2006/03/20

米軍再編問題

 何もかも反対だ。

 日本国土上に基地を建造するとい事は、有事で其の軍事基地が真っ先に標的になるという事だ。
 此は米軍自身の此迄の空爆による、報復処置や開戦行動を見ていても明らかだろう。
 もし此が中国なら、核の一発で済ませるだろう。「其処に軍事基地が有るから」という理由で。
 此が国土の狭い日本にとってどういう意味を為すのか、戦争にボロ負けした日本ならわかるだろう。

 其れとももう忘れたか?
 抑止力?抑止力が中国に通じると本気で思っているのか?

 其処で『メガフロート』の登場ですよ。
 軍事基地は全てメガフロート上に建設して、海上に追いやってしまえばいい。
 メガフロートさえ有れば、東シナ海や日本海に原子力空母を配備する必要も無い。
 中国が盗掘している東シナ海ガス田や竹島の周辺を、全てメガフロートで囲ってしまえばいい。

 コスト?
 コストなんてどうにでもなるだろう。
 メガフロートをどんどん世界に輸出して、造船大国ならぬメガフロート大国になればいい。
 メガフロートは軍事兵器ではないので、何等問題は無い。
 ツバルとか沈没寸前の国にも貢献出来るだろうし、海洋資源の開発だってメガフロートでやってしまえば、一々足場の無いところで分組する必要も無い。

 どうですか?
 高いからダメと諦めず、メガフロートの線で今一度考え直したら如何でしょうか。
 技術の持ち腐れ程勿体ないモノはないし、失業者対策にもなるでしょう。
 あと其れと、軍事基地が地域の経済を支えているという構造も、考え直した方がいいので、そういう人達も含めてメガフロート開発に雇用して頂きたい。
 もしかしたら軍艦島みたいなコミュニティが、メガフロート上に再現されるかもしれませんね。
 同じ公共事業でも、使わん橋や道路を造るより、此方の方がよっぽど有効です。

 何れにしても、町中に基地を持って来るのだけは勘弁して欲しいですね。
 どれだけ五月蠅いかわからんでしょ。
 自分の住んでる地域は箱根方面だけど、遠く東富士演習場でぶっ放した雷みたいな爆撃音が「ドドーン」と家に迄届いて障子が震えるんだぜ?
 たまに戦闘機が爆音轟かせて市街地上空を低空飛行して行くし、輸送ヘリも五月蠅い。
 自分が通っていた中学校は山の上にあったので、飛行機が飛んで来ると授業にならなかった。
 「うおー!スゲー近くに見える!」って、いやいや、五月蠅くってw

Posted by Virtue at 18:11 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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