2008/11/08

マイケル・クライトン死去

『ジュラシック・パーク』の作家で「ER緊急救命室」のクリエイター、マイケル・クライトン死去
2008年11月6日 17時09分
[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『ジュラシック・パーク』『アンドロメダ…』『コンゴ』などの原作者マイケル・クライトンがガンのため亡くなった。66歳だった。

 ハーバード大学で英語を学び、中退後、1年間ヨーロッパを放浪。帰国後、ハーバード大学医学部に入りなおし、医学生時代に医療小説などをペンネームで発表。大学の医局に言及していたためペンネームを使ったらしいが、本が賞を受賞してしまったため身分を明かさなければならなくなってしまったという。 1970年代には医療に見切りをつけ、ハリウッドに進出。カルト映画となったユル・ブリナー主演の映画『ウエストワールド』の脚本、監督を手掛けた。

 ジョージ・クルーニーがブレイクするきっかけとなったテレビドラマ「ER 緊急救命室」のクリエイターであるほか、映画『ツイスター』『ディスクロージャー』『ライジング・サン』など数々の大ヒット映画を制作。結婚は5回しており、4人目の妻との間に子どもが一人いる。

 自分にとってはスピルバーグを超えられなかった無冠の帝王、否、ティーチャー?ドクター?という感じ。
 SF物というよりもリアリティというのか臨場感を与える人だったなと思う。
 子供の頃は映画『未来警察(1984)』にハマった。

 暴走する農業用ロボット、プロペラで飛ぶ小型カメラ、クモみたいなロボット、そして人を追いかけ回す恐怖の銃弾。
 当時僕は近未来警察と呼んでいたぐらい、そんな現実にも思えるエンターテイメントとしての臨場感だった。
 家庭用ビデオテープデッキが普及した頃でツメを折って永久保存版、何度も繰り返し観た。
 そして現在進行形追い続け中々終わってくれないのがNHK海外ドラマでお馴染みの『ER』シリーズ。
 此れで漸く自分も楽になれる。。

 先生安らかに…


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Posted by RobotBoy at 16:41 | 静岡 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 言動分析名簿
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