2006/04/04

ニューヨーク・タイムズでまた工作記事

http://japanese.chosun.com/cgi-bin/printNews?id=20060404000035
NYT「韓国はロボット大国として飛躍するだろう」

 ニューヨーク・タイムズが2日(現地時間)、「インターネット大国韓国でロボットはまるでマイホーム―リラックス空間を演出」という見出しの記事で、韓国の先端技術が発展して行く姿を細かく紹介し、力を入れているロボット開発プロジェクトについて言及した。

 同紙は、世界でインターネット普及率が最も高い韓国がSF映画に登場するような技術を日常生活内で実現するため、日夜研究を続けていると報じた。

 「韓国政府はここ5年で全世帯の72%にインターネットを普及させた。2013年までロボット開発部門で第3位に浮上するのを目標としている」と説明した。

 また、両親にメモを伝達し、子どもに英語を教え、退屈な時は歌や踊りで楽しませてくれる、ネットワーク化されたロボットを、韓国は2007年まで大量生産すると報じた。

 続いて、郵便局で顧客たちを案内し、公共場所を警備しながら侵入者を捜査するロボットも開発する予定とした。

 新聞は「韓国政府はすべての家庭に2015〜2020年までロボットを普及する計画」としながら、「情報通信部はロボットの商用化をさらに短縮できる」と予想した。

 とりわけ、米国で商用化するのに時間のかかる技術を韓国人はすでに使用しているほか、マイクロソフトやモトローラなどは米市場で製品を発売する前に韓国でテストすると報じた。

 また、韓国人は今年1月から携帯電話で無料テレビ放送を楽しんでおり、4月からは無線インターネット「ワイブロ」のサービスが始まると述べた。

 韓国は1997年に通貨危機を経験しながら、先端技術だけが未来を保障すると判断、情報通信およびインターネット・サービス部門の規制を撤廃し、投資を強化して成功した、と同紙は分析した。

 「韓国人4800万人中1700万人がサイワールドに加入しており、ネットワークを形成するなど技術を通じて社会も変化を遂げている」としながら、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の弾劾当時は弾劾可決からわずか2時間でインターネットを通じ大規模なデモ隊が発足したことなどを例に挙げた。

 しかし、ネットワークという匿名性が与える副作用として「行き過ぎた魔女狩り」を指摘、「ケトンニョ事件(犬糞女事件:地下鉄の中で自分の愛犬が排泄した排泄物を、周囲の批判にもかかわらず、片付けずに下車した女性客をネットで批判した事件)」を紹介した。

 また、韓国科学技術研究院(KIST)システム研究部のキム・ムンサン知能ロボット研究センター長の話として、「ロボットが想像できなかった方法で私たちの生活を変えるだろう」としながら、「PCが社会をここまで変えるとは誰も想像できなかったのと同じ」と、つづった。

朝鮮日報

 さて、今回もまた此の記事のカラクリを話そうか。

 本来、記事の半数以上が嘘で出来ている朝鮮日報なんぞ、取り上げる筋合いも無いが、ニューヨーク・タイムズが絡んで来るとそうは言っていられない。

 以前「ニューヨーク・タイムズでも法螺を吹く朝日を毎日が援護射撃」と「朝日→NYタイムズ→毎日・・そして特ア問題のお膝元が住むTBSへ」を読んだ人は、もうピンと来ていると思うが、また朝鮮右翼の大西の仕業だ。

http://www.nytimes.com/2006/04/02/world/asia/02robot.html?_r=5&oref=slogin&oref=slogin&oref=slogin&oref=slogin&oref=login
In a Wired South Korea, Robots Will Feel Right at Home By NORIMITSU ONISHI

SEOUL, South Korea ― South Korea, the world's most wired country, is rushing to turn what sounds like science fiction into everyday life.

 繰り返しになるが、ニューヨーク・タイムズのアジア関連の記事は、提携先の朝日新聞本社ビルで書かれている。

 「朝日だから」とは言いたくはないが、自分自身、日本を扱き下ろす記事しか見た事が無い。
 其の一方で、韓国や北朝鮮を絶賛する虚構記事をバンバン排出している。
 此は海外へ向けた日本叩きと朝鮮賛美を目的として、政治ベクトルを持って意図的にやっていると1000%断言出来る。
 いわば箍が外れた朝日、国内で世論による監視が強まっているから、海外に活路を見出しているのだろう。

 そして最近の顕著な現象として目立つのは、企業提携の枠を越えたイデオロギの連携だ。
 毎日新聞の提携先である朝鮮日報を朝日新聞やテレビ朝日が取り上げ、また、朝日新聞の提携先である東亜日報を毎日新聞や其の系列のTBSが取り上げる「クロスファイア(十字砲火)攻撃」。
 そう、まさに攻撃だ。

 前回の麻生叩きの記事で言えば、朝日が口火を切って、続けざまにニューヨーク・タイムズが書いた事にした朝日の記事、其れを毎日新聞、そしてTBSが取り上げた。

 そして今回の記事は、毎日新聞の提携先である朝鮮日報の記事を、ニューヨーク・タイムズをフロント・メディアとして朝日新聞が書いている。

 自作自演・自画自賛の報道ロンダリングが行われている。

 アメリカ人が朝鮮右翼の報道合戦に気付くのはいつの日になるか。
 朝日に乗せられ、また反日に火が着くか注目したいところだ。


【関連記事】
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Posted by Virtue at 16:25 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感
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