2006/06/02

中共反日プロパガンダの指南役は日本共産党だった!

http://www.sankei.co.jp/news/060601/morning/column.htm
産経抄
平成18(2006)年6月1日[木]


 やはりというべきか。江沢民時代の中国が、日本共産党に日本の世論対策をこっそり相談していた。首相の靖国参拝問題に困った中国が、訪中した不破哲三議長に「この局面を打開するためには、マスコミに対してどうすべきかアドバイスを」と教えを請うていた。

 ▼これを今日発売の月刊『正論』7月号の対談「度し難きかな、共産党と外務省」で知った。元共産党政策委員長の筆坂秀世氏と起訴休職中の外務事務官、佐藤優氏という異色の顔合わせだ。異能ゆえに組織からはじき出された似た境遇にあり、生臭い話が出ないはずがない。

 ▼この時の不破氏の答えは、後の中国による反日宣伝パターンと符節が合う。筆坂氏によると、不破氏はズバリ「これからの戦いは国際世論の争奪戦だ」と答えた。「国際世論をどう味方につけるかが大事で、日本のメディア対策ではなくもっと世界の世論を」と。

 ▼ここ数年、中国が米欧紙の論調を誘導している気配を感じる。最近の標的は靖国神社の歴史博物館「遊就館」だ。米国を巻き込むため、あれはルーズベルト大統領の罠(わな)で戦争に突入したとする展示だと宣伝する。これを佐藤氏は「中国が米国を味方にして日本を孤立させる流れを作っている」という。

 ▼日中の共産党は、毛沢東路線の押しつけから関係が断絶していた。それが平成10年に中国共産党が謝罪する形で32年ぶりに和解した。ちょうど日露が接近していた時期で、佐藤氏は中国が日本とのパイプを真剣に欲しがっていたと見る。

 ▼思えば、毛沢東は天才的な宣伝上手であった。エドガー・スノーに毛礼賛の『中国の赤い星』を書かせたのも、「抗日の英雄」伝説もそうだ。いい加減で、情報工作に抗する勇気と知恵が日本に欲しい。

 此は酷い。

 昨今、「確かな野党」を謳い文句に、反日創価公明党との対立を含め、密かな人気があったが、矢張り所詮アカはアカだった様です。

 僕自身、ソ連の社会主義体制崩壊で、共産党は日本国内での存在意義を真剣に模索していると思っていた。
 だが違った。
 其の実体は、単なる宗主国の鞍替えだった。
 此はもう、真剣にレッド・パージを考えなきゃ為らないね。

 思えば共産党は、アナーキスト(無政府主義者)の集まりだ。
 其れが、国家概念を維持し社会主義を掲げる旧ソ連や、大中国を掲げる中国と連んでいる時点で、「日本だけ国家として認めない」という矛盾は、まさに売国奴の其の物ではないか。

Posted by Virtue at 18:57 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学/雑感
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