2008/09/04

『ブログタイムズ』記事審査結果と後書き

【ブログタイムズ】記事審査「OK」のお知らせ
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RobotBoyの落書き帳 運営者様

株式会社PR TIMESのブログタイムズ事務局でございます。
ブログタイムズへ記事URLをご報告いただき、ありがとうございました。

記事URLを審査させていただき、結果は「OK」と判定させていただきました。

 記事掲載を知らせてから凡そ12時間程度で審査結果が出た。
 今回のブログタイムズに絡んだ記事を書くのはハッキリ言って大変だった。
 連載の本数と過程を見ると分かるが“起承転結“になっている。
 否意図的にそうしたし、そういう展開にしようとアイデアが浮かんでしまったから止められなかった。
 無論本記事の“結”を含んだ四本立てでも貰える報酬は“転”で書いた一本分だけ、其れがたった1万円なら割にあわないと思うだろう。
 矢張り間違いは社長の書いた本に偶然出会ってしまった事だ。
 そして何よりブログタイムズの目的であるPR性重視の姿勢が何処迄本気か知りたかった。

 正直、もう少しテーマから逸れた暈かしに暈した文章にしようかと思ったが、歯医者代が欲しかったのでぶら下がってる萬札に飛び付き、審査員に「此処が掲載条件の部分です」と分かり易く示し記した。
 つまりハッキリと具体的に書くか、思いとして包括的に書くかの後者が通じるかを試したかったのだ。
 もっと言えば、テーマに擦る臭いがするだけでも面白い記事であればPR性が高いと評価し、報酬を与えられるかという企業姿勢を捉えたかった。
 そして其れは社長の嫌う「同じ様に量産される詰まらない記事」的な物と乖離する事でも一致する。

 しかし今回に限らず書こうと思っていたついでにペイパーポストに絡ませるとはいえ、カネを貰いぶっつけ本番一発掲載で記事を書くというのは、掲載後に何度も読み返しては記事精度を高めて行く“β版記事”というスタンスでやって来た自分にとって、相当なプレッシャだ。
 今回も実は掲載済みの届けを出した数時間後に誤字や加筆修正を施している。
 つまり届けを出したのが偶々深夜だったから、審査される前に修正が間に合ったという可能性が有る。
 カネを貰う事自体は直接的なプレッシャにならないが、問題は一発勝負の記事を書くエネルギを費やして於いて審査が通らなかった場合だろう。
 其れが高額ギャラなら諦めもつくが、他社の様に50円とか激安報酬で没だったら尚更喪失感もでかい。
 当ブログはあと90数本で1000本に達するが、こうして続けられて来れたのも書き直しが容易に出来る状態にある事を前提にしていたからだ。


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