2009/08/08

韓日友好!クロマグロ完全養殖技術を(ry

 友好より外交しろヴァカ!

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=150836
マグロの外洋養殖で提携 近畿大学と韓国の研究所

 クロマグロの完全養殖を実現した近畿大学水産研究所(本部・和歌山県白浜町)は6日、韓国・済州(チェジュ)島にある国立水産科学院済州水産研究所と、学術交流協定の覚書を締結した。韓国で研究が進んでいる大型いけすでの外洋養殖を、クロマグロで実験する。近大水産研究所白浜実験場で調印式があり、村田修所長(68)は「外洋養殖は世界的に注目されているが国内では先駆けた取り組み。原油高騰などで苦しむ漁業や養殖産業の発展につなげたい」と述べた。


 本年度、文部科学省が先駆的な大学院の研究に予算を重点配分する事業に、近大の「クロマグロ等の養殖科学の国際教育研究拠点」が採択された。これを受け、近大は外国との研究連携をさらに進めていく必要があるとして、済州水産研究所と学術交流することにした。

 調印式には済州水産研究所のハン・ソッチュン所長(50)が出席した。済州水産研究所ではサバ、クロマグロなどの回遊魚の養殖技術研究に取り組んでおり、沖合に大型のいけすを設けている。外洋での養殖は内湾の養殖に比べて海洋汚染の心配が少なく、魚の成長に良いため、世界的な流れになっているという。

 ハン所長は「今回、近大と協定を結びクロマグロの養殖技術を共有することは、韓国の養殖産業の希望になる」と述べた。

 近大水産研究所は1970年からクロマグロの養殖研究に取り組み、2002年、人工ふ化から育てたクロマグロを産卵、ふ化させ、成魚までに育てる完全養殖に世界で初めて成功した。養殖クロマグロは、すでに店頭に並んでいる。

 近大水産研究所は04年、マレーシアのサバ大学と、05年には韓国の全南大学と学術協定を結んでいる。クロマグロ養殖にかかわる学術協定は今回が初めて。


【学術交流協定の覚書を交わした近畿大学水産研究所の村田修所長(右)と韓国・済州水産研究所のハン・ソッチュン所長=6日、和歌山県白浜町で】

(2008年08月06日更新)

 こんなの明らかに研究資料の国外持ち出しじゃん。
 日本の税金使って元手も回収しない侭、成果を丸投げってどういう事?

 「私は研究者だから研究以外に興味が無い」
 「お金を稼ぐ?そんな疚しい気持ちで学問に取り組んでいませんよキリッ」


 正に自分のテリトリーさえ安泰なら他がどうなったって構わないというオタク気質。
 全体を見渡せず周囲の環境に無関心な職人気質は、得てして其れでは絶対に済まされない大きなダメージを齎す。

 管理経済であれ自由経済であれ、経済のサイクルは買い手のニーズがあって初めて成り立ち、其れは数限られており無尽蔵に降って湧いて来るわけではない。
 即ち買い手の奪い合い競争なのだ。
 所が経済に無関心の日本の研究者は、沢山作れば皆に行き渡り奪い合いが起きなくて世の中が平和になると本気で思っている。
 勿論、国内が鎖国状態で自給自足可能な社会主義なら一向に構わないが、国内の経済は世界と繋がり常に激しい競争に晒されている。
 其の自覚が無い。何故か?
 己の研究自体が国家プロジェクトという国に守られた環境の侭、何十年も温々とやって来たものだから経済競争の実感が無いのだ。
 そしてそこにやって来るのが国家ぐるみで産業スパイをやっている南朝鮮人もとい韓国人。
 そして映画『マーズアタック』で、「友好!」「友好!」と唱え光線銃を乱射してくる宇宙人に対し、「彼等は敵対する意思は無い筈、だって友好と言っているではないか」と翻弄され乍ら一方的に虐殺されまくるアメリカ人の様に、根刮ぎ産業を奪われ韓国経済に圧殺される。
 そうつまり、全く新規なマーケットなら傷を負わないが、マグロ産業は既存のマーケットである為、どんなに養殖物に成功しようが他のマグロ関連事業が大ダメージを受ける、即ち日本が養殖に成功した事で日本の産業が大損害を被るのだ。

 此れって正に国賊行為ですよね?
 核ミサイル作って自分に打ち込むバカなんて居ますか?
 日本てそういう国なんですよ。
 中国にODA渡して其の金で対日核ミサイルを持たせたり、北朝鮮にも同じ事やって既に何発も発射実験されて。
 韓国にだって半導体メモリで散々やられて来た。
 最近では日本で発明された韓国産イチゴで日本産苺マーケットが圧しに圧され大ダメージ
 2カ月前にはマグロの予知夢の様な事が実際に起きている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20090608-OYT8T01201.htm
生産量日本一を誇る県内産の養殖ヒラメが、ウォン安を背景に

大量輸入された韓国産に押され、打撃を受けている。
「白身の王様」とも称され、市場価格は高値で推移していたが、急激な値崩れで
業者の経営は軒並み悪化。撤退を余儀なくされたり、養殖の魚種を変えたりする業者も出始めた。(長野浩一)

県漁業管理課などによると、県内では佐伯市を中心に約30年前から陸上での
養殖が始まった。需要の伸びに支えられて生産量は右肩上がりで、1999年以降、
連続で日本一を記録。2007年は1488トンで、23億3300万円を売り上げた。

県内産は九州各県や関東、関西方面に出荷され、昨年1月以降、1キロ当たり
1500円前後で取引していた。しかし、ウォン安で韓国産が安価で
輸入されるようになった同年秋に相場が崩壊。現在は韓国産とほぼ同じ同800〜900円で取引している。

 この影響で業者の経営は悪化し、同市蒲江の「下入津ヒラメ生産組合」では、
今年になってから35業者のうち、3業者が撤退。養殖する魚種をヒラメから
トラフグに変え、生き残りをかける業者も複数ある。

同組合の高瀬興治会長(38)は「採算ラインは1キロ当たり1200円前後。
養殖する1年から1年半の間にかかる経費は、餌代や養殖槽に海水をくみ上げる
ポンプの電気代など膨大。今の価格では出荷のたびに赤字が出てしまう」と窮状を訴える。

 石と苺と鮃のケースを総合してみろよ。

 己の名誉にだけ目が眩んだ近視眼研究者の最たる姿、日本の鮪産業を根絶やしにした男として後世に語り継がれるだろう。
 否恐らく其の前に、鋭利な物で斬り付けられたり、家に火を付けられたりするんじゃないかな。
 漁民ナメ過ぎだろ。
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Posted by Virtue at 09:04 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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