2008/07/30

『金は天下の回り物』とは本当か?

 金は天下の回り物とは貴賤も貧富も問わず万人に環流するという可能性の意味だが、飽く迄可能性の話。
 此れを実現可能にする為の持論が此れだ。

 自己実現より他者役務
 即ち「自分の好きなやりたい事よりも、自分が生かされる得意な事を」という事で「他者が絡まなければマネーフローは生まれない」と言いたいわけ。

 日本の起業家には、投資家等から洩れなく「世の為人の為」を意図する経営理念が求められる。
 何とも奇麗事を並べる宗教染みた感じに聞こえるが、何を隠そう宗教である。
 では何の宗教かと言えばズバリ仏教である。
 今回は企業宗教については触れないが、さすれば人脈によってお金は人から人へ巡り回って来るという事だ。
 否寧ろ天から降って来る錯覚さえするかもしれない。
 此れこそが事の本質だろう。
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Posted by Virtue at 02:05 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発術
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