2009/04/21

MBS『バスカッシュ!』中々おもしろい(・∀・)

[新]バスカッシュ!
* 放送日時4/7 (火) 0:59 〜 1:29 (30分) この時間帯の番組表
* 放送局SBS
* ジャンルアニメ/特撮 - 国内アニメ
* 番組概要 第1話「アイ・アム・レジェンド」
* 番組詳細 「マクロスF」など数々のヒット作を送り出してきた、河森正治の最新作「バスカッシュ!」がスタートする。どこかの宇宙のどこかの銀河。惑星・アースダッシュを舞台に「ビッグフット」と呼ばれる大型マシーンに乗ってバスケットに挑み、ストリートから世界を変えていく少年たちを描くオリジナルアニメーション。

下野紘 伊藤静 中村悠一 浅野真澄 花澤香菜 釘宮理恵 津田健次郎 小林由美子 広瀬正志 (他)

河森正治 ロマン・トマ
バスカッシュ!製作委員会 毎日放送
HD 16:9 コピー

 主人公がビックリマンキャラに見えてしょうがないんだがw

 メカのゴチャゴチャした感じとかマクロスシティっぽい空間演出がコチョコチョくすぐられていいね、と思ったらマクロスシリーズの河森正治監督だったのか。
 マクロスのスタッフってのは日本で燻っている様な、其の侭言葉に出すと日本人特有のお上頼みな奴隷根性に潰されてしまう様な(例えば今2ちゃんねるで行われている淫行条例に違反したと騒ぎ立て塾講師探しをするみたいな病んだ社会現象←近い内に別途取り上げる)モヤモヤした事柄を巧くアニメに転嫁して覆してしまう術を持っている。
 こないだやってたマクロスF(フロンティア)なんかも正にそうで、日本古来の伝統であるロリ信仰を見事に世に再認知させ、テレビでゴールデンの時間帯にランカのコスプレをする変態格闘家が流れたり、NHKでは視聴対象不明なクッキングアイドル(食卓の救世主)なる10歳の児童が主人公の番組が生まれたりと大らかな社会を取り戻したw
 バスカッシュもそうで、ロリの類とは違うけど、言わば衰退した自動車文化の下支えを担っていたモータスポーツの同人版である走り屋を、ビッグフットの反社会的行為に転嫁したと言える。

 只一つ受け入れ難い点がある。
 其れは、以前にNHK『SAMURAI 7』でも指摘した問題点だが、3DCGが逆に画の立体感を潰している所。
 幾らスピード感溢れるコマ割りがされていても、映ってる肝心な画が何所の何を表しているのか見てる側にも瞬時に判別出来なきゃ意味が無い。
 最近のアニメはCGを使って立体的にオブジェクトを構築し仮想的にカメラを割り当て好きな場所から自由に撮影出来るが、其の安直さが祟ってか、全体から見て何所のアングルのどの部分なのか、手なのか足なのか何なのか、一瞬ゴチャゴチャっと意味の分からないコマが入り込む場合がある。
 録画してコマ送りして見直せと?
 作り手にとっては何度も見慣れて麻痺しちゃってるんだろうけど、ああいうのが一番萎える。
 寧ろ劇画の様に止めてスローで見せろと言いたい。

 あと、お約束みたいに姫キャラ入れて無理矢理絡ませるのヤメろって所か?コードギアスと違って舞台が日本じゃないのが救いだが。

 ああともう一つ、EDの曲誰かのカバー曲?
 80年代?90年代?あのサビ、何か聞いた事あるんだが。

 あああともう最後、セラというキャラはツンデレとは違う有りそうで無かったというか、より強い男を求めるS女の性癖を簡潔に表現しているね。
 「DNA欲しい」ってw
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Posted by Virtue at 06:23 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画/アニメーション
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