土曜プレミアム トランスフォーマー
06/20(土) 後09:00 >> 後11:55 テレビ静岡
[英][文] 映画/洋画一般
(2007年アメリカ)スティーブン・スピルバーグ製作総指揮 マイケル・ベイ監督 シャイア・ラブーフ ミーガン・フォックス ジョシュ・デュアメル タイリース・ギブソン [声]小松史法▽地上波初悪のロボット軍団との壮絶バトル・少年よ…地球を守れ
監督/マイケル・ベイ 脚本/アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー 出演者/シャイア・ラブーフ ミーガン・フォックス ジョシュ・デュアメル レーチェル・テーラー タイリース・ギブソン ジョン・ボイト ジョン・タトゥーロ アンソニー・アンダーソン ケビン・ダン マイケル・オニール ジュリー・ホワイト アモーリー・ノラスコ バーニー・マック 音楽/スティーブ・ジャブロンスキー 声/ピーター・カレン マーク・ライアン ヒューゴ・ウィービング 小松史法 製作総指揮/マイケル・ベイ スティーブン・スピルバーグ 撮影/ミッチェル・アムンドセン
'80年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化したSFアクション。あらゆるテクノロジー機器に“トランスフォーム(変形)”する未知の金属生命体によって、人類が侵略の危機に立たされる姿を描く。監督をマイケル・ベイ、製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、最新VFX技術を駆使した驚異の映像世界を作り上げた。 中東の米軍基地でヘリコプターが突然ロボットに変形し、基地を壊滅させる事件が発生。一方そのころ、米国では高校生のサム(ラブーフ)が購入した中古車が、ある夜、無人のまま暴走を始めた。後を追うサムを追走していたパトカーがロボットに変形して彼に襲い掛かるが、そこへサムの中古車が変形したロボットが彼を助けに現れる。
トランスフォーマーは日本生まれアメリカ育ちのタカラの逆輸入物。
12時前迄延長とはラストエンペラー以来だな。
映像が凄過ぎてずっと目が離せない、しかもあんなスピーディにゴチャゴチャトランスフォームしててもゲシュタルトが保てる。
シーン毎にCGを分業している所為もあって、能力差で質感に誤差が出て暈しで誤摩化すといった違和感を覚える部分もあったが、一瞬の事なので許容範囲。
因にあの複雑なトランスフォームはCGアーティストの山口圭二が担当し、最大で2万パーツ超えると云う。尤も左右対称なので元は半分の1万パーツという所だろうけど其れでも有り得ない程の膨大な数。
軍オタのスピルバーグの設定の良さとマイケル・ベイのアップテンポでスタイリッシュな感じが実に上手く融合されていて文句の付け所が無い。
何時もの様にストーリが単純明快でエンターテイメントの王道行っている。
出世作『未知との遭遇』の様な特に夜間シーンでのキラキラ感やピカピカ感は、ホント「実際に見たんか!?」と思える様なリアルなクオリティ、否スピルバーグは見てるね、未確認の生命体や飛行物体を。
少なくとも夢の中では見てる筈、自分も寝てる時はあんなリアルな宇宙船の夢を見る。
尤もあれだけCGを多用していても実写に馴染むのは、仮想オブジェクトが機械という無機質であまり透けないサーフェイスを持ち光沢で誤摩化せる様な、あまり深度の深いスキャタリング効果を必要としない所為もあるのだろう。
そして其れを普通は暈かしやコントラストで誤摩化すわけだが、違和感が全く感じられないのが矢張り潤沢な制作資金力を確保出来るハリウッド市場で為せる技。
総制作費180億円(1億5000万ドル)とか桁が違う。













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