味では確かに適齢期だね。つーか其れならいつでも適齢期だろw
 当事者同士の層で晩婚という一つの在り方が確立しても、其れ以外の年齢層を含めた一般常識としては未だ確立していないって事なんだろう。
 まあ開拓者が矢を受けし創成期ってのはそういう物だ。
 結局時代の流れとして恋愛、結婚、子作り、セックスと全部バラバラに捉えるの当たり前になって来るんだろうな。

 援助交際をしていた女子高生とサラリーマンが、OLと年金生活者となって再会・・・何か小説的でドラマチックじゃね?

 とまあ、色々と考えさせられたり想像したり、女性誌を見ると俺にとっては良い頭の体操になって好いわけ。
 他の男性の皆さんも女性誌お一つどうですか?
 下着のカタログは特にお薦めですよw
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 21:07 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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