2006/04/02

嫌韓流よりソニー病

 嫌韓流は読む機会があったので読みましたが、よく出来てますよ。

 実は表紙の「韓国にはもう謝罪も賠償も必要ないんだ!!」っていう台詞が、「今まで謝って来たんだから」と開き直りというのか、弱虫の連帯意識の確認ぽくて、「本当にわかっているのか?」と疑問を感じていたのでずっと読んで来なかった。
 まああんな本は、元々知韓派が喜んで買っているだけだと思うけどね。

 そんな事より、ソニーが何でそんなに嫌われているのか。


 此を読んだら全てわかります。
 数百冊にも上るソニーのソニーによるソニーの為の自作自演・自画自賛本多発の中、唯一と言っていいぐらいの真のソニーを語っている貴重な本。
 ソニー一族や幹部、日経を筆頭としたメディア操作やネット工作に至る迄、ありとあらゆるソニーの実体が網羅されています。

 ソニーが嫌われている(団塊世代を除く)理由を知らない人、不思議に思っている人、只のゲーオタの叩き合いと思っている人は絶対にお勧めです。

 因みに本にもありますが、「GATE KEEPER」は実在します。
 此は都市伝説ではありません。
 僕自身、確認しており、ログも保管しています。

 更に更に、『メガスター』で一躍有名になった、プラネタリウム作家の大平貴之氏はソニー出身。
 以前、彼の生涯がテレビでドラマ化され、見た人も多いと思います。
 劇中出て来た会社員時代の話、即ち彼の才能を見出せなかった上、技術が世界で評価された途端に乗っ取りを掛けようとした職場が、実はソニーであった事は言う迄も有りません。
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