2009/05/13

女の人生設計、十数年前に18歳未満のSEXを禁止したらこうなった

 法律に矛盾する18禁条例を警察が振り翳し闊歩する官僚奴隷国家日本。
 中国より酷いね。

 僅か11年余りで此れですよ。
 アジア地域は放っておくと直ぐアカく染まるというが、強固な縦割りの垂直型組織である官僚システムを守っているのは、実は末端の国民自身なんじゃないのかと思うね。
 国民は決して禁止令に異議を唱える事が無い。所か、其の捌け口は禁止令を破った側へ一方的に向けられる。
 こうして「不届き者」として見下す事で、自分より下に弱者が作られ、自らシステムの片棒を担ぎ組織が更に増強されて行く。

 こうした状況下で主上の性交渉禁止令に慣され否、“馴らされ”れば出産なんてとんでもないなんて風潮になるわけで、そんな中で妊娠なんてしようものなら偏見や差別に晒され丸で犯罪者みたいな扱いを受ける事になる。
 少子化を嘆く一方で難民やら移民を受け入れろと訴える中、自国民が子供を作るとこういう事態に追い込まれる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090512/crm0905122009031-n1.htm
出産の男児を絞殺の疑いで女子高生再逮捕 大阪府警
2009.5.12 20:08

 大阪府内の高校3年の女子生徒(17)が自宅で出産した男児を放置し死亡させたとして死体遺棄容疑で逮捕された事件で、府警少年課と松原署は12日、この女子生徒を殺人容疑で再逮捕したと発表した。

 府警によると、「望んでいない子供で、隠していた妊娠がばれてしまうと思った」と容疑を認めているという。

 府警によると、女子生徒は4月20日午前11時ごろ、自宅のトイレ内で出産した男児の首を両手で絞めて、殺害した疑いが持たれている。

 女子生徒は男児の遺体をポリ袋に入れて浴槽内に放置しており、当初は「死産だと思っていた」などと供述。しかし司法解剖の結果、男児の死因は窒息死だったことが判明していた。

 挙げ句に赤ちゃんポスト設置とかドンドン歪み切って狂って行く。

 こんな事ちょっと前なら、親がどんなに厳しくたって出来ちゃったのはしょうがないと、結婚や出産が周囲で増え注意が逸れる迄の2〜3年の辛抱だと、そんな大した問題でないという事を親が教えてくれ子育ても協力してくれたものだけどね。
 其れを性交渉の発覚の段階で、自分の保護者としての責任を棚に上げて警察沙汰にするとか、後先考えずヒステリーを起こす大人が増えたお陰で子供も信用出来ず隠そうとしてしまう。
 勿論、警察のヒステリーも酷くて被害者でも何でもない間柄の人間を、条例を盾に被害者と加害者の構図に捏ち上げ血眼になって逮捕。
 警察の口車に乗った偽被害者や其の親は当然、相手方の逮捕によって学校や友人、近所や会社に迄噂が広がるというセカンドレイプならぬファーストレイプを受ける。
 もっと酷いのは売春女子高生、彼女等は絶対に逮捕されない。
 否、援交条例が出来る以前は逮捕されていて買春側に罰則が無かったので現在のキレる老人こと団塊世代がヤリまくってたわけだが、条例制定後は其れが逆転し逮捕されるどころか「売春してお金を払って貰えなかった」と交番に届け出るバカ女子高生が出て来る程の過保護っぷり。
 そりゃ中高生を児童扱いするって条例だもんな、赤ん坊を殺す女子高生だって増えるだろうよ。

 母体が安全に出産出来る年齢を条例で18歳に迄引き上げ2年も削る一方で、高齢出産の定義を35歳に迄引き上げ5年も危険領域を広げる。
 児童ポルノ規制法の関係で知ってると思うけど、前者は言う迄も無く公明党もとい創価学会で自民と連立を組んだ時の初仕事のロビー活動、後者は厚生労働省、即ち日本医師会を牛耳っている創価学会。
 因に移民推進や外国人参政権推進、延いては東アジア共同体推進も通貨統合推進も彼等ロビーが中心。

