2006/05/04

無防備宣言とは

「平和の反対は戦争である」

「戦争は絶対悪である」

「戦争はやってはいけない」

「無防備で一方的に侵略されれば其れは戦争ではない」

「戦争は存在しない」

「平和」

と言う発想に基づいている。

 だから彼等、無防備宣言推進者は、中国によるチベットへの侵略と虐殺を認知している。
 つまり、抵抗するから殺されるのであって、無抵抗なら戦争は起きないので平和であり、もし仮に無抵抗のまま殺されたとしても、矢張り一方的な虐殺は戦争ではないので平和であるという考え方。

 平和って何ですか?

 彼等の思想に沿うなら、彼等の家に勝手に土足で上がり込み、勝手に冷蔵庫を開けて飲み食いし、好きなだけ居座っていても一向に構わない事になる。

 でも可笑しいですね、彼等は其の一方で人権保護を訴える。

 人権て何ですか?

Posted by Virtue at 20:21 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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