2009/01/05

2009年は新時代の夜明けの年になるか占ってみる

 去年(2008年)は、T型フォードの販売に伴う大量生産体制が始って丁度100周年だったわけだが、そして「100年に1度」と銘打った大不況の到来。

 さて、其の翌年である今年がスイッチを切り替えるかの如く新時代を照らす夜明けの年になるかは成ってからのお楽しみだが、僕は第二次産業化革命の一部である自動車産業の延長線上で電気自動車になったからと言って、第三次産業革命と成り得るのかについては懐疑的であるけど、電気はキーに成るとは思う。

 何れにしても此れから起きる事はある程度想像が着くので一言列挙する。

■アップルショック
 スティーブ・ジョブズの引退と、最悪の場合死去によりマスメディアのハイプでアップルの株価暴落。
 恐らく其れを緩衝してくれるのはスティーブ・ウォズニアックしか居ないと思う。

■日本国民総アフィリエイター化
 低迷下にあったアフィリエイトが、去年三月辺りから又息を吹き返し爆発的に増加しつつある。
 リストラ解雇及び団塊世代定年退職による離職者の増加とゆとり世代の中心年齢が18歳に達した影響が大きい。
 サイトの作り方やベタベタ貼り捲ったバナー広告を見ると、10数年前を思い出す。

■創価学会フルボッコ
 昨年辺りから「創価=カルト」と凄い勢いで認知化されてる。
 2ちゃんねるでは新年早々、創価学会関連のスレが凄い勢いで消費されている。
 しかもネット上だけの話ではなく、まあ自分の所が静岡県だからかもしれないが、床屋で創価の悪口で盛り上がったり、うちの親父でも創価タレントが誰か知っている程。

■哲学書と自己啓発書のバカ売れ
 不況になると内面へ籠るのが世の常。
 物は売れないが本は売れ、中でも共産主義系の書籍を手にした者は心身共に毒され狂気と化すだろう。
 哲学は(自分が)するのではなく(他人に)させる考具である。
 哲学系宗教の仏教やキリスト教も然り、当ブログで散々口酸っぱく言って来た事。

■アイデアパーソンの需要拡大
 ライフハックとはシステム屋の効率的仕事術が起源だが、「効率上げたって其の分仕事が増えるだけじゃないか!」「効率効率って効率ばかりの競争はもう疲れたぉ…」というのがビジネスパーソンの悲鳴。
 そしてそんな従順なIT土方はもう要らないと抜かし「此れからはアイデアで差別化を図るぞ!」と捲し立てる経営者の増大。

■専業モータジャーナリストの消滅
 乗る新車が減れば旧車しか無く、何れにせよ少ないパイの奪い合いで私腹に余裕が有る元気なお爺ちゃん達(徳大寺クラス)に数少ない若手(とは言っても30代半ば)は駆逐される。

■有名人の自殺ラッシュ
 ・華原朋美
 ・嘉門洋子
 ・西川史子
 ・山本モナ
 ・波田陽区
 ・加勢大周
 ・小島よしお
 ・若槻千夏
 ・矢部美穂
 ・倖田來未
 ・中森明菜

■米ヤフー倒産若しくは買収
 ソフトバンク若しくはヤフージャパンが買収。

■楽天の三木谷社長が辞任
 TBS買収失敗の責任が尾を引いて辞職。

■ライブドア再上場の動き
 大株主のホリエモン、株ウマー

■TBSとテレビ東京が合併
 テレ東を実質子会社化。

■ドバイバイバイ、ロシアあぼーん
 原油価格下落と代替エネルギの発達で用無し。

■上海万博暗幕
 世界同時不況で暗雲立ち込め見通し立たず頓挫。

■NYタイムズタイムアップ
 老舗新聞社が倒産。
 あの国のあの法則は絶対なのですよ!

■トヨタが銀行業に鞍替え
 内部留保タンマリのトヨタを創業者一族の次期新社長が、郵政民営化で仕込んだトヨタ前々社長で経団連元会長の奥田と手を結びゆうちょ銀行と業務提携、レクサス銀行(LEXUS BANK)創業に乗り出し事実上世界最大規模の投資銀行が誕生か?!と世界をぶったまげさせる。

 どうですか?此の壮大な妄想は!w
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Posted by Virtue at 18:45 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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