「ネットが情報源」テレ朝番組、実はスタッフがブログ自作
テレビ朝日系で10日に放送された情報バラエティー番組の中で、「インターネット上で流れている情報」として紹介されたブログが、実際は番組制作スタッフが作成したものだったことが11日、わかった。
この番組は、テレビ朝日制作で10日午後7時から放送された「情報整理バラエティー ウソバスター!」。
一般に流れる様々な情報の真偽を検証し、クイズ形式にした内容で、「NEWSの語源は英語の東西南北の頭文字」「干支(えと)のイノシシは、中国や韓国ではブタ」「サケとシャケの違いは加工の有無」などと書かれた六つの雑学ブログが、出題のネタ元として画面付きで紹介された。
しかし、番組終了後に、これらのブログをインターネットで見た視聴者が、いずれも同じ昨年12月10日に作成されていることに気づいて「あまりにも不自然」と指摘。同社も番組スタッフが撮影用に作ったブログであることを認めた。
同社広報部では、「実際のブログ作成者から撮影許可が取れなかったので、同じ情報を元にスタッフが『再現』した。そのことをテロップやナレーションで伝えるべきだった。視聴者に誤解を与えかねない表現となり、申し訳ない」としている。
(2009年1月12日03時13分 読売新聞)
放送時点で2ちゃんねらーに問題発見され拡散するも、制作会社が間髪入れずに認めたのであっという間に収束。
制作会社は又しても発掘!あるある大辞典を手掛けたノンプロダクションだったわけですが、此の発表自体がおかしいと突っ込む奴が殆ど居ない所か、言い出したのは俺じゃないと言わんばかりに蜘蛛の子を散らした様に現場放棄。
昔なら(自称)“再現”サイトに関して以下の要点を押えに掛かっていた筈だが、捏造が恒常化している所為もあるだろうけど、本当に熱し易く冷め易い世の中になった物だ。
・転載元を明示しなかった。
・転載元をサイト毎無断複製した。
・態々オンライン上に作り公開した。
・撮影後に直ぐ消せばいいのに公開しっぱにした。
・抑も転載元は本当に実在するのか。
でも思い出し易いというメリットはネット社会の功名でもある。













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