お台場にアニメ美術館=11年度完成、目標は年60万人−文化庁
4月28日19時2分配信 時事通信
文化庁は28日、アニメ、漫画、映画などの作品を展示するための美術館「国立メディア芸術総合センター」(仮称)を新設する構想を発表した。東京・お台場が候補地で、来場者数の目標は年間60万人。2009年度補正予算案に建設費用117億円を計上しており、11年度の完成を目指す。
有識者による検討会が今回まとめた構想では、延べ床面積約1万平方メートルの4−5階建てとなる見通し。館内にスクリーンを備え、常設・企画展示などを行う。将来を担う人材を育成するため公開講座も実施するという。
運営は独立行政法人国立美術館が外部に委託する。年1億5000万円程度の入場料を見込むほか、企業の協賛金、関連グッズ販売、イベント会場としての使用料で運営費用を賄う予定。
面倒臭いから言いたい事を要点だけ箇条書きするぞ。
麻生太郎はジジイ向けマンガ雑誌を愛読しているだけで、若者に対する理解は疎か日本のアニメやアキバ系(オタク)文化には全く精通していない。
消費税を上げようとしている一方で、又懲りもせず箱物を117億もの税金の無駄遣いをして建設する。
最早宣伝も啓蒙も不要な国内の市場でさえ2000億円規模なのに、其の5%超をドブに捨てようとしている。従って消費税を其の侭箱物運営によるマネーロンダリングで現金化し、役人と土方のキャッシュディスペンサーと化す。
天下りは言う迄も無く、理事クラスには著作権ゴロの松本零士が着任するんだろう。
制作したコンテンツは既に市場に流通し世界中で誰もが観られるのに、態々其の搾り糟を見に足を運ぶバカは居ないし、仮にそんな物好きが居るなら関東圏のプロダクション巡礼をしている。
必用なのはアウトプットではなくインプットである劣悪な制作環境の改善、其れも給与に対する保険料等の直接的補助ではなく(ハングリーアートであるべきなので)インフラ、設備投資の補助。
現政権は投げ遣り状態で恐らく次に政権を取る気は無いんだろう。
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/ i f ,.r='"-‐'つ こまけぇこたぁいいんだよ!!
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