キャッチコピーに使えそうだが、クルマに例えるなら、車史のメルセデスとかスポーツのBMWとか安全のボルボとか、モノづくり哲学の背景には、必ず風土に根付いた文化的背景が備わっているわけで、グローバルと称して国を捨てて語る哲学者は、単なるペンで稼ぐ思想家、即ち商人の発想に過ぎない。
だから例え其の製品の完成度が未成熟で壊れ易かったり、誇大広告的であっても、常に挑戦し少しでも製品へ反映されていれば、其の哲学を賞賛し購入してくれる人が居る。
其れを信者と言うのか、ブランド志向と言うのか、本物(を目指す)志向と言うのか「半分は哲学を買ってる様なもの」と賛同だけで価格の半分以上を満足してくれる人達の御陰で、其の理想に一歩でも近づこうと努力し企業価値を高める事が出来る。
前置きが長くなったけど、ソニーαシリーズの話。
こうしたモノを介した『哲学を買う』という発想は、今のソニー製品では湧かず、どんなにプロパガンダで哲学を語っても虚しいだけだ。
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/nonflash.html
高々10万の本体位で其処迄大袈裟に語るか?
屁理屈捏ねてもったいぶらずに、さっさと撮影画像見せろっての。
それとも撮影画像をフォトショで誠意補正中とか?w
ところで『アンチダスト』って、オリンパスの『ダストリダクションシステム』じゃね?
つーか軍艦部の「SONY」ってロゴが死ぬ程萎えるんだが。
ソニーの殿様商法顕在って感じだな。
誰が買うんだか知らないが、買った人は真っ先に貼るか塗るか削るんだろうなw
2006/06/07
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