2009/10/04

セリーヌ・ディオン『A New Day... Live in Las Vegas』

番組情報

ワールド・プレミアム・ライブ ワールド・ロック・ライブ ▽セリーヌ・ディオン
10/4 (日) 2:10 〜 3:42 (92分)
NHK総合・静岡(Ch.1)
音楽 - 海外ロック・ポップス , 音楽 - ライブ・コンサート

番組概要

セリーヌ・ディオンが延べ300万人を感動させたラスベガスでの長期公演「A NEW DAY」を国内初放送。見る者を圧倒する究極のミュージックエンターテインメント。

番組詳細

“世界の歌姫”セリーヌ・ディオンが、延べ300万人を感動させた、アメリカ・ラスベガスでの長期公演「A NEW DAY」。ステージの監修は、シルク・ドゥ・ソレイユを手がけたフランコ・ドラゴーン。映画「タイタニック」のテーマをはじめ、おなじみのナンバーから最新ヒットまでをつづった彼女の歌はもちろん、ダンス、照明、舞台装置など、あらゆる面で見る者を圧倒する究極のミュージックエンターテインメントをおくる。

【出演】セリーヌ・ディオン,【司会】クリス・ペプラー,RENA

HD 16:9 コピー

 お馴染みの曲を耳にする度「まーたセリーヌディオンか…」となるので、ちゃんと見るつもり無かったのに最後迄見ちゃったよ。

 凄いな、あんなバカ広い舞台を全部使い切るなんて流石エンターテイメントの本場はスケール感が違う。
 日本でこんな芸当が出来るのはユーミンか米米クラブぐらいだw

 セリーヌディオン本人の歌唱力や全身から滾らせられるパワフルな表現力は当然の事、男はゲイっぽく女はモデル体系みたいな大勢のダンサーと其の吊られ感の無いワイヤーアクション、そして10億円掛けたという巨大なバックスクリーンの演出が見事にマッチしていて飽きなかった。

 ピアノや自転車が宙を横切り、特に最後の締めのタイタニックのテーマは流石に力の入り方が別格で、彼女の歌の背景でスクリーンに映し出された巨大な月の回転速度とワイヤーで宙吊りされたドレス姿の女性の移動速度がゆっくりシンクロしている様は圧巻だった。

Celine Dion_A_NEW_DAY.jpg
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Posted by Virtue at 04:49 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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