 話が逸れたが、どんな意図があるによ連中がどんなに社会システムを無理矢理変えようと、16〜26歳が初出産安全域という生物学的構造は変えられない。
 初潮が始まる13歳に成れば子供は作れる態勢に入る。
 しかし此の歳は未だ成長期で胎盤が安定しないので、刑法で性行為はお試し期間として保証されていても結婚は未だ早いって事で16歳と民法で制定されている。
 だから正真正銘の児童である13歳未満の性交渉が子宮破壊に繋がるから傷害罪に当たるのは理解出来るが、18歳未満同士の性交渉のみ罪に問われないというのが条例のおかしな所。
 18歳以上を相手にした方がよっぽど安全だろうと。
 数年前迄上限となっていた以前の高齢出産の30歳基準にしてもそうだ。
 初出産に於ける障害児の出産比率は30歳から上昇、35歳で一気に跳ね上がり最早アウト。従って26歳から30歳迄がデッドラインに向けてのマージンなのだ。
 其の安全域と危険域を繋ぐ糊白を厚労省は取っ払ってしまった為、多くの女性は30過ぎて35迄なら全然大丈夫だろうと“余白が在る”と誤解する。
 テレビ等でよく取り上げられる障害を持って生まれた子供の育児の苦労話や再現ドラマも、見事に30オーバの人達がモデル。
 同じ様な境遇の人に対する情報共有ばかりで、20代の若い人々に初出産は早い時期に済ませて於きましょうといった啓蒙は一切無い。
 不妊治療にしてもそうだ。
 30過ぎて気付いてからでは手遅れなのに、野田聖子にしても太田光のかみさんにしても何かにつけ苦労話だけを垂れ流す。
 「不妊治療の技術が進んで…」というのは、20代迄の間に出来るだけ早く発見出来た場合に於ける“早期発見早期治療”の話。
 20代の内に出産出来ると他にも乳ガンの発生率が下がるというメリットもある。
 何より子育てと更年期の衝突を避けつつ仕事にも早く復帰出来る。
 授業参観で親が若いと子供はそら嬉しい、又其れを言われる親も嬉しい。
 未来にこうした楽しみが沢山在ると思えば、10代の妊娠なんぞ周囲の視線を3年も耐えればどうでもいい事になっている。
 拡大家族化して元気な親に子供の面倒も任せられるし、そういう価値観があって然るべきと思うがね。

 ギャルママ結構、DQN家族結構、大枠の国家は人が居なけりゃ始まらない。
 知的に理屈ばっか捏ねたお上品ぶった様な、頭でっかちになった子供も残さん成長し切った人間よりよっぽど成長力が有って頼もしい。
 其れが若い国という事だ。ってかそうなってくれないと新興国に圧されてヨーロッパの先進国と心中するハメになる。
 日本が世界最古の数千年という現存する最長寿の国家としてやって来れたのは、戦国時代等の内戦を含めた人が大勢死ぬ戦争が有ったからこそで、世代の新陳代謝を促進し何度も若い国として蘇る事が出来たのだ。
 だからこそ戦争が否なら、若い人間はキレる老人に絡まれたら一発で仕留めるぐらいの瞬発力、草gの裸踊りぐらいで逮捕されたら国民は総出で警察の動きを牽制する位の元気と云う名のパワーが無ければならんのだ。

 巨悪は大多数の主体性無き行き過ぎた善意から始まる。
 ドイツのナチス党もそうだし、日本の明治維新以降から戦争に突っ込む時もそうだし、中国の文化大革命もそう。
 殊日本に於いては仏教がカルト化しエスカレートした時に戦争が起きる。
 だから今の様に条例や法律の意味を問うてた人間等が、いつの間にか其の援交条例の尻馬に乗って集団で犯人探しする様な、延いては其の他児ポルノ等の派生法を自ら擁護してしまっている事態が既に起きているのを見ると、幾ら羨ま死刑と言ってもゾッとする。
 「法律がそうなってるから」とか「警察に逮捕されたなら犯罪者だろ」的な、短絡的に事象を深く観察せず自分がそういう立場になりうるといった想像も働かず主上の言うが侭、正に運を天に任せた奴隷体質のエスカレート、そうした自分で自分の首を締め上げる仏教型日本人が増殖するムーブメントが危険なのだ。

 平均寿命が伸びようが、其れは元気で居られる老人の期間が延命しているに過ぎない。
 パンツのゴム紐の様に全体が均等に伸びているわけではない。
 だから初出産安全期間を中心とした女性の人生設計は重要なのだ。

ダウン症
25歳〜1040人に1人
30歳〜700人に1人
35歳〜295人に1人
40歳〜86人に1人

流産率
25歳〜12.2%
30歳〜13.3%
35歳〜20.5%
40歳〜22.6%

妊娠中毒症
20歳〜11%
35歳〜14〜18%
45歳〜29%

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Posted by Virtue at 03:54 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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