2006/05/02

朝日新聞記者は韓国脳

http://www.asahi.com/paper/column20060501.html
【天声人語】2006年05月01日(月曜日)付

 ちょっとした進化だ。鳥取県がホームページに載せた予算書に「検索機能」をつけた。技術的に難しいことをしたわけではない。ただ、情報を見せる側から、読む側へと、視点を百八十度転換させた点が新しい。

 どの自治体でも予算書は公開している。だが、担当課ごとに事業名と金額を並べるだけだ。税金の使い道は、みんなが知りたいのに、お役所は「見たければ、ご勝手に」という態度なのだ。それが「検索」で変わる。キーワードを入力すれば、すぐに調べられる。

 試しに、韓国との交流事業を見る。情報公開の欄の「予算編成」から、平成18年度当初→知事段階→知事査定とたどる。出てきた検索ボタンで「日韓」を引くと16項目が並んだ。国際課や水産課など部局をまたいで一覧できる。

 鳥取県には情報公開で得をした経験がある。予算書を見た県民から、コピー機のリース料が割高だ、と指摘された。調べると、県予算は単年度主義なので、複数年契約の割引がなかった。そこで政府にOA機器リース契約特区を提案し、地方自治法の改正も経て、長期契約に切り替えた。おかげで来年までの3年で3億円を節約できる。

 金額の大きさとともに、特区申請や法改正があったことにも驚く。どうやら、役所の内部情報をもっと読みやすく公開すればするほど、行政の無駄は省けそうだ。鳥取県が予算書に「検索」を付けたのは、その先駆けといえる。

 きょうから5月。「メーデー」で検索すると、労働団体の集会への「知事祝い金30万円」も載っている。さて次は何を見てみようか。

 何でだーwww

 何で真っ先に韓国が思い付くんだ?w
 其れとも御前が在日韓国人なのか?

 もっと疑問なのは、何故鳥取に注目していたかだ。

 日本は言う迄も無く、47の都道府県が有る。
 其れを朝日新聞が、常に全都道府県のWebサイトをチェックしているとは考え難い。
 つまり朝日新聞は、鳥取県の抱える何等かの問題を少なくとも認識している。

 もうお気付きだろう。
 記事にある朝日の言動である「鳥取」「韓国」「交流」の接点で真っ先に思い付くのは、韓国による鳥取治外法権問題『人権擁護法案』だ。

 そう、つまり朝日は、人権擁護法案を認識しておきながら、関知せずにいる。
 まあマスコミなら認識していて当然だし、あえてこんな順序立てて説明する必要も無いんだがw

 此は即ち「朝日新聞社は人権擁護法案を認知した」事を意味する。
 従って朝日新聞は、人権擁護法案を推進する朝鮮右翼団体の見方をし、鳥取県民を見殺しにしているという事だ。


【関連記事】
 鳥取『治外法権制定法案』、ラスボス『朝鮮右翼団体』表に存る

Posted by Virtue at 05:17 | 静岡 ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | 雑学/雑感
この記事へのコメント
思い込み激しいですねw
Posted by ぶは at 2006/05/06 21:15
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Tracked: 2006-06-19 01:56

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