2006/05/02

トヨタ絶望工場

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060429AT1D2108Q28042006.html
トヨタが「品質」専任専務

 トヨタ自動車は6月に発足する新経営体制で品質問題専任の専務を置く。2005年はリコール(回収・無償修理)台数が2年連続で180万台を超えたほか、系列部品メーカーで生産ラインでの死亡事故も20件超に急増。品質・安全対策の強化を急ぐ必要があると判断した。

 品質問題専任の専務には、トヨタモーターヨーロッパ社長を務める佐々木真一専務を充てる。堤工場の品質管理部長や高岡工場長などを歴任した現場の品質管理のプロ。トヨタでは13人の専務がそれぞれ2―3分野を兼任、品質担当も兼務だった。1分野専任は「異例」(幹部)だ。 (07:00)

 以前は、トヨタの年間死亡者数は1〜2名と聞いていたが、20名は明らかに多いな。
 つーか20件超か、即ち少なくとも確実に21件は有ったという事か。
 つまり人数換算では、死亡者数が21名を超える可能性はゆうにあるという事になる。

 此をハインリッヒ(Heinrich)の法則である「1:29:300」の原則に当て嵌めると、年間580件を超える軽傷事故と、6000件を超えるヒヤリ・ハット(日常的無傷害事故)を潜在的に孕んでいる事になる。

Posted by Virtue at 16:02 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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