2006/04/15

ヒュンダイに潰された腰抜けトヨタカップ

http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=21446
【サッカーマル秘情報をバラすバックサイド】
【サッカー】
2006年4月8日 掲載
川淵キャプテンの世界クラブ選手権プラン
FIFA鄭副会長にことごとく握り潰された

「FIFA クラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ」は昨年に引き続き、2006年大会もトヨタ自動車に協賛を頂くことになりました。それに伴い、大会名称も新たに「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006」に決定しました。(日本サッカー協会)

 クラブ世界一を決める大会といえば、81年から24回続いた「トヨタカップ」(欧州と南米の各王者が日本で一発勝負)が有名だが、昨05年から「世界6大陸の各王者が“真の世界一”を目指す」ことになり、FIFA主催の「クラブワールドチャンピオンシップ(クラブ世界選手権)」に名称が変わった。そして今年12月に再び日本で行われるが、トヨタカップの文字が消えた。
「今年に入ってFIFAが“大会名としてトヨタカップを使うな”と言ってきたのです。これまで数十億円もの協賛金を払い、トヨタカップという名前も定着。形態が変わっても協賛金を出し続け、自前で造った4万5000人収容の豊田スタジアム(愛知県豊田市)で決勝戦を開催したいと考えているトヨタは、カンカンに怒っている。トヨタとサッカー界との関係を取り持ってきた大手広告代理店も、困惑しきりですよ」(消息通)
 FIFAはクラブ世界選手権を「W杯と同格」にしたいので特定の企業名を避けたい――と考えたともっぱらだが、真相は違う。「韓国サッカー協会会長でFIFAの副会長を務める鄭夢準氏の策略です」と某ベテランサッカー記者が続ける。
「鄭副会長は韓国の大財閥・現代グループ創始者の六男。当然、グループ内の基幹企業である現代自動車とも密接な関係がある。現代自動車は、日本国内にもディーラー網を広げ、アジア各国、欧州など世界中でクルマを売ろうとしている。そんな鄭氏にとって、ライバル会社のトヨタカップという名称はうっとうしかった。鄭氏が政治力を駆使し、トヨタカップ外しに成功したのです」
 実際、クラブ世界選手権の大会組織委員会は当初、「名称はトヨタカップで問題なし」と発表した。さらに「開催国の日本に出場枠を与える」ことがFIFAの専門部会で決まったが、いずれもFIFA理事会で決定が覆った。それもこれも鄭氏のツルの一声でご破算になり、日本サッカー協会・川淵キャプテンの面目は丸つぶれである。

 トヨタカップというのは、インターコンチネンタルカップが前身だが、今あるサッカ大会の形態としては元祖に相当する。
 即ち、単なる冠スポンサではなく、トヨタカップこそが其の大会其の物を指す、言わば同義語なのだ。

 流石、足の引っ張り方が朝鮮人らしいというか、歴史をクリエイトする歴史修正主義者らしいやり口だが、朝鮮人だからと警戒して判断するのではなく、常に自らを律する精神を以て取り組んで来れば、正攻法だけで何等問題無く対処出来た。
 だから批判するべきはトヨタにある。

 トヨタは、文化活動に企業が関与しないのは当たり前、其れが美しいとか思っているのだろうか?
 そして其れは、商売人の後ろめたさからなのか、其れとも朝鮮特需で成り上がった後ろめたさからか。

 トヨタは、プロスポーツの何たるかが、丸でわかっていない。
 こないだのフィギア・スケートに加え、モータ・スポーツでは、国内レース、WRC、F1と歴史に残る大汚名を残して来たが、球技だけは違うと俺は思っていた。否、そうあって欲しいと思って来た。

 プロスポーツ競技とは、スポーツマンシップとショーマンシップ、そして其のショーマンシップを支えるビジネスマンシップの三つで成り立っている。勿論観客あっての事だが。
 其のどれもが欠けても成立しないし、野球、サッカ、モータ・スポーツ等、どの歴史の生い立ちを辿っても、企業による文化支援は切っても切り離せない存在だ。

 其れを否定され、ヒュンダイのスパイを正論だと認めてしまった。
 何処が正論なのか、じゃあ企業抜きでやってみろと言いたい。

 中身が大切、そんなのは大前提だ。
 名を売る事しか頭にないからそうなる。
 そして地図や組織やあらゆる物に日本と関係する名が付く事嫌う朝鮮人。
 そういう意味では利害関係が一致しているとも取れるが、自動車で既に信頼性を築いたトヨタの名は、体をも表し、そしてトヨタカップは、サッカとファンと長年共に歩み築き上げて来たブランドである。
 従って此はプロスポーツの在り方其の物を否定する行為なのに、そんな事すら気付かないトヨタ。

 其のプロスポーツをトップでリードする立場に在るトヨタが、自ら其れを否定する事が如何に後に続く文化活動を支えようとする企業に対して禍根を残すか、其の罪の重さがわからない。此は国賊の域を超えている。
 だから日本は三流国って言われる、世界の笑われ者。

 言ってる意味がわからないなら、もっとわかり易く例える。
 『ミシュランガイド』という物がある、ラジアル・タイヤを発明した仏タイヤ・メーカ『ミシュラン』が作った歴史的にも権威のある観光案内地図だ。
 地図上のレストランにアスタリスクを振って、星の数として番付した有名なあれだ。
 ミシュランが気に食わないって言われて、世間に慣れ親しまれているミシュランの名を外さないだろう。
 ブランドとは、昨日今日で出来るもんじゃない。
 信頼と其の足跡の歴史を消費者と共に歩み、此が企業のブランド価値や権威として築かれ高められて行く。
 此を『経験価値マーケティング』と商売人の間では呼ぶらしいが、そんな用語知らなくたって体感的にわかるだろう、普通。
 つまりトヨタは、真のブランド価値すらわからない、ただの三河の田舎者という事だ。

トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカ カップ
FIFAクラブワールドカップ - Wikipedia
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Posted by RobotBoy at 07:05 | 静岡 霧 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感
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