2006/04/26

小泉定番「適切な時期に」の用法を朝鮮人が学習しました

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20060426/20060426_022.shtml
地名変更、6月にも可能 竹島問題で韓国次官
 【ソウル26日共同】日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺の海底地名変更について、韓国の柳明桓外交通商第一次官は26日、国会で、準備が間に合えば6月にドイツで行われる国際会議で韓国の名称を提案することも可能との考えを明らかにした。

 日本側の説明では、先の日韓外務次官会談で、日本が竹島周辺での海洋調査計画を中止する代わり、韓国側が6月の名称提案を見送ることで合意したとされるが、韓国側は提案を「適切な時期に行う」との立場を表明していた。

 柳次官の今回の発言は、合意をめぐる日韓の解釈の違いを浮き彫りにしたものだ。

 柳次官は国会で「海洋調査と地名変更問題を関連付けているのは日本側であり、われわれは受け入れられない」と言明した。
2006年04月26日12時46分

 此等外務省による一連の交渉は、交渉に掛け合った言い出しっぺが、成果ゼロでは退くに退けなくなった際に、成果があったかの様に偽る極めて無責任な対応で、韓国と合意が為されたと公で発表し既成事実化で押し切ろうという、日本の官僚がやりそうな、稚拙で博打的な超ハイ・リスキーな対処法です。

 後になって解釈で揉める合意文書等、企業間では到底有り得ない事です。
 ただでさえ合意文章の存在すら隠し反故する国が、こんな取り決めを守るなんて、本気で信じているのは外務官僚だけです。
 日本国民は「そら見た事か」と、はなから誰一人信じちゃいません。
 此は、過去60年間の韓国の動向を観ていれば、誰でもわかる事です。

 外務官僚の谷内は、何故韓国があんな発言を平然と出来るのか、しっかり日本国民に説明責任を果たした上で、首吊って死ね。

 後其れと、麻生外務大臣がやけに大人しいのが気掛かりだが、ただ逃げてるだけなのか、其れとも想像がつかない様な隠し球を持っているのか、場合によっては「谷内やっぱ生きてていいよw」っていう可能性も僅かだが有る。

Posted by Virtue at 14:03 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑学/雑感
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とうとう言い出した韓国、約束は反古に
Excerpt:  昨日の大統領発言を受けて、今日は日韓妥結の際に決めた「6月の国際会議での海底地名提案の見送り」を早速無視する発言をしてきました。昨日の時点でもう危ないかな、とは思ってい
Weblog: 新聞記事・ニュース批評@ブログ
Tracked: 2006-04-26 20:32

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