2006/03/05

「銃なんか棄てて掛かって来いよ!ベネット!!」from コマンドー


(銃持ってたら、弾切れの俺が勝てないじゃないジャマイカ…)

 強い!強過ぎる!!アメリカ万歳!!!
 不朽の名作、ハリウッド・アクション映画と言えば断然『コマンドー』、金曜ロードショーと来れば断然『コマンドー』だ。

 有名だから凄いという心理的先入観による暗示が掛かり易いが、抑も時代は丁度バブル真っ直中、日米共にお金がジャブジャブと有り余っていた時代に「B級映画」として作られた作品。
 だから政治的メッセージを含んだシルベスタ・スターローンのランボー・シリーズとは対照的に、ストーリは単純明快で作りとしては手抜き感に溢れ、特に戦場の俯瞰映像は一対多という隙だらけのスカスカ感で緊張感もリアリティもゼロなのだが、爆破だけは本物w、バカが付く様な火薬量で、銃撃に継ぐ銃撃と爆撃で見る側を決して飽きさせない、まさに「娯楽映画」の名に相応しい一本なのだ。
 其れが世界中で大ヒットして、日本でも此の作品を機にシュワルツェネッガーの名は広まった。


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 コマンドー@映画生活

Posted by RobotBoy at 23:50 | 静岡 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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