2006/02/14

トヨタはレクサス銀行を創るべきだ

 トヨタが本気で日本の将来を案ずるなら、郵政民営化で国民の貯金が海外資本に飲み込まれない様にする為にもゆうちょ銀行と合併して、ロスチャイルドやロックフェラや三菱みたいなスタンスではない、保守の極みであるモノづくり国家日本としての資本・思想を基盤とする日本版IMFみたいな世界最大の巨大銀行を創るべきだと思うがどうだろうか。
 商人トヨタとは言っても、三菱財閥と違って起源はモノづくり企業。
 知名度や信頼性でも、十分世界で戦えると思うんだよね。

 『LEXUS BANK(レクサスバンク)』国内は『レクサス銀行』って名前で創らないかな?

 日本で下らん高級車を展開するより、余程価値の高いサービスが提供出来ると思うよ。
 だってさ、米国のレクサスって、いわば日本のトヨタに相当するだろ?
 日本人から見たら、米国レクサスのサービスなんて、トヨペットと変わらんわけよ。
 そんで、ちょっといい店舗・サービス・品質でブランド誇示に無駄金使ってたら、日本人からすれば名古屋の成金趣味にしか見えないw

 黒に金というカラーリングは、格式高いイメージに向くが、色配分や質感の扱いが非常に難しい組み合わせ。
 おまけに、周囲の環境に溶け込むように配慮しないと、道を走る霊柩車やパチンコ台みたいに仰々しくなる。
 抑も日本の自動車メーカは、外車のデザインをベースにアレンジしているだけで、独自のデザインを持っていないから、矢張りズバ抜けた品質でアピールするしか方法が無いのだ。

 元々サービス水準が高いトヨタなんだから、レクサスで少し背伸びしたからって日本人は満足しない。
 其れであれば、国内は金融にウエイトを置き、団塊マネーにターゲットを絞ってズバ抜けた銀行サービスをすればいいと思う。
 人口比率や年齢層を考えれば、こっちの方が妥当じゃない?

初任給でカローラ

昇進したらマークII

いつかはクラウン

老後はレクサスで資産運用

 みたいなステップ・アップで。
 早速、既存のレクサス・ディーラでクルマ売りなが、銀行業務を始めたらどうか。
 銀行のショー・ルームにレクサス車が飾ってあるわけですよ。
 そして、新規に建設するレクサス・ディーラは、全部トヨタ・ディーラに隣接させ、メンテはトヨタ・ディーラで賄う。
 トヨタ・ディーラは、日本各地にあるんだから、結構いけると思うんだけどね。

 メルセデスやBMWもやり始めてはいるが、自動車ローン等がメインで、世界規模では未だやっていない。
 だからトヨタの提携しているメインバンクの「三井住友銀行」って云うダサイ看板を、レクサス銀行に掛け替えてしまうのが一番手っ取り早いな。
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Posted by Virtue at 11:00 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車
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