2006/04/06

パンツのゴム理論と共産主義・社会主義

 タイトルを見てなるほどと思った人は、此以上読み進めなくて結構ですw

 パンツのゴム理論とは、新しいゴムのパンツは、きちっとしていて気持ちがいいものだが、次第に履き心地の悪さが苦痛になってくるという例えだ。

 自分達のイデオロギを正当化する、共産主義者や社会主義者への殺し文句にピッタリではないかと思い、忘れないうちに書きました。

 『国家の品格』の藤原さんも、テレビで「共産主義や社会主義の思想は、論理的に秩序だって綺麗だが、人間にはそぐわない」といった様な発言をしていたが、僕はそもそもそういう状態を綺麗だとは思わないけど、まあ其れはいいとして、藤原さんの言わんとしている事を酌んでも、パンツのゴム理論の一言で片づくわけだ。

 だからアカの人と議論になったら、「ヒント:パンツのゴム理論」。
 たった此だけで片が付きますw

Posted by Virtue at 05:40 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感
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