2009/08/05

たけしと紳助の芸能人救済処置の違い

ビートたけしの絶対見ちゃいけないTV

番組情報

ビートたけしの絶対見ちゃいけないTV
8/4 (火) 23:59 〜 1:24 (85分)
SBS
バラエティー - トークバラエティ

番組概要

番組詳細

高宮望

TBSテレビ

HD 16:9 コピー

 あれが限界なのかね??
 確かに昨今の番組より限界は超えてるけど最盛期とは程遠い。
 スーパージョッキーに毛が生えた程度の昼間でも流せるレベル。
 自分等で限界域を線引きし確定させちゃった感じが強いね。

 否、面白かったよ?緻密に構成されてて狙い通りの奇麗な作りでさ、まあ最後ヘアヌードでミスってたけどw
 大枠に或る観念は「北朝鮮=(今の規制だらけの自虐奴隷国家)日本」て事なんだろう。
 そういう意味では同じくTBS(MBS)のアニメ『バスカッシュ!』と志しが近くて善い傾向だと思うけど、其の一方で未だに朝鮮ロビーな事やって足引っ張ってるから垢抜けないんだよね。
 でも少しずつだがTBSが元気だった奴等に乗っ取られる前の1989年9月以前に復興しつつあると思う。

 話を戻すけど、大御所が率先してこういう事をして畏縮した日本社会に爪痕を残し主従関係に楔を打ち込む姿は頼もしい反面、大御所故に許されているというのも禁じ得ない。
 たけしのフライデー襲撃事件、板尾の中学生淫行、そのまんま東の淫行、チンチンを曝け出した鶴瓶、紳助の暴行事件と全員現在でも現役。
 勿論俺はこんなもん大した事じゃないと思ってるしテレビに出ても構わんと思ってる、島田紳助以外は。
 しかし現在では、浮気の言い訳に襲われたと嘘吐いて彼氏に通報され淫行扱いされた極楽とんぼの山本圭一は闇に葬られ、泥酔で深夜誰も居ない公園で裸踊りしたSMAPの草g剛は早期復帰こそ出来たが、保護もされず即逮捕され、アホみたいに謝罪させられ晒し者にされ、地デジCM如きで総務大臣に人で無し呼ばわりされ、家宅捜索迄される。
 禁止薬物系であれば以前と大差は無いが、今も昔も女性芸能人には甘い嫌いが有り、恐らくは女が煙草を覚えるのは男の影響っていうセオリーで半ば被害者扱い保護という観点からなんだろう。

勝新太郎 任意:アヘン
内田裕也 任意:大麻
美川憲一 任意:大麻
研ナオコ 昭和52年:大麻
井上陽水 昭和52年:大麻
桑名正博 昭和52年:大麻
にしきのあきら 昭和52年:大麻
内藤やす子 昭和52年:大麻
尾崎 豊 昭和63年:コカイン/覚醒剤
角川春樹 平成05年:コカイン
清水健太郎 平成06年:覚醒剤他
長渕 剛 平成07年:マリファナ
槇原 敬之 平成11年:覚醒剤
カルーセル麻紀 平成13年:大麻
いしだ壱成 平成13年:大麻
西川隆宏 平成14年:覚醒剤
中島らも 平成15年:マジックマッシュルーム/大麻
加勢大周 平成20年:大麻/覚醒剤
小向美奈子 平成21年:覚醒剤
押尾 学 平成21年:MDMA

 まあ此れも草も茸も濃縮してなきゃ大したもんじゃないと思ってるけど、アヘン以外は…勝新カッキーw

 何だか又話が逸れたが、今回の小向美奈子にしてもたけしが弱者に手を差し伸べる事について紳助との大きな違いを感じるのだが、一体何なんだろうって双方の行いを眺め乍らよく考える。
 恐らくは賤しさの違いなんだと思うけど、たけしは失態に対して肩を持たずネタとして行動で笑い飛ばそうとするが、紳助は失態の肩を持ち誤解を解く様に滔々と言葉で泣き落とそうとする。
 言わば援護と擁護の違い。愛着と執着、若しくは愛情と同情の違いなのだろう。
 紳助は自分のヒストリーと重ね合わせ、言わば自分の言い訳と摺り替え共感を得ようと失態の内容に執着し同情し周囲にも共感を求め同情を買おうとするから賤しく見えるのだと思う。
 矢張り紳助はお笑いではなく司会者なんだなと。
 従って紳助がビッグ3に入れなかったのもわかる気がする。
 司会行為より笑い感情の方が人間の大枠なのだから。
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Posted by Virtue at 04:54 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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