2009/06/06

美人がバカだった時のガッカリ感…とは何か

 別にオサセなら歓迎ですけど。

 口を開く度アホな発言が飛び出る人は落胆するね、ミス日本の宮田麻里乃とか。
 でも彼女は未だ高校生だからね、以前は17歳が売りだったけど次は高校生という売りが外れるね、ママンの肝煎りで参加させられミス日本ていう凄く高い下駄履かされちゃったから大変だぁね。
 彼女が将来は経済の勉強して経済ジャーナリストに成りたいと言った瞬間、コイツ真性のアホだと思ったね。
 アニメの勉強をしてもアニメが作れないのと一緒で、経済の仕事がしたくて大学に入ってから経済の勉強する奴に碌な奴居ないね。
 抑も経済って生まれ乍らにして其の中に組込まれ生きている物だし、そんな自覚の無い奴が受験を目前に経済を志しても先が見えてるわな。
 まぁ新聞屋かテレビ屋に行けば形式的には成れるんだろうけどね。
 んで宮崎哲ちゃんみたいな知的な悪い大人に騙されて大人に成って行くんだな。
 まあ朝生とかで苛められる工藤雪枝ちゃんの姿とか凄く好きなので、俺にとっての楽しみからすれば決して悪いチョイスとは思わんけどね。

 人間ていうのは見た目から入る。
 食衣住の内の衣こそが人類に於けるコミュニケーションツールの起源であり、素体容姿の次の段階に来る服を纏う姿であり化粧であり、其の元にはボディランゲージがあり高い声がある。
 そして言語とは衣よりも発展したツールである。

 従って見た目が良いと其れに見合った知性を求められるので、スーツ姿の美人女性がアホな事を言うと落胆する。
 又逆に可愛い娘がスーツ姿だと頑張っている様に見えて好感が持たれる。
 だから後者の方が面接で受かり易く、前者は愛人やホステスに流され易い。

 可愛い娘には生命力溢れる感性を、美人には運命を操る知性を求め求められる。

 全ては本能に基づき、可愛い娘とは生まれた姿の赤子に近く、美人とは成熟した老人に近い。
 だから可愛い人間は未熟が許されダイヤの原石としての伸び代、成長率に期待が持たれる。
 美人には老いるイメージに捕われ易く先に期待感が持てない。
 其の防御策は喋らない動かないという、無口且つ不動の必用最小限の言動である事、究極は不言不実行である。
 即ち言動が無ければ見た目のインフォメーションしか察する事が出来ない為、男共は勝手に好印象を持って働いてくれる。
 周囲のお膳立てこそが美人の極みである。
 そして第一印象の落胆防止や知的好印象を与えたいなら、先ずビジュアルではなく活字情報で武装すればいい。
 文章は自分のペースで配信時間をコントロールし練り上げ易く、相手の時間、人心を掌握し易い。

 だからフジテレビで島田彩夏アナが報道番組でアホ発言すると非常に落胆され、中野美奈ポンがバラエティでアホ晒しても好感が持たれる。
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Posted by Virtue at 18:45 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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