2008/11/19

クレカ経由の銀行引き落としは気をつけろな

 スーパーリッチマンな皆さんには縁の無い話だろうけど、まあ聞いてください。

 nifty(ニフティ)会員で税込み262.5円?のお手軽1コースの有料メールを数年前から契約してたんだけど、此れがポイント貰えるからとスケベ根性で何の躊躇いも無く「支払い口の入りがカード会社になるだけだし、リボ払い切っとけば平気だ」と、あっさりクレジットカード経由の銀行引き落とし払いにしてたわけです。

 で、其の引き落とし銀行口座が普段使ってない口座だったので、空になっていたのに気付かないでいたんです。
 一応其の後気付いて、届いていた封筒に入っていたコンビニ払いの振込伝票で其の二百数十円を支払ったわけです。
 そしたら翌日届いた請求額が千三百幾ら、「あれ?千円携帯のか??」と同じ銀行口座だったから勘違いしつつも又コンビニ払いし口座にも補填。
 そして翌月又千幾らの請求、「あれ?携帯電話はカード会社引き落としじゃなかったよな」と漸く気付き、此れがニフティの基本料金だとわかるわけです。
 つまり基本料がカード会社を挟む事で遅延ペナルティが発生し、請求額が負債となって5倍以上に膨れ上がっていたわけです。

 マジでビビりました、失禁物です、だって此れが2,000円だったら10,000円、20,000円だったら100,000円だろ?
 そうやって支払いの延滞する貧乏人は、利息に苦しめられナニワ金融道みたいに永遠に毟り取られて行くんだなと、堅気が見てはいけない優しいお姉さんからヤクザのおっさんに変わる瞬間を垣間見てしまった。
 アメリカのドラマとかでも請求額が雪達磨式に増え、更に一方的に送られて来る別会社の新しいカードを使うシーンとかよく見掛けますが、数字は胃に穴も開けられるし人も殺せるんだと、しかも血の通わない自動的なシステムによって…システマチックに殺られる感覚をリアルに体験出来ました。

 割賦請求額とか細かい計算はわからんけど、取り敢えず直の銀行引き落としをメインに再確認した。
 つーかニフティは解約する予定の侭使わず放置して来たのが抑もの間違いの始まりだった、此れで晴れて解約だ。
 ホント、コツコツポイント稼いでゴッソリ持って行かれたら世話無いよな、バブル崩壊の日本じゃあるまいし。
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Posted by Virtue at 05:07 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフハック
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