2009/05/18

TBS情熱大陸『映画監督・紀里谷和明(きりやかずあき)』

情熱大陸
放送日時 5/17 (日) 23:00 〜 23:30 (30分)
放送局 SBS
ジャンル ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
番組概要 「映画監督・紀里谷和明(きりやかずあき)」
番組詳細 映画監督・紀里谷和明 41歳。この度、世界での公開を前提にした映画「GOEMON」を完成させた。紀里谷の現在の拠点は、アメリカ・ロサンゼルス。アメリカのエージェントと契約を結び、ハリウッドで映画を作るため、打ち合わせを重ねる日々を送る。一方、日本では映画「GOEMON」を売るための宣伝活動に関わる。番組では、自宅のあるロサンゼルス、生まれ育った熊本への帰省、そして忙しく動き回る日々の活動を追った。

紀里谷和明(映画監督)
製作著作 毎日放送 制作協力 スローハンド
HD 16:9 コピー

 速射法で要点だけ書く。

 ・相変わらずコントラストで誤摩化した画造りだなw
 ・低予算の為、効率的な労働時間を買えなかった分、製作期間が長引いてしまいSF映画だけに余計に映像の技術的古さが目立つ。
 ・大学生が制作していたなら間違い無く奇才と評価される。
 ・野球の才能を取っ払ったイチロー
 ・日本の映画監督はオナニー大好きな気違いが多いが、メディアに此れだけ露出して販促するのも珍しい。
 ・日本の客は押し付けがましい人間が嫌いなので、外圧を頼るのがベスト。
 ・紀里谷の神輿を担いだり太鼓持ちをする人間が別途必用だが、彼は元気な神道徒のフリしてるだけで典型的な仏教型日本人、職人がワンマン経営の社長をやっている様な物で、何れにしても海外でトヨタ車が評価される様にコストと品質で評価を受けるだけでも日本の観客は手のひらを返して賞賛するだろう。
 ・今回はX JAPANのYOSHIKI効果による動員で首が繋がった感がある。
 ・「完成保証が無ければ作れない様な才能」という事は無い、日本の映画はみんな何かしらカタに嵌められている。
 ・紀里谷みたいな人間は貴重。
 ・多くの日本人は紀里谷のやる様な映画作りが嫌だから実写ではなくアニメに向いて行った。
 ・映画の中身がどうこうよりも、たった2作品で此れだけの規模をマネージメント出来ているのだからこうした人間がもっと増えれば面白い映画を作る監督もきっと出て来る筈。
 ・仏教型日本人がストイックに海外で戦おうとする姿が帝国軍将校と被って見えるが、ダメになっても自殺するフリだけはしないで欲しい。
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Posted by Virtue at 02:46 | 静岡 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 言動分析名簿
この記事へのコメント
こんにちは!
この監督はおもしろいかたです!
写真家というところからなのか、映画も想像力が豊かな感じですね。
Posted by 羽純 at 2009/05/18 14:59
毒吐きまくりですね。
やっぱりRobotBoyさんって怖い。
Posted by 植木 at 2009/05/18 23:07
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