2006/02/05

自分が捉える新聞各社の本質

朝日新聞:戦中戦後と独裁国家に媚び諂い、殿様商売による風評権力の立役者。
毎日新聞:時代のトレンドを伺いながら、容易に立場が変わる大衆紙。
讀賣新聞:トップの意向に大きく左右され、内容に不備も多い立ち読み大衆紙。
日経新聞:ソニーと揃別以降、経済原理主義から産業保守に目覚め始めた捨てがたい存在。
産経新聞:創業以来、産業経済という原理原則を知るマイノリティ。

 此等大手新聞社の中で、唯一「中国政府に不都合な記事は一切書かない」とする『日中記者交換協定』を拒否していたのが、最近支持層が増えている産経新聞だったりする。
 だから、産経は中国や韓国や北朝鮮の政府筋メディアから、名指しで批判の栄誉を受けるw
 まぁ内容の善し悪し以前に「当たり前の事を当たり前の様に書く」と、只其れだけで良識派に見られるなんて、こんな楽な事はないと思うわけだが、其処迄来るのに並々ならぬ苦労をして来ている。

Posted by Virtue at 02:20 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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