「軍事面で重要な価値」 無人ヘリで中国新華社 中国国営の新華社通信が2002年5月、ヤマハ発動機が中国に輸出した無人ヘリコプターを基に、中国の北京BVE創基科技有限公司などが独自の国産無人ヘリを開発したと報じ、同ヘリについて「軍事面で重要な価値がある」と評価していたことが23日、分かった。 02年5月23日の新華社電(電子版)によると、中国が国産無人ヘリの開発に当たって参考にしたのはヤマハ発動機の無人ヘリ「RMAX」。ヤマハ発動機が01年以降、中国向けに輸出した「RMAX L181」を指しているとみられる。 同電はさらに02年5月23日に北京で開幕した国際科学技術産業博覧会で、同ヘリが注目を集めている、と伝えていた。 一方、中国側が開発した無人ヘリは「空中機器人」(空中ロボット)と名付けられ、全長約3・6メートル、全幅約70センチ。ヤマハ発動機の無人ヘリとほぼ同じ大きさで、(ヤマハの無人ヘリを参考に開発したことにより)「視界外まで飛んでいったヘリを再び帰還させるという難題を解決した」などと説明している。 (共同) (01/23 23:43) |
わわわわわ、、こうなると強制捜査遅過ぎだろ。
此で逮捕者出なかったら、一体何処の誰が責任取るんだ?
前回書いた様に、やっぱヒロボー怪し過ぎ。
何が独自の開発だ、コピーしただけじゃねーかよ。
丸で、米国へ産業スパイしたソ連みたいな関係だな。




マスコミのほとんどはヤマハを違法行為実行犯とみなしているが、地元TV朝日だけは長期にヤマハ擁護論を張っている。私もこれを支持する。
磐田警察署は福岡県警の情報を元に一年前にヤマハの家宅捜索を行ったが、その後、容疑は二転三転している。つまり当初の容疑では犯罪を立件できないために、次々と屁理屈を並べて微罪逮捕に持ち込もうとしている。そして本日静岡・福岡両県警の合同捜査本部はついに逮捕した容疑者も釈放し、法人としての同社を外為法違反(無許可輸出未遂)の疑いで静岡地検に書類送検した。つまり裁判で争う機会を与えないようにヤマハ本社を書類送検して終結させた。警察の手柄のために汚名を着せられたヤマハは実に気の毒だ。
今回の騒動の発端はトヨタのハイラックスのリコール問題で突付いた警察官らしい。トヨタの事件も結局犯罪は成立していない。今回も犯罪はほぼ成立していないが、国土交通省を敵に回したくないヤマハが今後の輸出業務を妨害されるのを恐れて書類送検という微罪を受け入れた模様。