朝まで生テレビ
* 放送日時10/25 (土) 1:20 〜 4:20 (180分) この時間帯の番組表
* 放送局静岡朝日テレビ
* ジャンルニュース/報道 - 討論・会談 , ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事 , ドキュメンタリー/教養 - インタビュー・討論
* 番組概要 世界同時株安で世界金融恐慌がささやかれる現状を踏まえ、日本の実体経済へおよぼす影響は?国民生活はどうなるのか?
* 番組詳細 危機に瀕する世界経済の展望と課題とは?政治は何をすべきか等について、経済評論家や国会議員、各界の論客を参集し徹底的に討論する。
【司会】 田原総一朗 【進行】 渡辺宜嗣,長野智子 【パネリスト】 伊藤達也,高木陽介,枝野幸男,大村秀章,森永卓郎,荻原博子,堀紘一,ヤスパー・コール(他)
HD 16:9 コピー
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/0810/program.html
2008年10月「激論!世界金融危機とニッポン」
麻生政権発足から約1ヶ月。そして今、世界は未曾有の金融危機にあり、市場は乱高下の日々です。果たして、これが世界経済、そして日本経済にどう影響を及ぼすのか?国民生活はどうなるのか?予断を許さない状況にあります。
そこで今回の「朝まで生テレビ!」では、解散総選挙も不透明な中ですが、政治は何をすべきか?そしてこの後に予想される経済危機をどうすべきか?等を徹底討論します。
司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト:
伊藤達也(自民党・衆議院議員、元金融担当大臣)
大村秀章(自民党・衆議院議員、厚生労働副大臣)
高木陽介(公明党・衆議院議員、党選挙対策委員長)
枝野幸男(民主党・衆議院議員、衆院決算行政監視委員長)
大塚耕平(民主党・参議院議員、党金融対策チーム座長)
大門実紀史(日本共産党・参議院議員、党参院国会対策副委員長)
荻原博子(経済ジャーナリスト)
勝間和代(経済評論家、元J.P.モルガン証券)
堀紘一(ドリームインキュベータ会長)
水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
森永卓郎(経済アナリスト)
ヤスパー・コール(タンタロンリサーチジャパン代表、元メリルリンチ)
先ず呼ぶべきはゴールドマンサックス関係者だろ。
負け組関係者の評論なんてこんな時期に聞きたかないね。
ホリホリはITバブル以降、否、BCG(ボストンコンサルティンググループ)を退社して自前でDIを創業して以降、パワーアップして面白くなった。
サブプライムの件で言ったけど、金融の格付け会社なんてインチキだからね、評価なんぞグリンピースの環境対策格付けと一緒で金出せば買えるんだから。
外為は1995年4月に付けた79.80円をトライして行くだろうね。
其の前に一先ず其の1995年3月の86.30円、まあ今週は確実に90円を狙うだろう。
最近は日銀砲もドッカンターボよりジリ出しでチャートをクリエイトして行く手法が主流になって来てるみたいだが、そういう意味では当局は一流の相場師なんだろうね。
しかもヘッジファンドや投機筋に優しいw
5年前なら口先介入しつつスットップ踏ませる為に1〜3円の振れ幅ででっかく打ち上げて一網打尽にし、市場参加者の戦闘意欲を殺いでたものだが。
今は完全にランコルゲのスピード調整、此れと言ってハッキリとした宣言も無くお互い暗黙の了解の出来レース。
何れにしても底値トライはアメリカ大統領選挙迄続くだろう。
そしたら14年跨ぎの巨大なダブルボトム(二番底)の形成になるから円安に向くんじゃね?
まあ俺は横這いでそんなクッキリ上がって行くとは思えんが。
よく皆日本が保有している米国債をさっさと売り払えと言うが、俺は基本的に反対だね。
売ったら恐らくスーパー円高になって跳ね返って来ると思うよ。
中国とアメリカを買い上げる競りをしているという見方も出来るが、実際問題、別に他国と分散して持ち合えばリスクヘッジ出来るわけだからイギリスの2倍程度に迄一枚一枚騙し騙しアメリカ様にバレない様に引き下げるのがベストかな。
そうしないと橋龍の時みたいに大目玉、最悪の場合ガサラキみたいに米軍主導でシンボルのフェイク部隊が攻めて来るぞw
結局解決策としてはアメリカ様が景気を良くして頂くか、最後の奥の手として円の通貨量を増やすしかないんじゃないかな。
そんなアホな話はいいとして。
そう、アホと言えば解散総選挙を51%の朝生視聴者が希望してるというアンケート結果が出たと思ったが、こんな有事の時にアフォ過ぎるだろ。
確かに俺も麻生政権なんて全く支持していなかったが、火災が起きてる横で「よーし今から消防団員決めようぜ!」とか言うか?
こんな時こそ極悪商人麻生太郎の出番だろ??
よく考えてみろ、奴は神道を保守踏襲するキリスト教徒で戦前の仏教でっかちのカルトと違って、戦争せずに商売で切り抜けようとしている戦後初めての神神習合のリアル左翼だぞ。
あのマンガばっか読んで大口ばっか叩いてただけのハッタリ野郎が、世界の大舞台でどんな商魂ぶりをするか見てみたいじゃんか。
麻生唯一の失敗は現在の所、野田聖子という旧来の似非右翼の屑を大臣に任命した事ぐらい。
あと派遣労働の話もしてたっけ。
俺は人材派遣会社なんてさっさと潰して間接雇用を一切禁止してしまえばいいと思ってる。
そして全員個人契約で事業主でつまり全員社長を名乗ればいい。
そして数週間試用期間を設けて使えなければ本契約は無しと。
そうすりゃ性別も年齢も経歴も履歴書も要らんだろ。
此れこそ本当の実力社会じゃねーの??
今は何もかもが中途半端、人口の80%は貧乏という横並びの好条件にも関わらず、肉体ばかり酷使させられて知能を発揮させるチャンスに恵まれていない気がする。
此の御時世、団塊世代の終身雇用を妬んでももうそんな時代は二度と来ないし無理だから、大企業の社員や公務員みたいなぼけーっとした労働環境を与えろとは言わんが肉体労働と頭脳労働のバランスを取れと言いたい。
だから一斉に派遣の一切を禁止した時、大手企業はどういう施策に出るか凄く興味がある。
だってそうだろ、経営者が無能だから其の無能さを派遣労働者の数に転嫁し責任を薄めているんだから。
経営者や管理職に就く以上、求められるのは頭脳労働だ、だから頭の使えない無能はとっとと去って脳の新陳代謝を上げ活性化しろ。













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派遣労働者が置かれた不安定な雇用環境の不安と窮状を自身もまた派遣労働者である 叉葉賢(またはけん)氏が歌にして youtube に発表しています。
http://jp.youtube.com/watch?v=v0siyuT_0as
泣けてきますが一聴の価値はあります。