2006/04/05

子供に株取引なんかさせるな

 取り敢えず「お金とは何か」「何故人を殺してはいけないか」程度の事が、自分の頭で考えて導き出せないのなら、株なんてやめろ。

 日本銀行券や株券は単なる手段の道具であって、其の本質は稼ぐものではない、使うものだ。
 そして其の手段を使わず、如何にして充実な人生を送れるかが「仕合わせ(幸せ)」というものだ。
 「稼ぐ為に金を使う」という発想から始まっていては、何も生み出せない。
 人間が生まれた時に、お金握ってますか?
 人間は元来、お金が無くても生きられる「動物」だ。
 食い物に困ったら、海で魚を捕ればいい。山で草を採ればいい。

 極論?
 だが生きられる。
 生命力を携える原点であり、生きる手段だ。
 そして虚業其の物が極論だって事に気付いて欲しい。生きられないという事に。

 市場は市場でも、食い物が直接行き交う市場こそが、市場の原点であり、商売の原点だ。
 もっと言えば、物々交換こそが経済の原点だ。

 海外の魚市場へ行って、日本円や株券で買い物してみな、出来るもんなら。
 そうすれば、野垂れ死ぬ前に気付く筈だ、魚市場のおっさん達と一緒に魚を捕る仕事をすれば、食いはぐれる事は無いってね。

 此が「仕合わせ」、生きる原点であり、共存共栄の原点だ。

 やべっ、喋りすぎたw

Posted by Virtue at 21:45 | 静岡 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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