2006/04/28

公立小在日韓国人教師ブログのお祭会場

は此方。

 別に此方と言っても僕が幹事じゃありませんよw火災を発見しただけです。

ぼちぼちな小学校教師 しろのブログ
http://sirosan.at.webry.info/

http://sirosan.at.webry.info/200603/article_7.html
卒業式終了〜日の丸の存在
作成日時 : 2006/03/16 16:02


卒業式が終わった。
はじめて、5年としてしきりました。
いろいろと、不手際もあり、僕の知らないところで
いろいろな人が、動いてくれて
なんとか終了。

今年は、6年生のたっての希望で
卒業生たちが、ひな壇から歌とよびかけをした。

5年生は6年生に向かってよびかけます。

すると、6年生のうしろには
日の丸がで〜んとかまえているわけです。

われらが5年生は6年生に向けて
呼びかけているんです。歌を歌っているんです。
そして、自分たちがこの行事をこえて
6年生になるために、やっているんです。

国のためにやってる訳じゃないんです。
でも、その声のむこうに
日の丸がで〜んとおる。
おい!なんでそんなとこにいるんだ。
そこはあなたのいるところではないぞ!
と思ってみていました。

6年生がよびかけ、歌うとき、
後ろに日の丸がいる。

この子らがよびかけ、歌っているのは
国をしょって、やっているわけではない。
家族の思い、母校に残る在校生の思い、いっしょに過ごした先生の思い
お世話になった人たちの思いをしょって
何より、自分たちのために
よびかけ、歌っているんだ。

おい!日の丸。
そこは、あなたのいるところではないぞ。

漠然としか思っていなかったけど
「卒業式に、子どもたちのための行事に
日の丸はいらん」
ということが、はっきりと感じられました。

正直、僕自身が在日朝鮮人(韓国籍)やってこともあり
とっても違和感のあるところでした。

卒業式自体はどうやったかというと
とってもよかった。
6年生はもちろん
われらが5年は
最高の力を発揮して
厳粛な式にできたと思う。

あ〜この子らも来年そつぎょうするんかあと
思うと、ちょっと目がうるんでしまったしろでした。

 何故違和感を感じるか、教えてあげましょう。
 其処はあなたが居るべき場所では無いからです。
 何故日本では、外国人が簡単に国家公務員に成れてしまうのか、先ず其の特別扱いされている事に気付くべきです。

 あと其のサイトの記事ページにある、コメント欄の著者コメントを見てみてください。
 テレビでもよく見掛けますが、恰も過去の歴史に於いて何か問題が有るかの様な含みを持たせた発言をしています。
 文句があるならハッキリ言って欲しいですね。

 もし本当にあるならね。

 そして其の教員が所属しているとされる組織。

特定非営利活動法人
トッカビ子ども会
http://tokkabi.ld.infoseek.co.jp/

http://www.taminzoku.com/news/kouen/kou0503_park.html
 こんにちは、はじめまして。
 今ご紹介頂きました、トッカビ子ども会の朴洋幸と申します。よろしくお願いします。
 私は、在日コリアン3世です。私の父は韓国籍で母は日本人です。祖父が1938年に徴用のため日本に渡ってきました。私は尼崎で生まれ育ちました。尼崎も在日コリアンがたくさん住んでいる地域です。そのため、物心ついた頃から自分が日本人ではないということは分かっていました。今では、そこで得た思いや経験、体験があったから今の職に就いているのかなと感じています。

 朝鮮半島で内地同様の徴用が始まったのは、1944年(昭和19年)9月です。

 即ち其れ以前は、単なる求人であり自由意思です。
 しかも其の自由募集が始まったのは、1939年9月からですw
 更に致命的なのは、其れ迄は朝鮮人の内地への移住は、労働市場を乱すとして制限されていた為、自由な移住は出来ませんでした。

 即ち不法入国・滞在者(爆

 其れ等を含め、あらゆる形態の全徴用人数は245名。
戦時徴用245人


 そして其処から1944年以降の徴用人数は、僅か16人程度で、其の殆どは帰国したと言われています。

 前者後者問わず、出稼ぎが家に帰るのは極自然の事です。
 無論、帰国を咎める者も居りませんし、特に後者は日本のサポートで帰国です。

 徴用者をブラック・ボックスにしてに子孫としてぶら下がる。朝鮮利権丸出しです。

 本当に有難う御座いました。
Seesaaタグ
Posted by Virtue at 13:59 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

.